DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

さわやかな朝が来た

今日は実にさわやかな朝だ。
暑くもなく寒くもなく。
1年中今日のような陽気だったらよいのに。

ジャガーの梔子が脱皮の兆候。
梔子090430

なんとなく体色がどよ~んとしている。

昨日、床材を替えたばかりなのだが、今朝、脱糞しているヤツが3匹。
その中でも巨大な排泄物をしたのが、このイリアンジャヤ萌葱。
萌葱090430

ここの所、食べたり食べなかったりを繰り返しているが、
快便したから快食もしてほしい。

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淡い、渋い

キャラメルコースタル(メス)が到着。
沙羅090429

さてさて、どんな美人になってくれるのだろう。
名前は、昨日、阿修羅展で見た、上半身から頭にかけてヘビを巻いている八部衆像のひとつ、沙羯羅にちなんで、沙羅(さら)と命名。

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人が多い

久しぶりに上京。
Wapsさんに取り置いてもらっていたキャラメルコースタルを購入。
東京に一泊するので、明日、我が家に到着する。

翌日は美術館&博物館巡り。
今回観た企画展は、
損保ジャパン東郷青児美術館「没後80年 岸田劉生」
江戸東京博物館「手塚治虫展 未来へのメッセージ」
国立科学博物館「大恐竜展」
国立西洋美術館「ルーブル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画」
東京国立博物館「国宝 阿修羅展」

まず、「岸田劉生」。
サブタイトルが「肖像画を超えて」というだけあって、ほとんどが肖像画。
海外の巨匠たちの影響を受けながら、自分の絵を模索する様子が、
自画像や愛娘・麗子、妻や友人たちの肖像画を通して伝わってきた。
なかなか良い企画展であった。
もちろん、ゴッホの「ひまわり」もじっくり鑑賞。

次に「手塚治虫展」。
自筆原稿をメインに、手塚治虫のメッセージを紹介する、
というものだが、散漫な感じの展示の仕方だった。
紹介している自筆原稿も量的に満足のいくものではなかった。

「大恐竜展」は、これは失敗だったか。
公式ホームページで調べたとき、展示物が少なそうだったので不安だったが、
その不安が見事的中。
これで当日入場料1500円は高すぎる。

大恐竜展090428-1
大恐竜展090428-2
大恐竜展090428-3
大恐竜展090428-4
大恐竜展090428-6
大恐竜展090428-7
大恐竜展090428-8

恐竜展のグレードは、個人的には、レプリカや復元模型ではなく、実物がどれだけ展示できているか、だと思っているのだが、その点も「失格」。
展示内容も、どうやらパンゲアからゴンドワナにかけて、
それぞれの大陸移動に沿った形で紹介しているようなのだが、
よく分からなかった。

「ルーブル美術館展」は、現在、上野と六本木で同時開催しているが、
六本木の方は休館日なので、上野の方だけ鑑賞。
いや、すごい人出でした。
東京って、人が多いんだな、と改めて感じた。

今回のルーブル美術館展は、宗教画が多く展示されていて、個人的には退屈しない内容だった。
目玉はフェルメールの「レースを編む女」。
まず、あまりの絵の小ささにびっくり。30センチ四方もないだろう。
それを数十人の観客が観ている。
絵じゃなくて人を見ている感じ。
個人的にはラ・トゥールの「大工ヨセフ」が良かった。

トリは「阿修羅展」。
昼過ぎが比較的空いている、というので、午後3時頃向かったら、
それでも「入場まで20分待ち」。
阿修羅展090428

実際は10分ぐらい並んでいたら会場に入れた。
しかし、中はすんごい人、人、人。

企画展に行っていつも思うのだが、どうして、入口に近い展示物の周囲があんなに込むのだろう。
先に行けば行くほど、空いてくるので、順路を無理に守らずに、
奥の方の空いている展示物を先に見て、後で戻ってきてもよいと思うのだが。

今回も、入口近くの鏡やら杯やら玉やらに人だかりが。
私はその手の出土品には興味がないので、さっさと「第2章 国宝 阿修羅とその世界」へ。
八部衆と十大弟子の像は圧巻。
とても今から1275年前に作られたものとは思えないほど、状態がいい。
スロープを行くと、いよいよ阿修羅像が。
渦を巻くように、観客が阿修羅の周りを取り囲んでいる。
私もその渦の中に入って、360度、じっくり観させていただきました。

今回の展示方法の良いところは、像をガラスなどで囲っていないこと。
だから、照明が反射したりしないし、顔近づけて見ることもできる。
普段は見ることのできない背中側も見ることができた。

阿修羅像は想像していたより大きかった。
そして、教科書で見ていたものより、顔つきが険しかった。
阿修羅像を取り巻く渦を抜けると、巨大な四天王像に見下ろされる。
これもまた、迫力がある像で、観るものを圧倒する。
薬王・薬上菩薩立像も神々しくて良かった。

今回の企画展巡りは、概ね新幹線代をかけた甲斐があった。
手塚治虫展と大恐竜展は、公式ホームページを観たときに「やめようか」と思いつつも、観に行って、やっぱり個人的に「失敗」だったのが残念だった。

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新居?

我が家のウサンバラオレンジは、床材に伏せて置かれたコルクバークの下に巣を作っていた。
そこから出てきた姿はこれまで1回しか確認できていないのだが、
今日、コルクの外に新たに巣を作っていた。
ウサンバラオレンジ090425

観察できるのでありがたいのだが、
この種類は動きが素早いので、これまで以上にメンテナンス時に注意が必要だ。

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期待

ブルーコンドロの瑠璃が脱皮の兆候。
瑠璃090425

写真では分かりにくいが、頭部がパウダーブルーがかっている。
脱皮の前なので白っぽいのではあるが、ちょっと期待。
裏切られる方が多いのだけれど。

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雨降り

今日は朝から大雨。

湿気があったからか、クリムゾン粧子の脱皮も順調。
粧子090425

ちょっとは胴体が太くなってきたかな。

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よく鳴く

本当に久しぶりの登場の、プミリオ。
餌のショウジョウバエに集まってきたので写真を撮った。
プミリオ090422

今日はよく鳴いていた。

Dendrobates属は、最近、Ranitomeya属に分けられる種も出てきたようで、
ヤドクガエル情報に疎くなってきている私には、
だんだん追いつけない世界になりつつある。


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食った

ボールの浮雲が食った。
浮雲090419

前に食ったのが1月30日。
まだ寒かったね。

陽気のせいなのか。
今日は一発で食らいついた。

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できれば白に

SNUGLEの蛍光灯のコードにとぐろを巻く癖のあるジャガー梔子。
それを防ぐためにコードを留めた。
SNUGLE090419

できればケージの色に合わせて白いものを使いたかったのだが、
あいにく黒しかもちあわせていなかったので、しようがない。

ブラジルレインボーボアの七重が脱皮した。
七重090419

以前にも書いたが、水苔は近所の100円ショップで購入している。
一時品薄が続いたが、最近、またコンスタントに入荷しているようだ。

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そして、捕まった

栃木の60歳が、飼い犬をつながなかったとして逮捕された。
ニュースソースはこちら。
警官の警告に、犬を放って「捕まえられるものなら、捕まえてみろ」と話したという。
で、自分が捕まった、と。

私が住んでいる街の繁華街でも、小型犬に綱をつけずに散歩させている女性がいる。
つながずに散歩した場合は、30万円以下の罰金に処せられることもあるのだが、
おそらく彼女は「うちの子は良くなれているから」という意識でいるのだろう。

しかし、犬の様子を見ていると、ソワソワしていて見ているこちらも落ち着かない。

以前にも書いたことだが、犬につなぐのは、犬といっしょに人間社会で暮らすための、
最低限のルールだ。
いくら飼い主がおとなしいと思っていても、犬が嫌いな人にとっては、恐怖の対象だ。
「うちのパイソンはおとなしい」と言っても、ヘビを嫌いな人には通じない。

うちのおとなしいジャガー梔子。
梔子090416



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不覚

映画「レッドクリフPart?」を観た。
公式サイトこちら。

2部作の最終回である本作は、いよいよ「赤壁の戦い」である。
多分に脚色されているとはいえ、バトル・シーンは圧巻である。
前作では、「個人」の戦いぶりがクローズアップされていたが、
今回は「集団」での戦いぶりがメイン。
飽きさせない作りは、さすがジョン・ウー監督。

しかし、一番驚いたのは、あるシーンで思わず目頭が熱くなった自分。

時間稼ぎすべく曹操の元へ向かった小喬。
気にかかりながらも決戦に備える周瑜。
時は折しも当冬至。
兵たちに団子が振る舞われる。
そのとき兵たちは、周瑜に対して・・・。

いや、感動しました。

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すばらしい

カリマンタン島で、オランウータンの新しい生息地が見つかったという。
なんと最大で5000頭が生息している可能性がある。
ニュースソースはこちら。

オランウータンのような大型の動物が5000頭だ。
インドネシアというところは、まだまだ懐が深い。

新種のパイソンも見つからないかな。

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象牙

トランスペコスの丁子が脱皮。
丁子090412

象牙細工のような肌の質感が、いい。


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スクープ第2弾 個人的に

ここのところ、まったく紹介しなかったが、私はタランチュラも5匹飼っている。
そのうちの1匹が、このコバルトブルー。
コバルトブルー090412

実はこのコバルトブルーの全身を見るのは、
取り寄せたときにプラケースに移したとき以来である。

いつもは、流木とケースの壁に間の巣の中でじっとしている。

きょう、水入れに給水しようとしたら巣の外に出ていたので、
記念に写真を撮った。

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金銭感覚

東京都下水道局が、制服のワッペン2万枚が内規違反だとして3500万円かけて作り直したという。
ニュースソースはこちら。
とかく身銭を切らなくても良い場合は、金銭感覚がおかしくなるものだ。
特にお役所の人たちは。
ふつう、紙に描いた絵に余計な線を引いてしまったら、消すだろう。
それを紙ごと捨てて、新しい紙に絵を描き直したわけだ。
別に私の払った税金ではないけどね。

ジャングルの巴。
巴090411

早いサイクルで脱皮を繰り返したせいか、肌の艶がいい。



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久々

トランスペコスの丁子に脱皮の兆候。
といっても、写真じゃよく分からない。
体全体がもわっとした感じの色になっている。
丁子090410

今月末、久々に上京する。
今回の目的は、Wapsさんに行って新しい仲間を迎えるのが主目的。
ついでに東京で開催されているルーヴル美術館展(上野と六本木)と阿修羅展、大恐竜展を観る予定。



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輝く

ベアードラットの金角が脱皮した。
金角090409

この写真では分からないが、「上半身」の金色の輝き具合がとてもいい。

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熟練

映画「フロスト×ニクソン」を観た。
公式サイトはこちら。

監督はロン・ハワード。
さすが、である。

アメリカ進出を目論み、軽い気持ちで企画した、元大統領へのインタビュー。
しかし、周囲の「期待」は否応なしに高まっていく。
元大統領は、想像以上に手強い相手だった。

所々に「関係者」のインタビュー(出演者が、そのままインタビューに応じる)を挿入し、
あたかもドキュメンタリーであるかのような演出もニクい。

ニクソンの描き方も丁寧で、これはニクソンを演じたフランク・ランジェラに拍手を送るべきだろう。
一方、常に周囲を気にするように視線を投げかけるフロスト役のマイケル・シーンもはまっていた。

結末は分かっていても、のめり込んでしまった。

さすが、ロン・ハワードである。

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爛漫

近所の桜並木。
藤ヶ丘090407-1
藤ヶ丘090407-2

満開である。

さて、1月18日から拒食していたイリアンジャヤの萌葱。
この5日にようやく食べた。
萌葱090407

以前ならピンセットからもぎ取るように咥えたのだが、今回は置き餌。
これだけ太っていたら、そんなに心配はいらないけど。

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マイヒーロー

マイケル・ジョーダンが殿堂入りするという。
ニュースソースはこちら。
ジョーダンは私のヒーローだった。

彼が来日したとき、あるスポーツ・バラエティー番組に出演したときのこと。
いっしょに来日したチャールズ・バークレーとフリースローの競技に挑んだ。
バークレーが、
「これは難しいよ」
と泣きを入れたら、すかさずジョーダンは、
「難しいことを成功させるのが、俺たちプロだろ」(意訳)
と一言。
見事成功させた。

父親が殺害されたことなどから、NBLを引退し一時MLBに在籍したことについては、
理解しかねたし、残念だったが、その後復帰し、再びブルズをチャンピオンに導いたときは、
「さずがマイヒーロー」
と思ったものだ。
もちろん、来日したときは、朝イチでチケットショップへ並んでチケットをゲットした。
まあ、イベントそのものは陳腐なものであったが。


ダイヤモンドの星雨が脱皮した。
星雨090407


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逃げ切れず

千葉でアフリカハゲコウが逃げ出したが、無事捕獲に成功した。
ニュースソースはこちら。
テレビのニュースで飼育していた千葉市動物公園の園長が、
「アフリカハゲコウには罪はない。すべてこちらの責任」
という趣旨のことを言っていた。
全くその通りだ。
以前にも書いたが、動物園の「逃走」については、自治体などが厳重注意するなり、
なんらかのペナルティを課すべきだろう。
住民に危害を加える、加えないに関わらず、少なからず地域住民の生活に影響があるわけだし、
「種の保存」以前の「個体の管理」という責任を果たしていないと思われるからだ。


チルドレンパイソンの北斗が脱皮した。
北斗090406

例によって、肌触りを楽しむ。


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訃報

ブリザードコーンの白波が逝った。
昨日の水替えの時は特に異常は見られなかったのだが、
目が白く濁っていたので「脱皮するのかな」と思っていたが・・・。

給餌記録を見ると、我が家に来て最初の給餌は06年5月12日のピンクマウスS。
「白ヘビ」の縁起を担いで宝くじをケージの中に入れたこともあった。
ちっとも当たらなかったが。

白波090213

冥福を祈る。

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持ち歩くMac

iPhoneを使い始めて3日目。
結論は、この端末は「持ち歩くMac」ということ。
自宅のMacに登録しているブックマークや、届いたメールが屋外にいながらにして見ることが出来る。
逆に言えば、Macユーザーではない人にとっては必要のない端末だろう。
電波が届く範囲が、以前使っていたドコモよりもかなり狭い。
建物の奥に入ると、圏外になりやすい。
そして、なによりバッテリーの消耗が激しい。
どれぐらい使うかにもよるだろうが、朝フル充電の状態でも、3日ともたない。
バッテリーについては、Juice Pack for iPhone 3Gという、外部バッテリーを装着することによって、かなり改善されるようだ。
とはいえ、私の場合、頻繁に携帯電話を使うわけではないので、ストレスがたまる、というほどではない。

クリムゾンコーンの粧子が脱皮した。
粧子090405

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伝記

今日は飛んでこなかった。

映画「ウォッチメン」を観た。
公式サイトはこちら。

監督は「300」のザック・スナイダー。
「300」は、斬新な映像と解釈で私の好きな映画の1本。
今回も期待して観た。

正直、「こんなヒーロー映画の作り方があったのか」と舌を巻いた。
この映画は、ヒーローでなくなったヒーローたちに降りかかった事件を、
ヒーローだった者たちが、「昔取った杵柄」で解決していくという映画。
しかし、その、なんとも形容しがたい世界は、私の語彙では語ることは出来ない。

ヒーロー物なのでアクション・シーンはあるのだが、特に新しい技法を使っているわけではない。
むしろ、「300」のアクション・シーンに比べれば衝撃度は少ない。

この映画に興味がある人は、ビデオではなく映画館で観るべきだろう。
ビデオなら途中で観るのをやめてしまうかもしれないからだ。

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iPhoneへの道 その2

別に大げさなことではないのだが、iPhoneを購入した。
iPhone090402

いや、しかし、多機能だけあって、操作に慣れるまで時間がかかりそうだ。

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手応え

ボールの鬱金が脱皮した。
鬱金090402-1

なかなか手応えのある重さ。
鬱金090402-2

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ウソだろう?

デジカメからパソコンに画像が送れなくなった。
デジカメ側の問題なのか、パソコン側の問題なのかは今のところ分からない。
USBケーブルが断線しているのかも。
「デジカメ一眼がいらない」と宣言した翌日に、この始末。まったく。




ということで、試しにケーブルを交換したら、この通り。
ちゃんと画像が送れた。
丁子090401

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