DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

やっぱいらない

アマラリ猩丈の床材を替える前に、パチリ。
猩丈090331

ボアコンは、この口の上の「ヒゲ」のような模様が特徴的。
正面から見ると、模様のせいで眼がつり上がっているように見えるのだね。

一時期、デジカメ一眼を買おうかどうしようか、迷っていたが、
結局、「いらない」との結論に達した。
たいした写真を撮るわけでも(撮れるわけでも)ないし、
それよりインフラに投資した方が、有意義なのではないか、と。

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止まり木

SNUGLEのオリジナルオプションの止まり木は透明なPVC製。
我が家ではDIYショップで購入したスギ材を使用している。
理由は単純、安いから。

ハイポジャガーの雪之丞はきれいにトグロをまくが、
雪之丞090330

レギュラージャガーの梔子はシッポの方だけ止まり木に絡ませて、
胴体は蛍光灯のコードに乗せるのが好き。
梔子090330

見た目、苦しそうだが、まあ、苦しかったらこんな姿勢はとらないだろう。
でも、コードが痛みそうなので、ぼちぼち対策をとるか。

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iPhoneへの道 その1

きょう、MNPの予約番号をドコモからもらった。
周りの人に聞いたら、機種変更をしている人は多いが、会社を変えている人は少ない。
以前にも書いたが、
今使っている携帯電話はもう4年以上使っていて、
充電しても1週間と電池が持たなくなった。
movaも打ち切りになるし、契約も切れるし、ということで、iPhoneに切り替えることにした。

ダイヤモンドの星雨に脱皮の兆候。
星雨090329

ヘビは意外と水にうるさい、と思うのは私だけだろうか。
私はほぼ3日に1回は水を換えているのだが、
水を換える前は離れたところでトグロを巻いていても、
水を換えるとそそくさと浸かったり、ゴクゴクと飲んだりする。

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ブラック・ダイヤモンド

黒いダイヤモンドが来た。
黒晶090328-1
黒晶090328-2
黒晶090328-3

下の写真は先輩ダイヤモンドの星雨の小さかった頃。
星雨071112

比べてみると、「花模様」が小さく、なおかつ地の黄色いスポットも小さい。

「黒晶」(オス)と命名。

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うーむ

ジャングルの巴が脱皮。
巴090327-1
巴090327-2

止まり木で遊んでいるけど、
飼い主はちょっと心配しているんだよ。

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さむっ

いやあ、今日は、この季節にしては寒かった。
と思っていたら、4年前に開かれた愛知万博の開会日=3月25日も小雪が舞ったという。
そのときも寒かったんだね。

あの年の夏はけっこう暑かったから、今年も猛暑になるのかも。

猛暑といえば(無理矢理だが)、赤道直下のパプアニューギニアで新種の生物が50種類以上発見されたという。
ニュースソースはこちら。

ヘビは含まれていないようだが、期待させるニュースだ。

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上から見たら

近所の歩道橋の近くにあるしだれ桜が満開。
しだれ桜090325

上から見る桜も、またよし。

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暗殺は失敗

映画「ワルキューレ」を観た。
公式サイトはこちら。

「Xメン」や「スーパーマン リターンズ」など、
監督のブライアン・シンガーの作品はわりと好きだ。
が、今回の作品は、今ひとつ乗り切れなかった。

実際にあったヒトラー暗殺計画を描いた今作品。
結末が分かっているだけに、計画を実行した男たちの姿や家族がどう描かれるのか。
そこが勝負だと思うのだが、残念ながら、底が浅い作品になってしまった。

トム・クルーズを常に画面に出す、という契約でもしていたのか、
と勘ぐってしまうくらい、トム・クルーズが画面に出っぱなし。
暗殺計画に関わった人間たちのドラマは皆無。

これでは、某公共放送の「そのとき歴史が」の方が、まだまし。

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4423

第29回日本SF大賞に、某公共放送のテレビアニメ「電脳コイル」が決まった。
純粋なテレビアニメの受賞は初めてだという。
ニュースソースはこちら。

この作品は、私も好きだ。
先日、「BSアニメ夜話」でも取り上げられていたので見たが、
なによりバーチャル空間の設定がいい。
攻殻機動隊のバーチャル技術を実現できるとすれば、かなり未来の感じがするが、
電脳コイルのバーチャル技術は、もうすぐ、という感じがする。
舞台が、どこにでもありそうな町、というのも、「すぐそこ」感がある。

電脳メガネ、私も欲しい。


ベアードラットの銀角が脱皮した。
銀角090323

銀角は床材を替えると即座に脱糞する癖がある。
ハンドリングされるのが刺激になるのだろう。

昨日はメンテナンスの日だったので、汚れたりしわくちゃになった床材(新聞紙)を替えたりしたのだが、今朝になって脱糞する個体が続出。
やれやれ。

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開花

今年は日本のあちこちで、開花が例年より早いという。

今日は、私の住んでいる地域は、未明から激しい風雨。
屋上からの配水管の中を流れる雨音が、壁を通して静かに聞こえてきた。
この雨を吸い上げた桜は、またいっそう開花が進むのだろう。

アマラリ猩丈のお腹も色づいている。
猩丈090322



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早くも

今年、すでに4回脱皮しているジャングル巴。
目が白くなって、またまた脱皮の兆候。
巴090321

近々、今年5回目、今月2回目の脱皮をするだろう。

脱皮について、改めて手持ちの文献やネットで調べてみたが、
若い個体は頻繁に脱皮するらしいことは分かった(そのことは私も認識している)。
しかし、成体と言ってよい大きさのヘビで、しかも、急にペースが早くなるのは、
どういうことなのだろうか。

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貯金

ボールの浮雲が食べていない。
浮雲090319

最後に食べたのが1月30日。
2月23日に脱皮したので、そのあと食べるかな、と思っていたが、食べず。

久々に体重を計ってみたら、1345グラム。
前回、昨年の10月30日に計ったときは、1205グラム。

暖かくなってきたし、そのうち食べるだろう。

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深い傷跡

最初は何が起こったのか、わからなかった。
何が起こったかわかったとき、本当にそのようなことが起こりうるのか、わからなかった。

1986年、チェルノブイリで原子力発電所が爆発した。
放射能の汚染地域では、昆虫の数が増えていないという。
ニュースソースはこちら。

事故からもうじき23年がたつ。

事故が起きた原発内を撮影したニュース写真に、
白い綿のようなものが写っていたのを、覚えている。

それは、フィルムに写り込んだ放射能だった(当時はデジカメなどなかった)。
目に見える形で現れた放射能。

それは、死神を写した心霊写真のようだった。

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まだまだ続くよ!

映画「ドラゴンボール エボリューション」を観た。
公式サイトはこちら。

監督はジェームズ・ウォン。私の好きな映画「ファイナル・デスティネーション」を撮った人だ。
だから、というわけではないが、映画自体はなかなか楽しめた。
一時、悟空がトカゲみたいな怪物に変身するのでは? という噂もあったが、
それもなかったし。

しかし、悟空の設定がマンネリ。
どうしてアメリカの映画は、「一見平凡で、ちょっといじめられっ子が、実はすごい力を持っていた(または手に入れた)」という設定が好きなのだろう。
悟空を高校生にする必然性が、「ドラゴンボール」を語る上であったのか。
もっと、「想像力」をふくらませて欲しかった。

また、ピッコロ大魔王を封印した呪文が、なぜ解けたのか。
その辺の説明もなかったように思う(分かった人教えてください)。

それに悟空の祖父・悟飯は亀仙人の弟子だったそうだが、
どう見ても亀仙人の方が見た目が若いのも気になった。
別に弟子が年下であるとは限らないが、違和感は否めない。

最後に、ドラゴンボールの使い方。
おいおい、そんなことに使っちゃだめでしょう。
だから、続編ができちゃうんじゃないか!

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いい女になるのだな

シャア・アズナブルがブログを開設するそうだ。
ニュースソースはこちら。
シャアと言えば、ガンダムのキャラクターの中でも「評伝」が出るほどの人気。


私もファンである。

テレビシリーズのいわゆる「ファースト・ガンダム」放送時、最終回でシャアが「死んだ」とき、
ファンが力石徹ばりの法要を営んだ、という記事を読んだことがある。
が、シャアは見事に復活するのであるが・・・・。

シャアのブログでは、彼の「名言」を1日1点紹介するとのこと。
私の好きな名言は次の5つ(記憶を頼りにしているので、細かいところが違っているかもしれないが)。
「認めたくないものだな、自分の若さ故の過ちを」
「見せてもらおうか、連邦のモビルスーツの性能とやらを」
「ララアは賢いな」
「アルテイシア、いい女になるのだな。アムロ君が待っている」
「これが若さか」

やはり、シャアは上から目線がよく似合う。


さて、我が家の赤い彗星(笑)、クリムゾンコーンの粧子が脱皮。
粧子090317

最近の2回の脱皮はボロボロだったが、今回は綺麗に脱いでくれた。
ここ2、3日、雨が続いて湿度が上がったのと、
水入れを大きくしたのが良かったのかも。


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トップたりえるもの

隣国のフィギュアスケート選手の「告発」が、物議を醸しているようだ。
ニュースソースはこちら。

ニュースソースでは、コーチが抗議したというが、
日本側は抗議を受け取っていないという。

あくまで推測だが、最近の大会では、日本選手が多く上位に進出するので、
必然的に「ニアミス」が多くなるのは避けられないのではないか。
実際、日本選手同士も衝突したし、欧米の選手が「ニアミス」するところも見たことがある。

不正があったのなら、身内への「愚痴」ではなく、上位機関に正式に「抗議」すべきだろう。
もっとも、トップ選手というものは、何があっても「泰然」と構えてこそ、トップたりえるものなのだが。


ホグアイランドの晴実。
晴実090316

脇腹がほんのりピンク色に染まってきた。

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やっぱり手触り

チルドレンの南が脱皮。
南090315

やっぱり手触りが抜群。

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ハイポジャガーの雪奈が脱皮。
雪奈090315

まだ幼いが、色白の美人。

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新居はいかが

SNUGLEが届いたので、さっそくジャングル巴を移した。
巴090315

60センチケージの2倍の広さ。
止まり木も設置したので、運動不足も解消。

SNUGLEの扉に船溝加工がされた。
これで開け閉めもスムーズになった。


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ほれた

映画「ストリートファイター  ザ・レジェンド・オブ・チュンリー」を観た。
公式サイトはこちら。

なぜにこのような映画を観たかというと、主演のクリスティン・クルックが目当てである。
映画「スノーホワイト」で見初めてから、その神秘的な瞳の色の虜になってしまった。

今回は主役なので、格段に出番が多い(当たり前か)。

さて、作品自体は、どうにでもしてくれ、という内容。
師匠をめっためたにやっつけたラスボスを、いとも簡単に倒したりするのは、
ラスボスも、しょせん男。
クリスティン・クルックの前には手も足も出ないのである。



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不可解

脱皮ラッシュの最終組。

ダイヤモンドの星雨。
星雨090312

そしてジャングルの巴。
巴090312

巴の脱皮のペースは、今年になって、なぜか早くなった。
去年の後半は、6月16日→8月5日→11月2日で、だいたい2カ月間隔だった。
今年は、1月11日→2月8日→2月26日→3月12日とすでに4回も脱皮している。
成長と、季節的なものもあるのだろうか。
それとも環境?
たしかに60センチのケージでは狭くなってきているのは確かだ。
もうじきSNUGLEケージが届くので、住環境は改善されるのだが。

SNUGLEといえば、昨年購入したホグアイランド用のケージのライトが、
ついたりつかなかったりしていた。
そこで、Morelia Reptorさんにライトだけ注文したところ、
1年以内なら保証対象なので無償で交換するとのこと。
ありがたい。

以前、某メーカーのケージを購入したら、
ドアのレールの不具合で、片方だけ開け閉めがきつかった。
そこで、メーカーにクレームをつけたら、
「申し訳ない」と温度計を送ってきた。
でも、こちらはそれを使い続けなければならないのだから、
温度計で勘弁、と言われてもねぇ。


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大地に立つ

等身大のガンダムが東京・品川の「潮風公園」に展示されるそうだ。
ニュースソースはこちら。
観に行きたいが、わざわざこのためだけに上京するのも、ちょっと。
別の用事があれば、そのついでに。
潮風公園はこちら。

拒食中?のイリアンジャヤ萌葱が脱皮した。
萌葱090312

同じくイリアンジャヤの蘇芳も脱皮。
蘇芳090312

同じ種類でも、色味が微妙に違うのが、モレリアの魅力。

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注意1秒怪我一生

以前、このブログにも書いたが、最近、車にひかれそうになったことが何回かある。
横断歩道を渡っているときに、強引に角を曲がってくる自動車が相手だ。
そのうちの2件は、携帯電話で話をしながら、曲がってきた自動車だった。
さらにそのうちの1件は、右手で携帯電話を持って曲がってきた。
当然、ウインカーは出していない

歩道を歩きながら運転手の様子を見ていると、
携帯電話を使いながら運転している人が多い。

交通事故は、起こそうと思って起こす人はいない。

映画「7つの贈り物」を観た。
公式サイトはこちら。

予備知識は予告編で分かる範囲しかなかったのだが、
思ったより、良い作品だった。

ただ、主人公の考え方には、賛否両論あるだろう。

ネタバレになるので詳しくは書けないが、
過ちの償い方としては卑怯だという見方も出来るだろうから。
主人公の償いの対象は、償いの元となったことと関係ない人々だ。
これでは、自己満足と言われても仕方がない。

原題は「SEVEN POUNDS」=7ポンド。
監督のガブリエレ・ムッチーノによると、
「借金のカタに、1ポンドの肉を要求されるシェイクスピアの「ベニスの商人」から取った」
とのこと。
ネタ元はこちら。

これ以上は書けない。

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ぱりぱり

ジャングルの葉隠が脱皮しているところに遭遇。
葉隠090310-1

パリパリと小気味よい音を立てながら脱いでいく。
葉隠090310-2

気持ちよさそう。

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花の香り

近所を歩いていると、どこからともなく花の香りがした。
今年は桜の開花が早いそうだ。

きょうは風が強い。
こういう日は、こころなしか、ヘビたちの動きも鈍くみえる。
鬱金090310

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やっぱり、いい

セントラルの赤兎が脱皮した。
赤兎090309

この細かいつぶつぶの鱗が、なんとも良い手触り。

ふと別のケージを見ると、レギュラージャガーの梔子が元気に木登り。
梔子090309-1
梔子090309-2
梔子090309-3

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できちゃったものは・・・?

実写映画版「●ラゴンボール」の公開が迫っている。
先日、映画館でチラシを見たら、原作者からの、こんなメッセージが(一部筆者伏せ字)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

脚本やキャラクター造りは原作者としては「え?」って感じはありますが、監督さんや俳優の皆さん、スタッフなど、現場は超優秀な人たちばかりです。ボクやファンの皆さんは別次元の『新ド●ゴンボール』として鑑賞するのが正解かもしれません。もしかしたら現場のパワーで大傑作になっているかもしれませんよ!おおいに期待しています!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

チラシのクレジットによると原作者は「製作総指揮」に名前を連ねているが、
この、どこか突き放したかのようなメッセージ、正直、残念である。

このメッセージをいやらしく解釈すれば、
「原作者としては、この映画は不本意だけれども、現場はみんな努力したようだ。日本のドラ●ンボールとは違う作品として見て欲しい」
という、原作への批判を回避するためのものにも読めるからだ。

原作者として、また、名前だけの製作総指揮者だったとしても、
このような曖昧なメッセージを発するべきではなかったのではないか。
「ドラゴ●ボール」と名のつくもの、すべてに責任を負うのは、マーケットでは難しいかもしれないが、少なくともその姿勢は見せて欲しかった。

だって、それでおまんま食べてるんだから。





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はまった

きょうは、用事が特になかったので、久しぶりに床材を総取り替え。
汚れていようがいまいが、全部取り替えた。

iPodで聴いていたのは、最近はまっている坂本真綾の「かぜよみ」。


この人の歌声は、中音から高音への伸びがすばらしい。
無理に高音へ移るのではなく、なめらかに移っていく。



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ほどほどに

映画「オーストラリア」を観た。
公式サイトはこちら。

いやあ、ヒュー・ジャックマン、かっこいいっす。
なんか、それに尽きる映画だ。

もちろん、ストーリーも申し分ないのだが、少々スピリチュアルに過ぎるシーンもあって、
その手が嫌いな人は引くだろう。
かくいう私も、スピリチュアル系は、映画といえども、まじめにやられるとドン引きする方だ。

この映画、予告編を観た限りでは、
1 カウボーイと貴族との禁断の恋
2 雄大な大自然
3 それを引き裂く日本軍の侵攻
てな、要素が絡み合うのだろうと思っていたが(その通りだったのだが)、
そこに「アボリジニ賛歌」とスピリチュアルが加わったので、ちょっと鼻白んでしまった。

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確定

みなさまは確定申告お済みでしょうか?

私はしがないサラリーマンなので申告は必要ないのだが、
某団体への寄付を、ここ10年近くやっているので、
「寄付金控除」を受けるために書類を提出しなければならない。

しかし、最近はネットで申告できるようになったので楽ちん。
ものの5分もあれば書類が作成できる。

還付金はiPhoneの購入資金にでも充てるか。

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