DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

こちらも元気

トランスペコスの丁子が脱皮。
丁子090731

つぶらな瞳に今日も癒される。

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げんきげんき

健康不安に襲われているモレリア軍団を尻目に、
元気いっぱいのチルドレン。

オスの北斗が脱皮。
恒例の手触り確認。
北斗090731-1
北斗090731-2
いや、いいっす。

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元気、いまのところ?

ダイヤモンドの純香が脱皮。
純香090731
ダイヤモンド3匹の中で唯一健康(とほほ)。
この後、カメラに飛びかかってくるほど元気。

ハイポジャガーの雪之丞も脱皮。
雪之丞090731

今のところ、症状は表れていないが、油断はできない。
と言っても、原因がつかみ切れていない現状では、室温を上げるしか手のうちようがない。

注射はダイヤモンド黒晶、ジャングル葉隠とも成功。
やっとコツが飲み込めた。
「おそれず大胆に、だが、慎重に針を刺す」


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動くのか?

上京する機会があったので、念願の「1/1ガンダム」を観にお台場へ。
ゆりかもめは芋洗い状態。
駅について5分ほど歩くと・・・会場の公園に到着。
さらに2、3分歩くと、
ガンダム1
見えた!
ガンダム2
後ろ姿から見せてくれるところも、演出か。
ガンダム3
見せてもらおうか、1/1ガンダムの性能とやらを。

こ、こいつ、動くぞ。
煙を吐く前のデモンストレーション。
ガンダム4
出たー
ガンダム5
煙を吐くのは毎正時なので、見逃すと1時間待たされることになる。
ガンダム6
宇宙(そら)を仰ぎ見ておしまい。
ガンダム7

「実物大」という表記もあったが、「実物」がないのに実物大はなかろうと思うので、
やはり「1/1」が正しい表記のように思える。
それにしても、ハリボテ感がまったくない。
ここまでの完成度とは思わなかったので、ちょっと感動。
ガンダム8
今月発売の「ガンダムエース9月号」によると、富野監督は肩にマネキンを乗せて、
スケール感を出した方がよかったのではないか、と思ったそうだが、
ご家族は反対したとのこと。
「かえって作り物っぽくなる」と。正解だ。
15分ぐらい並ぶとガンダムの下をくぐらせてくれるのだが、
これでスケール感は十分伝わる。
ガンダム9

次は「恐竜博2009」を観に、幕張まで足を伸ばした。

1つめの目玉、ギガントラプトル。全長8メートル。
ギガントラプトル
体に羽毛が生えていた最大の恐竜とのこと。
今博覧会最大の目玉の1つ、マメンキサウルス。全長35メートル。
マメンキサウルス
でかすぎて収まりきらない。
次の目玉はスピノサウルスの成体復元骨格。全長17メートル。
スピノサウルス
4つめの目玉はティラノサウルス。
これはティラノの起源がアジアにあったのではないか、という説の根拠となった、
グアンロンの復元模型。
グアンロン
面白かったのは、ティラノの頭骨が7つ放射状に並んだ展示。
ティラノサウルス
そして、最大の目玉の2つめ、恐竜のミイラ化石。
ハドロサウルス類の1種とのことだが、たしかに生々しい。
ダコタ3
写真の上の部分は筋肉組織の化石だという。
ウロコのつぶつぶもハッキリ分かる。
ダコタ1
脚。左側が先っぽ。爪はなく、グローブ状になっているという。
ダコタ4
これが復元模型。
ダコタ2

思ったより、大がかりな展覧会で、見終わるのに途中休憩もはさんで2時間半かかった。
この博覧会のサブテーマは「砂漠の奇跡!!」。
なのに、入口にはなぜかマングローブが活けてあって、湿原の大切さを訴えるパネルが。
要は、元は湿原もあって恐竜たちが闊歩していた土地も、
環境の変化によって砂漠化し、滅んでしまった。
ということを言いたいらしい。

最近の博覧会は、液晶テレビに発掘に携わった人のインタビューや、
現地の様子、恐竜のCGなどを移すのが、すっかり常套手段となった。
これはこれで文章を読むよりわかりやすいので歓迎だが、
あまりあちこちにテレビを置かれると、音が混ざってうるさく感じる場合もある。

また、今博覧会は「復元」が多く、実物の化石は少なかったので、
個人的には少々残念だった。

また、海浜幕張駅から会場入口まで、案内表示が、
駅のすぐ近くと会場入口近くのたったの2つ。
途中、歩道橋が分かれるところなど、一瞬どっちに行ったらよいのか迷ってしまった。

ところで、私が博覧会に行った翌日。
京葉線が7時間に渡ってストップした。
ニュースソースはこちら。

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慣れてきた

クリムゾンコーンの粧子が脱皮した。
粧子090728
我が家に来たときは、紐っぽい感じで頼りなさげだったが、スクスク成長。
胴回りも私の小指ぐらいになってきた。

夕べ、ダイヤモンド黒晶に抗生物質を注射。
6本目にして2回目の成功。
続いて今朝は、ジャングル葉隠に初めての注射。
ドクターは「的が大きい分、簡単かもしれませんよ」とおっしゃっていたが、
何しろ黒晶と比べものにならないほどパワフル。

まずはケージからプラケースに移し、若干落ち着かせて、
その間に消毒用脱脂綿と、注射器、頭にかぶせる布袋を用意。
念のため、革手袋もしたが、噛みつかれたら簡単に牙が貫通するだろうな。

布袋に左手を入れてプラケースのふたを開ける。
と同時に袋越しに首根っこをつかんで、右手で袋を裏返す。
これで、首はホールド。
が、当然、葉隠は抵抗。袋の中から出ようとする。
袋の中に半分ぐらい入れてしまえば、進むしかないので袋の中に入れられるのだが、
それでは注射を打ちたい体の太いところが隠れてしまう。
なんとか、首より下のところでホールドしつつ、
脱脂綿でウロコを拭いて、注射器のキャップを外す。
ウロコが大きいので、黒晶よりも針を皮の下に刺すのが楽だ。
左手でホールドしつつ、ピストンを押し込むと、薬剤が注入され、ウロコの下がぷっくり膨らんだ。
オーケー。
袋をかぶせたままケージに押し込んで、あとは自分から袋の外に出てきたところで終了。
ドクターが言うとおり、肉まで刺すのじゃないか、という恐怖心は黒晶よりも感じずに済んだ。

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くじけない

映画「サンシャイン・クリーニング」を観た。
公式サイトはこちら。

個人的に気に入っている俳優エイミー・アダムスが主演。
明るい役が似合うのだが、今回は、チアリーディングのスターだった女性が、
生活するために犯罪現場の清掃を請け負う業者になるという、
ちょっと地味目の役どころ。

監督はクリスティン・ジェフズ。
初めて彼女の作品を観たわけだが、とても好感が持てた。
家族との関係、不倫相手との関係、仕事との関係、旧友たちとの関係、
と様々な悩み事を抱えている主人公を、丁寧に描いていた。

秀逸なのは、おじいちゃん役のアラン・アーキン。
65歳の大ベテランらしく、ときにひょうきん、ときにシュールな老人を好演している。

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奇跡に浸る

映画「セントアンナの奇跡」を観た。
公式サイトはこちら。

ナチス・ドイツによる虐殺事件を下敷きにした作品。

監督はスパイク・リー。
彼の映画を観るのは久しぶりだ。
「ドゥ・ザ・ライト・シング」
「モ・ベター・ブルース」
「ジャングル・フィーバー」
「マルコムX」
と立て続けに観たのだが、その後はなぜか離れてしまった。

この作品の好ましい点は、イタリア人にはイタリア語で、
ドイツ人にはドイツ語でセリフをしゃべらせているところ。
ハリウッド映画の戦争物では、ドイツ兵が英語をしゃべっているものが多いが、
意思の疎通がうまくいかないゆえに、
心をなんとか通わせようとする気持ちが強調される。

また、現在と過去を織り交ぜる手法をとらないのも、
スパイク・リーらしいシンプルな作り。

ラスト、ファンタジーが過ぎるような気もするが、
「ミラクル」がテーマなのだからしようがない。

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梅雨開けず

昨日、私が住んでいる地域は雨、午後に土砂降りがあった。
テレビでは、隣県に竜巻注意報が出たとテロップ。
梅雨はなかなか開けない。

ブラジルレインボーの七重が脱皮。
七重090726
実物はもう少し濃い赤。

この季節、雑菌が増えやすいので水苔ボックスはお休み。
そのかわり、大きめの水容器を設置している。

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ありゃりゃ

まったくもって、不思議な生き物である。
先週脱皮したカナリアコンドロの黄桜だが、
すっかり緑色が定着してしまった。
黄桜090726
まあ、これはこれできれいな色なのだが、
果たしてこれからどうなっていくのか。

ひょっとしてちっとも青くならないブルーコンドロの瑠璃も、
「まだまだこれから」なのか。

興味は尽きない。

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お見舞い

いったいどうなっているんだ。
ジャングル葉隠も口の周りに粘液が見つかった。
泡は吹いていないのだが、呼吸も苦しそう。

ダイヤモンド黒晶の薬をもらうため動物病院へ行く予定だったので、
葉隠も診てもらうことにした。
なにしろ、2メートルの巨漢(我が家では)。
100円ショップで買った巾着袋に入れるのに一苦労。
ようやく入れて体重を計ったら2キロちょっとあった。

病院では、入院しているジャガー百鬼丸とダイヤモンド星雨の様子も見せてもらった。
百鬼丸は体が小さいちうこともあり、治りが遅いそう。
毎日口の中の膿を取っているそうだ。
ダイヤモンド星雨は体が大きいこともあり、比較的順調とのこと。
口の泡もなくなり、膿もほとんど出ていないそうだ。
これでエサを食べられるようになれば、退院も遠くないとのこと。

葉隠だが、こちらが心配していたより症状は軽かった。
ただ、口の中に膿があった。
抗生物質を注射して、様子を見ることにした。

診察は巾着袋から首だけ出して、診てもらった。
全身を出すと収集がつかなくなるからだ。
あらかじめ「この子は暴れん坊ですから」と断り、
袋の口をそろそろと開けた。
頭を出した葉隠、とりあえずドクターを威嚇。
でもさすがドクター、素早く首根っこをつかんで診察開始。

それでも、太いところは子供の手首ほどもある葉隠。
診察の間、ドクターが首をつかんで、私が両手で巾着袋に収まっている胴体を押さえていたのだが、半端じゃない力。
ドクターも「いやあ、すごい力ですねえ」と苦笑い。

帰宅して、我が家に収まった葉隠。
葉隠090725
呼吸は苦しそうだが、いくらか落ち着いたように見える。

そういえば、胃腸風邪をひいたとき、点滴を打ったら、一発で体が楽になったっけ。

これが抗生物質の注射。
上が黒晶用で、下が葉隠用。
注射090725
量の差が体重の差ということ。
普段は冷凍庫で保管し、常温で溶かしてから使う。

それにしても、次々に発症する原因がわからない。
別々のケージで管理しているので接触感染ではないだろう。
では、エサやりのピンセットを通じて感染したか。
エアコンを使いだしてから発症したことから、急激な温度差か。
一番低かったときで27度ぐらいだったから、低すぎたということはないだろう。

ドクターは、今回の症状は、あらかじめ体内で持っていた細菌が、
抵抗力が弱まったために顕在化したのだろう、という。
同じ室内で飼っている個体が次々に発症していることから、
これからも発症する個体が出てくることは十分考えられるという。
また、一度治っても、人間の風邪と一緒でぶり返すこともあるという。

毎日、ビクビクしながら個体をチェックしている今日この頃。

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三度目の正直

みなさん、昨日の日食は見られましたか?
私は仕事でしたので見る暇はなかったのですが、
私の住んでいる地域では、雲を透かして日食グラスなしでも見ることができたようです。

悪石島は、お気の毒でした。
友人が言うには、
「仮に上海に観に行って、天気が悪くても、他に見るところはあるだろう。でも孤島じゃな」
私もそう思っていたのだが、実際に島に行った人たちはそうでもなかったようだ。
ニュースソースはこちら。

ベアードラットの金角が脱皮。
金角090723

療養中のダイヤモンド黒晶への、抗生物質の注射はやっと成功。
ドクターがやってみせてくれたように、皮膚の下にポッコリ薬剤のふくらみができた。
写真を撮りたかったのだが、1人でヘビを固定して1人で注射しているので、
その余裕はなし。

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また失敗

肺炎で療養中のダイヤモンド黒晶への皮下注射。
またもや失敗。
いやあ、難しい。
なにしろ相手は体にとっかかりのないヘビ。
布袋に入れて固定するのだが、そこはヘビ、スルスルと抜けてしまう。
針を刺すのに成功して、さあ注入、という段になって動き出し、
結局注射液は体外へ。
まあ、一度ドクターがやるのを見ただけで、できるようになる方がすごいのかもしれないけど。
とはいえ、黒晶の呼吸音はだいぶ正常になってきた。
最初の病院での注射が効いているのか。
ただ、ピンクマウスのLを強制給餌しようとしたとき(これも失敗、トホホ)、
口の中を見たが、まだ、透明だが唾液がネバついていた。
安心はできない。


レギュラージャガーの梔子が脱皮。
梔子090720

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結局、真犯人は・・・

映画「湖のほとりで」を観た。
公式サイトはこちら。

始まりは、イタリアにある片田舎の少女の行方不明事件。
保護された少女の口から、
湖の岸に若い女性の死体があることを告げられる。

助かった少女の口から始まる事件。
といえば、かの「ツイン・ピークス」を思い出す人も多いだろう。

ツイン・ピークス


この映画も、小さな村の住民たちの、様々な思惑が絡み合って、
なかなか真実が見えてこない。

捜査を指揮する警部もまた、家族の「秘密」に悩んでいる。

やがて、殺された少女の義理の姉の一言で、
突破口が開かれる。

もちろん、犯人は捕まるのだが、結局「真実」は・・・・。

静かな刑事ドラマが好みの方は、はまること間違いなし。


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恐怖

奄美大島で過去最大のハブが捕獲されたという。
ニュースソースはこちら。
体長2.26メートル、体重3キロ。

さて、我が家のヘビたちは、なぜか一斉脱皮。
まず、一番気が荒いジャングル巴。
巴090719
床材が汚れていたのが、そんなに気に入らなかったのか、
というぐらい、鼻息荒く、
床材を替えようとしたらバンバン飛んでくる。
しかたなく、ケージから出すのをあきらめ、
新聞紙をかぶせてごまかしながら掃除。

次ははるかにおっとりしているジャガーシブの紫苑。
紫苑090719
掃除の間も、「勝手にやって」と言わんばかりの無関心さ。
体格もだいぶがっちりしてきたな。

現在、病気療養中のダイヤモンド黒晶も脱皮。
黒晶090719
体調が万全ではないものの、きれいに脱皮してくれた。
まだ呼吸音がピーピーいうが、口には泡はない。
昨日、抗生物質の注射を試みたが、半分も注入できなかった。
明日こそ、きっちり全量注入したい。

今日はカテゴリーを変えずに別種も紹介したい。
まず、カナリアコンドロの黄桜。
黄桜090719
この大きさになっても体色が変わるらしい。
あきらかに緑色が濃くなってきている。
下の写真は07年10月30日の黄桜。
黄桜071030

最後はボール浮雲。
掃除してから1時間以上たつのにウロウロ。
こんな写真しか撮れなかった。
浮雲090719
体重は1290グラム。
6月よりは30グラム増えた。


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何様?

映画「ノウイング」を観た。
公式サイトはこちら。

監督はアレックス・プロヤス。
謹んでこの称号を与えよう。
君は「第2のM・ナイト・シャマラン」だ!

最初は良い出だしだった。
50年ぶりに開けられたタイムカプセルから現れた、数字の羅列が書かれた紙。
それは、大事故が発生する年月日と場所と死者数を表したものだった。
それに気付いたMITの教授は、その謎を解こうとするのだが・・・・。

いやあ、正直、こういう映画だったとは思わなかった。
こういう気持ちになったのは、すでに才能が枯れ果てたと私が勝手に宣告した、
スピルバーグの駄作「A.I.」以来だ。

A.I.

それにしても、50年間、ヤツらは何をしていたのか。
助けるつもりなら、50年あったのだから、コツコツ動いてくれても良かったのではないか。
それをギリギリになって「君は選ばれていない」なんて。
いったい何様のつもりだ?

そもそも、50年前に大事故を予告することに何の意味があったのか。
正直、この物語の結末であれば、まったく意味がない。

アイデアは良かった。
でも、それだけだった。
それが、この映画。



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緊急入院

ハイポジャガーの雪奈が脱皮した。
雪奈090716
あいかわらずスリム。
もうちょっと太くせねば。

さて、先週の土曜日、
ダイヤモンドの星雨にエサをやろうとしたときのこと。
星雨の口に泡状のものが。
まさか、と思ってよく見たら、やはり泡だった。

マウスロット?と思ったが、泡自体は水っぽい。
どうやら風邪をひかせてしまったようだ。

夏場、急激な温度上昇を防ぐためにエアコンを稼働させているのだが、
設定温度が低すぎたのだ。

他の個体は、と調べてみたら、
おなじくダイヤモンドの黒晶と、ハイポジャガーの百鬼丸ぼ口にも泡が。
なんてこった・・・・・・

とりあえず予備のパネルヒーターでケージの温度を上げるとともに、
室温も30度近くまで上げた。

さて、どうしたものか。
あいにく、私の住んでいる地域で唯一ヘビの診療をしていた動物病院も、
昨年からヘビの診療をやめてしまったし。

とりあえず2日ほど様子を見ていたが、3匹とも呼吸が苦しそうだ。
黒晶は口の泡が煩わしそうにケージの壁にこすりつけている。
星雨と百鬼丸にいたっては口が半開きで、すでにマウスロットの症状が。

神奈川の動物病院へ行く覚悟を決めたが、
その前に改めて近所の動物病院を検索したら・・・・。
あった。
私の家から電車を乗り継いで1時間ほどの所にヘビを診てくれる動物病院が。
今年の3月に開業した、新しい病院だ。
さっそく電話して、念のため確認したらヘビも診療するという。

で、今日、3匹を連れて行ってきた。
やはり、星雨と百鬼丸はマウスロットが進行していて、
口の中からごっそり膿が出てきた。
こんなになるまで我慢させてごめんよ・・・・

結局、2匹は集中治療が必要とのことで、入院。
最近、ヘビの肺炎がはやっているらしく、この病院ではすでにボールが1匹入院しているという。やはりエアコンの温度が低すぎたのが原因らしい。
また、マクロットなど大型のヘビがかかりやすいとも。
残念ながら快復しなかったものもいるという・・・・

2匹には抗生物質を与え、場合によっては気管の洗浄も行うという。
ドクターによると「2週間で治ることもあれば2カ月以上かかることもある。とにかく長い治療になる」とのこと。

さて、残る黒晶は、呼吸音が大きいものの、幸い他の2匹よりも症状が軽かった。
入院せずに、自宅療養で、2日に1度、抗生物質の注射をうつことになった。
もちろん、注射するのは私。
ドクターが実演してみせてくれた。

帰ってきて自分のケージに落ち着いた黒晶。
黒晶090716
こころなしか、薬が効いているらしく呼吸も穏やかになったようだ。
泡も認められない。

あとは、2匹の快復を祈るばかりだ。

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気分を変えて

コバルトブルー・タランチュラの水入れに給水しようとしたら、
いつもの巣穴が空っぽ。

「あれ?」と思ったら、巣の外に出ていた。
コバルトブルー090716
で、いつもならプラケースをガタガタするだけで、
あっという間に巣穴に戻るのだが、
今回はおとなしく写真に収まってくれた。

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どうせなら

私が住んでいる都市の地下鉄で、動物園と連携したイベントを催すという。
市交通局のホームページ。
なんでも、車両を夜のジャングルに見立てて、動物の生態の話を聞けるほか、
なんとヘビにも触れることができるという!

ただし、そのヘビはコーンスネーク。とほほ。
80センチというから成体にもなっていないじゃないか!

どうせなら、ボアコンぐらい乗せてやれよ。
と、ヘビ好きは思ってしまうわけだ。
ただ、ボアコンを乗せるとなると、いろいろうるさいのよね、法律が。

笑えるのが、イベント参加の注意で「ヘビが嫌いな方はご応募を遠慮してください」。
人が集まるのか? このイベント。

アマラリ猩丈が脱皮。
猩丈090711-2
猩丈090711-1
脱皮前&メタボ気味ということで、餌のサイズを小さめにしているのだが、この迫力。
とはいえまだまだ若者。一番太いところで直径5センチぐらいだ。

ヘビ好きは自分の飼っているヘビに触っていればよいのだ。

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これはよい

チルドレンの南が脱皮。
南090711
毎度のことながら、やっぱり手触りでしょう。
ああ、いい。

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メタル

ベアードラットの銀角が脱皮。
銀角090711
実物はもうちょっと赤みがかっているのだが、良い感じにメタリック。

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こっちの方が

映画「ゲド 戦いのはじまり」をレンタルDVDで観た。

ゲド/戦いのはじまり

この作品は、一連のゲド戦記のうち、第一作「影との戦い」と第二作「こわれた腕環」を一つのストーリーにまとめたもの。

ゲド戦記の映像化といえば、原作者をも唸らせたという世紀の駄作、ジブリの「ゲド戦記」がある。

ゲド戦記

こちらは原作の第三作「さいはての島へ」をベースに、ほとんどオリジナルといってよいストーリーになっている。
当然、第一作と第二作をはっしょっているので、原作を読んでいないと、
「ゲドとは何者?」「真の名とは?」「テナーとゲドの関係は?」
など、物語の根幹をなす部分が分からないので、消化不良気味になる。

そこへいくと、「ゲド 戦いのはじまり」は、物語の最初の部分の映像化しているので、
ジブリ版に比べ、非常にわかりやすい作品になっている。
また、「影とのたたかい」は原作自体エンターテイメント性に富んでいるので、文字通り「絵」になる。
2つの物語を合体しているものの、時間軸をうまく組み合わせているので、原作を読んでいなくても、すんなり物語に入り込めるだろう。

ただ、ゲドの通り名と真の名が逆にしたのは、いかがなものか。
たしかに、通り名をゲドにした方が、映画のタイトルにも合致してわかりやすいのかもしれないが、観客はそんなにバカじゃないので、原作通りハイタカにしておいた方がよかったと思う。

じつは、テナー役のクリスティン・クルック目当てに借りたのだが、
ゲド戦記ファンにもお勧めできる作品だ。
あくまで「ジブリ版よりも」という意味で。

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すききらい

以前、某ショップの店長に聞いた話なのだが、
最近、マウス、ラットが品薄気味なのだという。
需要に供給が追いついていないらしい。
たしかに、大きめのサイズは品切れが続いている餌専門店が目につく。

この5月に発売になった誠文堂新光社「爬虫・両生類飼育ガイド ヘビ」には、
鳥の手羽先などを与える方法も記述されていた。
(立ち読みしただけなので、記憶違いならごめんなさい)


たしかに、野生ではネズミばかり食べているわけはなく、
樹上性のヘビでは、むしろ鳥の方を多く食べていることだろう。

私も常々「食肉だったら人間も食べられるから安上がりなのになあ」と思っているのだが、
先の店長も言っていた通り、「マウスは完全食品」。
もし、鳥を与えるなら肉だけでなく、骨や内臓も食べさせないと栄養が偏る。
じゃ、骨付き鶏肉と内臓を食べさせれば?
と考えると、それを「調理」するぐらいなら、マウスを解凍した方が楽だ。

さて、我が家のヘビには、同種にもかかわらず好みが分かれている2組がいる。
イリアンジャヤの蘇芳はラットNG。
差し出した瞬間はかぶりつくのだが、「うわっ、やべっ」ってな感じで慌てて口を離す。
続けてマウスを差し出しても、竹ピンセットについたラットの臭いが嫌らしく、
首を引っ込めてしまう。
蘇芳090707
でも萌葱はOK。
萌葱090707

ボールの浮雲はラットOK。
でも温度高めじゃないとイヤ。
浮雲090707
一方の鬱金はラットNG。
いったんダメ出しすると、マウスにも食いつかなくなる、気難しいヤツ。
鬱金090707



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中休み

今日は朝から晴れ。
気温も上がった。
梅雨の中休み。
明日から下り坂。

ダイヤモンドの星雨が脱皮。
星雨090704


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進むべき道

映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を観た。
公式サイトはこちら。

エンドロールが始まるとともに、
周囲の観客が、一緒に来た友人たちと評論を戦わせるのもこの作品ならでは、か。

思えば、テレビシリーズが放送されたのは1995年。
今から14年前だ。
20歳前後の観客は小学校に入ったばかり。

それでもこの作品は人を惹きつけ、夢中にさせる。

まして、テレビシリーズにない新キャラ、新展開。

観ない手はない。



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秋には

ホグアイランドの明穂と、
明穂090703

晴実が同時に脱皮。
晴実090703

この2匹はまだ小さいのでマイクロチップの埋め込みを済ませていない。
涼しくなる秋頃にはもうちょっと太くなると思うのだが。

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美人

おととい脱皮を終えたセントラル赤兎。
赤兎090703

お約束の、お肌の手触り確認。
やっぱり、サラサラ。

顔の幅も出てきて美人度アップ。

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暴れん坊

クリムゾンの粧子が脱皮。
粧子090703

相変わらずの暴れん坊。
ハンドリングするまでバタバタ、シュッシュッ。
してからもジタバタ。

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