DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

まったく、彼の国は

先日、iPhone購入に向けて、真剣に取り組むと答弁したが、
某隣国では、こんなパクリ商品が。
ニュースソースはこちら。
いや、別にいいんですけどね。
いつものことだし。
でも、「プライド」っていうものがないんでしょうかね。

話変わって、ハイポジャガーの百鬼丸が脱皮。
百鬼丸090228

ジャガーの柄は、見ていて飽きない。

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黄金色

カナリヤコンドロの黄桜が脱皮。
黄桜090228

この個体は脱皮前、水入れに浸かることが多いが、今日は脱皮後も浸かっていた。

若い頃にはなかった「くすみ」が、背中に出てきた黄桜。
今回の脱皮で、ちょっと薄くなったような気がするが、
時間がたつとまた濃くなっていくのだろう。

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大丈夫?

東京のカエル専門店wildskyさんでは、お客さんが作ったビバリウムを紹介している。
最新のものは、フランスの方が作ったパルダリウム。
wildskyさんの紹介ページ

興味深いのは、陸地の芯材に段ボールを使っているらしいこと。
その段ボールをウレタンフォームでコーティングして仕上げている。

しかし、ウレタンフォームの微細な隙間から染みこんだ水分が、
段ボールをグズグズにしないのだろうか。

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買い換え時か

ジャングルの巴が脱皮した。
巴090226

夜の撮影は、飛んでくることが多いので、ちょっと怖い。
脱皮とともに糞をしたが、床材の取り替えは明日やろう。

さて、私が持っている携帯電話は、2004年に購入した古い機種。
電池を一度も交換していないせいか、最近、充電しても1週間ともたない。

iPhoneに買い換えようかな、と思っていた矢先、このニュース。
ソフトバンク iPhone「0円」 販促キャンペーン
真剣に検討。

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信じられない

映画「チェンジリング」を観た。
公式サイトはこちら。

とても信じられない物語だ。
しかし、実際にあった事件だという。

監督はクリント・イーストウッド。
熱いストーリーを、静かに、淡々と進めていって、後半で一転させ、最後にドカンと感動させる。
今回も、警察権力に翻弄される母親を淡々と映し出しておきながら、
最後に、深い感動を与えてくれた。

それにしても、1920年代に、これほどまでに強い女性がいたことに驚かされる。
また、女性を信じて救いの手を差し伸べた、温かい人々がいたことに勇気づけられた。

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新着

お世話になっているショップ「Waps」さんに、魅力的なカーペットたちが入荷した。
UK PYTHONからの入荷の個体は特にすばらしく、「モレリアはヨーロッパ」という感を強くした。

ハイポジャガーの雪奈が脱皮。
雪奈090224

今日は朝から冷たい雨が降って、寒い。
雪奈もヒーターの上で、まったり。


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イライラ?

アマラリ猩丈が昨夜脱皮。

猩丈090223-1
猩丈090223-2

撮影しようと、ガラス戸に手をかけたら、すばやくこちらを見た。
いつもは、昼間はまったりしていて、こちらが体を触るまで舌をチロチロする程度だが、
今日はどこか違う。
機嫌が悪いようなので、ガラス戸越しに撮影。

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湿気不足、なのか

トラスペコスの丁子が脱皮。
丁子090223

トランスペコスは目が黒くて大きいので、脱皮の兆候が一目瞭然。
脱皮間近になると、エサもぱったり食べなくなる。

クリムゾンの粧子も昨日脱皮。
お腹がふくれているのは、ピンキーをかけつけ2匹平らげたから。
粧子090222

今月6日に脱皮したときは不全だったが、今回もボロボロ状態。
水入れを大きめにしてみた。

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ごんぶと

ボールの浮雲が脱皮した。
浮雲090223

最新号のビバリウムガイドはボールの特集。
近所のショップで立ち読みしたが、いやはやいろんなモルフがあって、もはや、ついていけない。
私が爬虫類飼育に興味をもった20年ほど前は、WCが主流だったせいか、ノーマル・パイボール・アルビノ・ストライプ・ジャングルぐらいしかなかった。

いろいろな品種が出るのは、新たなファン層を開拓することになるし、
ブリーダーの創意工夫を促すことになるので、個人的には歓迎したい。

ただ、犬がそうであったように、無理な交配によって、さまざまな疾患をもつような状況になってはならない。
すでに、モレリアの一部では、近親交配がたたって、神経系に異常が見られる個体もいるという。
我々飼育する側も「健康第一」で選びたいものだ。
自戒を込めて。

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半年ぶり

食った。



長かった。

常磐090222-1
常磐090222-2

ジャヤプラの常磐が半年ぶりに食った。
8月以来拒食が続いていた。

今月11日に、久しぶりにきれいに脱皮したので、
そろそろ食べる気になったかな、と15日にトライしたが、空振り。

今日もダメ元でエサを差し出したら、いつもより興味津々の様子。
エサが冷えてしまったのでオイルヒーターの上で再加熱して差し出したら、ヒット!
いやあ、ホッとしました。




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船の名前

船の名前、というと、日本の船は「なんとか丸」という名前や、ひらがな表記が多いように思える。
たとえば、「日本丸」「さんふらわあ」「あたご」。
アメリカの原子力空母は歴代の大統領の名前がついていることもある。
たとえば、「ジョージ・ワシントン」「ジョージ・H・W・ブッシュ」。

さて、某環境保護団体の船にも、ある人物の名前がついている。
ニュースソースはこちら。

この人物のことを知っている人は、あまり多くないかもしれないので、軽く触れておくと、
オーストラリアの動物園経営者であり、「アニマルプラネット」などの動物番組にも出演していた。
残念ながら2006年にエイに刺されて亡くなってしまった。

私は、テレビを通じてでしかこの人物のことを知らないが、彼は、動物に噛まれたりしても、「今のは僕の不注意」と、あくまで動物は抵抗しているだけであって、罪はない、という姿勢を貫いていた。

ウィキペディアによると、反捕鯨運動家でもあったようで、それが縁で、この船に名前がついたようだ。

さて、このブログでも、たびたび書いてきたことだが、
私は反捕鯨運動を否定しないが、その目的のために暴力的な行動に出ることは否定する。
それは、反米帝国主義の連中が行うテロと同じ論理だと思うからだ。

彼は、テレビでも、たびたび密猟者に対する怒りを述べていた。
では、密猟者を見つけたとき、相手が無抵抗でも問答無用で殴り倒しただろうか。

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今観ても

大友克洋原作の劇場アニメ「AKIRA」をブルーレイで観た。



1982年にヤングマガジンでマンガが連載が開始されたときは、
それこそページがすり切れるまで読み返したものだった。

劇場映画は1988年の公開。
内容はコミック版のストーリーの半ばで終わるわけだが、
その点、宮崎駿の「風の谷のナウシカ」と同じ。

当時は、現在ほどCGが進んでおらず、絵も手描きのセル画。
そういった面では、古くささは否めないが、
ストーリー展開や、画面構成自体は、まったく色あせていない。
むしろ、その後の近未来SFをテーマとしたアニメ映画を、
全く寄せ付けない出来といっていいだろう。

劇場版の「攻殻機動隊」と並んで、いわゆるジャパニメーションのマイルストーン的な存在だ。

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デザート迷彩

ホグアイランドの晴実が脱皮。
晴実090218

まだ手のひらサイズ。
このホグアイランドは「純血」ライン。
派手派手しいのもいいが、このように渋い色合いも、またいい。
なんとなく、イラク戦争のアメリカ軍の迷彩服のようだ。

今日は週2の水替えデー。
iPodに、発売されたばかりの布袋寅泰の「GUITARHYTHM V」をダウンロードした。
GUITARHYTHM Vの公式サイトはこちら。
水替えや床材替えをしながら聴いていたが、
3曲目でこのアニメを想像してしまったのは、私だけだろうか。
You Tube「Lucky Star」

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最後に行き着いたのは

映画「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」を観た。
公式サイトはこちら。

監督はブラッド・ピットの「セブン」「ファイト・クラブ」を撮った、デビッド・フィンチャー。

この映画は、老人として生まれ、次第に若返っていく男の物語、
というより、彼を取り巻く人々の物語、といえよう。

第1次世界大戦直後から、ハリケーン「カトリーナ」上陸までの時間、
ベンジャミンの日記をたどる形で、
ベンジャミンに関係した人々の数奇な人生を、
観客は追体験していく。

おもしろいのは、若返っていくに従って肉体的に自信をつけていく過程が、
老いていくに従って精神的に自信をつけていく過程に酷似しているということ。

ベンジャミンの最愛の人デイジーが言うように、
生まれてオムツをつけ、老いてオムツをつける。

人生、老いていこうが若返っていこうが、帰結するところはいっしょなのか。

それにしても長い映画だ。
ほぼ3時間、座りっぱなしは、年齢に関係なく、きつい。

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革命

映画「チェ 39歳別れの手紙」を観た。
公式サイトはこちら。

キューバ革命で活躍したチェ・ゲバラだが、ボリビアでは一転、苦戦を強いられる。
農民の心をつかむことができない。
ゲリラたちの士気も弱い。
頼みの共産党の支援も得られない。
ボリビア政府軍は、アメリカの支援を取り付け、攻勢に強めてくる。

「革命には、勝利か、敗北しかない」

行軍中、ゲリラの幹部が、弱音を吐く兵士に説く。
「チェは、キューバで何台も車を持つことができる生活を捨てて、ここにいるんだ」
しかし、当の兵士たちに感銘を受けた様子はない。

しょせん、外国人が始めた戦争。

これは、現在のアフガニスタンやイラクの情勢にも当てはまるのではないか。

革命は、その土地に根を張らないと、実ることはない。

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今日もいい天気

今日も私が住んでいる地域は良い天気。
すっかり春の陽気だ。

ジャングルの写楽が脱皮した。
まだ若いが胴回りもしっかりしてきて、貫禄が出つつある。
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額の3つめの「目」の模様も鮮やか。
写楽090215-2

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old fashioned

まず訂正。
2009年版「13日の金曜日」の監督はマイケル・ベイではなく、マーカス・ニスペル。
マイケル・ベイは製作者だった。

で、このマーカス・ニスペルという監督。
「テキサス・チェーンソー」の監督でもある。
だから、マイケル・ベイと組むのは2作目のようだ。
テキサス・チェーンソーは、スプラッター系の中でも「痛い」映画の一つだと思う。
こう、観ている方も「いててて」と思ってしまう。

それだけに、今回も、どれだけ痛くしてくれるのか、と期待したのだが・・・・。
残念ながら、ジェイソンは「必殺仕事人」に徹していて、あまりにもあっさり「仕事」を片付けてしまう。
まったく痛みが伝わってこなかった。

ストーリーも、オリジナルから大きく逸脱することもない。
どこかで観たシーンの連続だし(たぶん13金シリーズだと思うのだが)。

良く言えばオーソドックス。
悪く言えば退屈。

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1日過ぎたけど予告編

昨日は「13日の金曜日」。
といえば、この映画。
公式サイトはこちら。
もちろん、観に行きますよ。
なにせマイケル・ベイ監督ですからね。
あの「テキサス・チェーンソー」(製作)を観たら、期待しない方が無理というもの。
ただのリメイクでは終わらないでしょう・・・たぶん。

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縁起

ブリザードの白波が脱皮。
白波090213

我が家に来て3年目。
去年あたりまで、あんまり白くならないのかなーと思っていたが、
最近、とみに白さが増してきたようだ。
といっても私のカメラの腕ではこの画像が限界。

来週、グリーンジャンボが発売。
久々に縁起を担いでみようか。

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クラッシュ!

アメリカとロシアの人工衛星が衝突した。
ニュースソースはこちら。
この「事故」で多数のデブリ(宇宙ゴミ)が発生したらしい。
最近も日本で小型衛星を打ち上げたりしたが、それが「ブーム」となって、技術力を誇示するだけの、たいして必要でもない衛星を宇宙にばらまくことにならないとよいのだが。

そういえば、何年か前、某国営放送で「プラネテス」というアニメをやっていた。
公式サイトはこちら。
近未来の宇宙が舞台で、デブリを回収する連中のドラマだ。
将来、こういう作業が必要になるのかも。

さて、昨日の常磐に続き、ちっとも青くならないブルーコンドロの瑠璃も脱皮。
瑠璃090212

抜け殻を止まり木から外したら、止まり木がクルッと回ってしまった。
慌てて姿勢を整えようとする図。

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いまだ収まらず

オーストラリアの山火事は、いまだ鎮火せず、死者も200人を超えるかもしれないという。
現地の希少な動物たちも被害を被っただろうから、そちらも心配だ。
ニューソースはこちら。

平和な我が家では、レギュラージャガーの梔子が脱皮。
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梔子090211-2

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ひさしぶり

久しぶりに登場のGTPジャヤプラ常磐。
前回は不全だった脱皮も、今回はツルリと剥けた。
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フラッシュをたくと黄色みが強くなってしまうので、たかずに撮影。
なので、手ブレで申し訳ない。

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被害甚大

チルドレンの北斗が脱皮。
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北斗090209-2

相変わらず脱皮後の肌触り、最高。

さて、チルドレンの生まれ故郷オーストラリアでは、
山火事がかなり深刻化している。
死者が100人を超え、町の8割が消失したところもあるという。
ニュースソースはこちら。
今回の山火事は南東部。
ここはダイヤモンドパイソンの主な生息域と重なっている。

1日も早い鎮火を願うばかりだ。

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生誕200年

ダーウィンが生まれて、12日で200年になる。
ニュースソースはこちら。

で、今月号のナショナルジオグラフィックもダーウィン特集。


リアルタイムで進化は進んでいる、
という記述に、なんだかワクワクする。



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じゃじゃ馬

ジャングルの巴が脱皮した。
巴090208-1
巴090208-2

最近おとなしくなったな、と思っていたが、相変わらずのじゃじゃ馬。
床材を変えてケージに戻すときも「シューシュー」するし、
ハンドリングすると、グイングイン首を振りまくる。

さてさて、またまたハイポジャガーの新入りさん。
オスで、節分の日に来たので「百鬼丸」(ひゃっきまる)と命名。
百鬼丸090208


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今日は土曜日

映画「シャッフル」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「PREMONITION」=予感。

予告編を観たときは、旦那が何かの組織にはめられて、奥さんがそれを暴こうとするが、組織がそれを阻む・・・というサスペンスものなのかと思ったら、サイコものだった。
監督はメナン・ヤポというドイツ出身の新人。

曜日がシャッフルして進行するので、このような邦題になったと思うのだが、
混ぜるというより行ったり来たりという感じのストーリー。
というと・・・そう、「時をかける少女」ですな。

最後はどうなるのか、予想がつかない点は、新人監督としては上出来。

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初めての不全

クリムゾンの粧子が脱皮したが、後ろ半分に皮が残ってしまった。
ぬるま湯に浸けたら、あとは自力で脱皮。
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我が家に来たときは強制給餌だったが、今ではピンクマウスのSサイズを2匹連続で食べられるまでに成長した。

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エサはワニ

コロンビアで、6000万年前のヘビの化石が見つかった。
ニュースソースはこちら。

体長13メートル、重さ1トンを超えた、という。

ダイヤモンドの星雨が脱皮した。
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ダイヤモンドはジャガーに比べて成長がゆっくりのような気がする。

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静かに、破滅の道へ

映画「レボリューショナリーロード」を観た。
公式サイトはこちら。

「タイタニック」以来の、レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットの共演、ということで話題の今作品。
ウィンスレットの出演作は「タイタニック」以降観ていないので、久しぶりにスクリーンで観た感想は、「年輪を重ねたな」ということ。

監督のサム・メンデスについても、「アメリカン・ビューティー」以外の作品は観ていないのだが、幸せな家庭が、ある出来事をきっかけに崩壊していく、というトーンは共通しているものがある。

今作品の一つのアクセントになっているのは、不動産屋の息子で、精神を病んでいる男を演じているマイケル・シャノン。

最後のスイッチを押すきっかけを作る役所なのだが、この男の存在なくしてこの映画はなかっただろう。

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