DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

フルメンバー

我が家のGTP、3匹とも餌を食った。
GT090530

悔いの細いジャヤプラ常磐(中央)も、小さめの餌にしたせいか、
一発で食らいついてくれた。

今夜は、拒食中&悔いムラが激しいボール2匹、脱皮前のダイヤモンド1匹以外は、
全員食ってくれたので、まずまずの成果といえよう。

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黄金色

ベアードラットの金角が脱皮。
金角090528

そろそろケージが狭くなってきたようだ。
愛用しているSNUGLEにはナミヘビ向けの45センチ四方のタイプがあるのだが、
購入に二の足を踏んでいる。

その理由は「扉」。
このタイプは引き戸式と手前に開くドア式がある。
引き戸式は幅が20センチもないだろうから、床材などの交換がスムーズに行えないだろう。
また、ドア式は、ドアがアクリル製なので、時間とともに歪んでくるようだ。
できればドア式のドアがガラス製ならベストなのだが、ヒンジやドアロックの構造上無理だろう。
ということで、60センチタイプにせざるをえないのかな、と思っている今日この頃である。

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難しいタイトル

映画「消されたヘッドライン」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「STATE OF PLAY」。直訳すると「遊びの状態」とでもなるのか。
ニュアンスとしては「プレイの行方」という感じがする。
映画自体も、先が読めそうで読めない展開。

ただ邦題の「消されたヘッドライン」というのは、「外れ」だな。

まったく関係がないと思われた、3件の殺人。
しかし、その裏には恐るべき陰謀が・・・。
というのが、予告編を観たときの予想だったが、さにあらず。

主演はラッセル・クロウ。
こういう重めの役が似合う役者だ(今回は体重も重め)。
個人的には、この人の声が好きだ。

新人記者役のレイチェル・マクアダムスは、可憐で好みのタイプ。
どこかで観たことがあるなあ、と思ったが、
どうやら「スーパーマン・リターンズ」に出ていたケイト・ボスワースと勘違いしていたようだ。

議員役のベン・アフレックも、今回はハマリ役。
誠実そうに見えて、実は・・・という役が似合う。

監督のケヴィン・マクドナルドはドキュメンタリー畑の人のようだ。
「ラストキング・オブ・スコットランド」はまだ観ていないので、レンタルしてみようか。

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雷雨来ず

昨日は各地で雷雨だったらしいが、私の住んでいる地域は穏やかな天気だった。
雷雨というのは、なぜか心が沸き立つ。

土砂降りの雨は、空気や地面にある汚れたものを洗い流してくれるようだし、
雷は本能的に自然への畏怖の念を思い起こさせる。

ジャガーシブの紫苑が脱皮した。
紫苑090525

小さいときは紫がかっていた体色も、すっかりクリーム色になった。

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天は我を

今朝、某公共放送で、映画「劔岳 点の記」を紹介していた。
この映画の監督・撮影は、木村大作。
私の好きな映画の1つ、「八甲田山」を撮影した人である。



「八甲田山」は、小学生の時に文部省推薦か何かだったので割引券をもらったので観て、いたく感動した覚えがある。
上映時間は3時間近いのだが、小学生でもぐいぐい引き込む迫力があった。

「劔岳」は、基本、日本映画は映画館で観ない私も、ぜひ映画館に観に行こうと思っている。

ジャヤプラ常磐が脱皮。
常磐090524

ブルーリングが美しい。
まだ、食いにムラがあるが、そもそもこれがGTPなのかもしれない。
と今更ながら思っている。

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神経質

私は神経質なのかもしれない。
電車に乗っていると、他の乗客の些細な行動が気になってしようがない。

貧乏揺すり。
膝を開閉する。
かかとを上げたり下げたりを繰り返す。
切符をしつこく指ではじく。
手すりを指先でコツコツ叩く。
ケータイを見るわけでもないのに何度も開閉する。
鞄のスナップをカチカチ鳴らす。

そんな自分にイライラするので、本を読んでいる。

トランスペコスの丁子が脱皮。
丁子090523

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怖いから

ウサンバラオレンジが脱皮した。
ウサンバラオレンジ090520

分かりにくい写真で申し訳ないが、右側が脱皮後の生体で、
左の青い足の裏が見えているのが脱皮殻。
ウサンバラオレンジは足が速いので、ケージのフタを開けて撮影する勇気が、私にはない。

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通説を否定

コモドオオトカゲは、獲物にかみついたときに、口の中の細菌を注入、獲物を死なせてから食べることが知られている。
ところが、これは細菌ではなく「毒」であったことが分かったそうだ。
ニュースソースはこちら。
研究者によると、100種近くのトカゲに毒があると推測しているという。

こちらは無毒のジャングル写楽が脱皮。
写楽090520

額の目玉模様が楽しい。

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クリムゾンコーンの粧子が脱皮した。
粧子090520

今回も脱皮に成功。

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もし失敗していたら?

映画「天使と悪魔」を観た。
公式サイトはこちら。

前作「ダヴィンチ・コード」より面白い、ということだが、
では、ダヴィンチ・コードが面白くなかった人にとっては?
なんてヘソ曲がりなことは考えない。

例によってラングドン教授の推理が冴えまくっている。
これだけ頭が良くて運もあれば、誰だって「神の思し召し」だと思うだろう。
(なんかトゲのあるコメント)

もちろん、ユアン・マクレガー演じる神父も、ただの神父であるわけがない。
観る前からネタがバレバレなのだが、そのネタをどうバラしていくか、
今回の作品のテーマといえるだろう。
(やっぱりトゲがあるなあ)

しかし、エンドロールを観ながら思ったのだが、
もし、途中でラングドンが「やっぱ分かんねーや。アメリカ帰る」
と投げ出したらどうなっていたのだろうか。
もちろん、反物質の爆発によってバチカンはおろか、ローマは壊滅するだろうが、
それは勝手に謎を解くことを期待したバチカン側のせいであって、
ラングドン教授のせいではない。

そうなったら、「彼」の野望は潰えてしまう。
にもかかわらず、なぜ「彼」はラングドン教授に、賭けたのか。

そう考えると、ダヴィンチ・コードの方が、まだマシに思えてくる。


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しとしと

最近、雨が多いな。
しかも一日中降り続く雨。

ハイポジャガーの雪奈が脱皮。
雪奈090517

この個体は、背中のストライプが特徴的。

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1回休み

チルドレンの南も脱皮。
南090517

先週、マウスのMをがんばって飲み込んだので、今週の給餌はお休みにしよう。

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本物の色

ベアードラットの銀角が脱皮した。
銀角090517

フラッシュをたかず、蛍光灯だけで撮った写真をちょっと加工してみた。
これが一番本物の色に近い。

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いよいよ来たか

今一番ホットな新型インフルエンザ。
いよいよ国内で発生が確認された。
ニュースソースはこちら。
感染者は帰国者ではないそうだから、「国内で発生した」ということだ。

これだけ、世界中で流行しているのだから、今の時代、日本だけが免れるというのは、
あり得ない話だ。
パニックにならず、落ち着いて行動したい。

セントラルの朱雀が脱皮した。
朱雀090516

あ、水が濁っている(今気がついた)。
さては、水中で糞を?



今、水替えしました。
糞ではなく、尿でした。

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オネスティ

私が好きな曲の一つに、ビリー・ジョエルの「オネスティ」がある。
カラオケなんかでも歌うときがある(笑)。

サビの歌詞は、こんな感じ。

誠実とはまことに淋しい言葉だ
誰もがあまりに不誠実だから
誠実という言葉を耳にすることは少ないが
しかしそれこそあなたから欲しいものなのだ

ブルーコンドロではないことが判明しつつある瑠璃。
瑠璃090516

我が家に来たときは、まだオレンジ色の幼体だったのだが、
ショップの「青くならなかったら代金をお返しします」という説明に、
ショップの「誠実さ」を感じて購入した。

先日から何度か、「青くならないんだけど」とメールを送っているのだが、
返事がない。
ショップは営業しているようなんだけど。

別にカネを返せ、というつもりはない。

誠実さを見せて欲しいだけなのだが。

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何かに似ている

ハイポジャガーの百鬼丸が脱皮した。
百鬼丸090514

イリアンジャヤやジャングル、コースタルは、
額のマークが個体によって違う。

百鬼丸のマーク、以前見たことのある、何かに似ているようなのだが、思い出せない。

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クール

先週、ホグアイランド晴実が脱皮したが、
1週間遅れで明穂も脱皮。
明穂090514

相変わらずデザート迷彩柄がカッコイイ。

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初心貫徹

映画「バンコック・デンジャラス」を観た。
公式サイトはこちら。
主役の殺し屋にニコラス・ケイジ。
最近、こういう「小悪党」の役が多いな。

監督はジェシカ・アルバちゃんの「the EYE」を撮った、
キサイド&ダニー・パン兄弟。

はっきり言って駄作だ。

殺し屋ジョーは何かと決め事が多い神経質な男で、それが生き残る術だと信じている。
がしかし、仕事のためにバンコク入りしたら、あっさり決め事を次々に破っていく。
で、案の定、窮地に陥るわけだ。

いったい、何を語りたいのか、よく分からない。
まさか、「決めたことはとことん貫きましょう」、ということではないだろう。

彼を育てた師匠は偉大な殺し屋だったかもしれないが、
彼に育てられたタイ人の弟子は、近いうちに殺されるんだろうな。
師匠がこれじゃあ、ね。

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バナナ

カナリアコンドロの黄桜が脱皮した。
黄桜090512

昨日は暑かったね。
真夏よりも湿気は少ないけど、温度は夏のそれに近かった。
ペット部屋のエアコンを稼働させようかと思ったが、もう少し様子見。

今日も暑くなるらしい。

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1カ月ぶり

イリアンジャヤの萌葱が、1カ月と5日ぶりに食った。
萌葱090512

今回与えたのは、ラットの3週。
今までラットアダルトのM、マウスアダルトのLを試したが、
臭いを嗅ぐものの、プイとそっぽを向いていた。

ちなみに前回は1月から4月まで食わなかった。
次はいつ食うか、もう少し観察を続けよう。

ジャングル葉隠が脱皮した。
葉隠090511

モノトーンっぽい体色はお世辞にも「美個体」とはいえないが、
首の後ろの白い部分が、輝くようにきれい。
脱皮したてなので、黒い部分もちょっとマジョーラカラー風。


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車は災難

通勤途中に、空をツバメが飛び交っていた。
ツバメの巣を見つけるのは簡単。
駐車場など奥まった所の入口の地面に、鳥の糞が集中して落ちていれば、
その上に巣はある。
ツバメの巣

この巣はまだ作りかけだ。
ただ、巣の下に停めなければならない車は災難。
糞の直撃を受けるからだ。
だから、壊された巣も多く見かける。

ダイヤモンドの星雨が脱皮した。
星雨090509

今回は脱皮の兆候が現れてから脱皮まで、2週間ぐらいかかった。

ハイポジャガーの雪之丞も脱皮。
雪之丞090509

相変わらず気が荒い。
顔を写すためにちょっとつついただけでシューッと威嚇。



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何を学んだのか

映画「バーン・アフター・リーディング」を観た。
公式サイトはこちら。
原題「BURN AFTER READING」は、直訳すると「読んだ後に燃える」。
なんのこっちゃ?

監督・脚本のジョエル・コーエンとイーサン・コーエンといえば、「ノーカントリー」。
シリアスなのだが、どこか間の抜けた登場人物たちが印象的な作品作りは、今回も健在。
今作ではブラッド・ピットをはじめ、ジョージ・クルーニーやジョン・マルコビッチなど、豪華なキャストが勢揃い。

さて、映画の方は、何とも不思議な出来映え。
1枚のCDを巡って繰り広げられる、ドミノ倒し的な人間模様、といえば良いのだろうか。
最後の最後まで、どう展開するか分からないこの映画を見終わったときの感じは、
「面白いよ」と勧められて読んだものの、今ひとつだった本の「読後感」に似ている。

良い意味で、期待を裏切る映画。

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それでいいのか

なぜ捨てるのか?
またまた餌代がかさむとしてトカゲが捨てられた。
ニュースソースはこちら。
どうしたもんだろう。

レギュラージャガーの梔子が脱皮した。
梔子090506

床材を取り替えてもらって、さっぱりした感じ。

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正義はどこに

映画「グラン・トリノ」を観た。
公式サイトはこちら。

とにかくイーストウッド演じるウォルトは頑固な爺だ。
頑固な上に、考え方が偏狭で、人種差別者ときている。
それゆえ、息子や孫たちから疎まれてもいる。

ときにユーモアを交えながら進んでいく物語は、ウォルトが行った「正義」によって、
大きく転換する。

ラスト、彼がギャングに放つ、
「なぜ同じ民族なのに傷つけあうのか」(意訳)
という言葉が、クリント・イーストウッド監督のメッセージなのだろう。

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ぜひ選挙公約に

映画「ミルク」を観た。
公式サイトはこちら。

実在の政治家ハーヴィー・ミルクの物語である。
とともに、同性愛者が「公民権」を勝ち取るために闘った記録でもある。

たしかに、同性愛であることは、その人の価値観であるから、
それによって、市民として生きる権利が剥奪されてはならない。
この映画のクライマックスは、
「同性愛者の教師を解雇できる」とした法律に対する住民投票である。
ミルクは、その法律が通ってしまうと、教師のみならず、あらゆる職業から、
同性愛者やマイノリティなどが排除されてしまうとして、否決するよう運動を展開する。

そういえば、日本にも、某教育者の団体「ぶっ壊す」なんて言って、目の敵にしている大臣もいたなあ。
現代にも、こういうことを言ってはばからない「大人」がいるのか、と驚いたものだ。
政治家は、できもしないことを言ってはならないと思うし、
心の底からそう思うのであれば、選挙公約にすればいい。
「私が当選した暁には、火の玉になってあの団体をぶっ壊します。どうか清き一票を」
ってね。

話は逸れたが、この映画で主演のショーン・ペンはアカデミー賞を獲得した。
とかく、この手のテーマは好感を得やすいものだから、
あくまでアカデミー賞は「参考情報」にしかならないのだが、
でも、観る価値のある映画だったと思う。



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死ねば自由になれる

映画「子供の情景」を観た。
公式サイトはこちら。
監督は、この作品が長編第1作となるハナ・マフマルバフ。
17歳から19歳にかけて、アフガニスタンで撮影、完成させた。

舞台は仏像が破壊された後のバーミヤン。
1人の少女が、家を出てノートを買って学校にたどり着くまでの物語。

が、そこはアフガニスタン。
すんなりとはたどり着けない。
その道々、少女が出会う様々な大人たち、子供たちを通して、現在のアフガンを描いていく。

見終わって改めて、「子供たちは、大人がつくった世界で生きている」(映画のコピー)ことに考えさせられる。

戦争ごっこに否応なしに巻き込まれる少女は、
まさに戦争に巻き込まれる子供たちそのものだ。

「死ねば自由になれる」
というセリフが心に響く。


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ラッシュ

ボアコンが相次ぎ脱皮。
まずはホグアイランドの晴実。
晴実090505

写真では分かりにくいが、お腹のピンク色が濃くなってきているようだ。
大きさ的に、まだマイクロチップは無理だろう。

次はアマラリ猩丈。
猩丈090505

この堂々とした胴回り。
先週ラットを飲んだのだが、まだパンパンである。

さて、昨日、千葉でワニが捨てられていたそうだ。
ニュースソースはこちら。
ご丁寧に手紙が添えてあって、仕事を失ったので飼えなくなった、とのこと。
それにしてもパ●ク町田さん、お元気ですね。
上半身裸と言うところが素晴らしい。

以前パンクさんの「変態ペット図鑑」を読んだことがある。


この本の中に、ボアコンをズボンの中に隠して電車で運んだエピソードがあった。
もぞもぞ動くので、他の乗客にヘンな目で見られたらしい。

もう何年も前に東中野の某ショップで見かけたことがあるが、
生のご本人は、いたってフツーの人であった。

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緑のまま

すでに名前だけになってしまった感のあるブルーコンドロ瑠璃。
瑠璃090505

昨日、頭だけ脱皮していたので脱皮不全か? と思ったが、
今日になって全身きれいに脱いでくれた。

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目標達成

08年正月の目標に、「今年はジャガーとダイヤモンドの嫁さんを迎える」と書いた。
ジャガーの方は達成した。
ダイヤモンドの方は、今年、ようやく達成できた。
純香090505

黒い体色は、おそらくピュアブラッドの証。
純香(すみか)と命名。

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いまだに毒蛇

ヘビ=毒を持っている、
という「偏見」はなかなかなくならないようだ。

偏見や差別は、対象や程度の差こそあれ、誰でも持っているのではないだろうか。
何かで読んだのだが、ある記者が、子供を殺した母について、
「なぜ母が我が子を殺したのか」という記事を書いた。
すると、ジェンダー問題に取り組んでいる団体から、
「では、父ならよいのか」「あなたは男だからそういう目で見ているのではないか」
というクレームがついたという。
しかし、その記者は女性だった。
つまり、クレームをつけた方も、
「こういう記事を書くのは男に違いない」
という偏見を持っていた、というお話。

神奈川県で、リューシのアオダイショウが見つかった。
ニュースソースはこちら。
いや、たしかに綺麗なリューシである。

残念なのは、「毒蛇ではないか」という通報。
仕方ないのだろうな。

頭の形が三角なら毒蛇、という誤解もある。
モレリアは三角形だけど、もちろん無毒。
ときにはこんなにかわいいしぐさを見せてくれるのだが。

水に浸かるか木に登るか、決めかねている(たぶん)イリアンジャヤ萌葱。
萌葱090503

水浴しながらついうとうとしてしまった(たぶん)ジャングル葉隠。
葉隠090503

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