DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

ジャガーズ

我が家にハイポジャガーが新入り。
雪奈081129-1
雪奈081129-2
背中の途中からシッポにかけてのストライプが特徴。
ショップではピンクマウスのLを与えられていたが、ファジーぐらいはいけそう。
オスの雪之丞の相手に、と迎え入れたメス。
なので、名前は「雪奈」(ゆきな)と命名。

「いったい、何匹目のジャガーだよ」と思われた方のために、我が家のジャガーを一挙紹介。

まず、最初に我が家に来たレギュラーの梔子(メス)。
梔子081129
背中が茶色くなって、すっかり大人。

次に我が家に来たハイポの雪之丞(オス)。
雪之丞081129
止まり木の上がお気に入りのやんちゃ坊主。

そしてシブの紫苑(オス)。
紫苑081129
ストライプコースタルの血が濃い。

雪奈で4匹目。


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オスという生き物

「婿入り」として札幌の動物園から贈られたホッキョクグマ、実はメスだったという。
ニュースソースはこちら
動物園が雌雄を間違えるとは。

最近読んだ、オスメスに関する本2冊。
「生物と無生物の間」の福岡伸一氏の新著「できそこないの男たち」。

帯に「生命の基本仕様 それは女である」とあるとおり、
「男=オス」は、「女=メス」から変化したものである、という。
生物学的な解説はもとより、
「男を男たらしめる遺伝子」をめぐる発見レース、
なぜ現在の社会が男性優位なのか、
など、退屈させない内容。

もう1冊は、長谷川真理子氏の「生き物をめぐる4つの「なぜ」」。

光る生物はなぜ光るのか、角や牙はどうのようにして進化したのか、なぜ人は道徳的な行動をするのか、そして、オスとメスはなぜあるのか。
これらの疑問を、
それがどのような仕組みであり(至近要因)、
どんな機能をもっていて(究極要因)、
生物の成長に従いどう獲得され(発達要因)、
どんな進化を経てきたのか(系統進化要因)、
の四つの要因から探る。

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ギラギラ

ブラジルレインボーボアの七重ガ脱皮。
七重081126

いいっすね、このギラギラ感。

水苔は近所の100円ショップで購入しているだが、質があまり良くない。
水苔だけでなく、針葉樹の枝先が入っていたりするので、いちいち取り除いている。
湿らせたあと、絞ったときの灰汁も灰色。
まあ、100円ショップだからね。しようがないか。

以前、ホームセンターで購入したニュージーランド産の水苔は、
不純物もなく、香りも良かった。

できれば、より良質なものを使ってあげたいところだが、我慢してくれ。

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寒くなりそう

ジャヤプラ常磐が脱皮した。
常磐081126

我が家のヘビのネタを書くのも久しぶりのような気がする。

北海道内陸部ではマイナス20度以下を記録したというが、
西日本も12月は厳しい寒さになるようだ。
ニュースソースはこちら。
我が家のペット部屋は、28度前後の陽気。

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大騒ぎさ

年末ジャンボである。
某週刊誌によると、不況の年は当たりが多いそうな。
もちろん買いますよ。

世の中にはけったいな趣味を持っている人がいるもので。
電車内にミルワームを放ち、逮捕された男がいた。
ニュースソースはこちら。
ミルワームに驚いた女性が見たかった、と供述しているという。
リュックサックには3600匹のミルワームを持っていたというからあきれる。

ちなみに、ミルワームを月夜野ファームさんで買うと、100グラム900円、1キロ8000円。
3600匹のミルワームがどのくらいの重さか分からないが、
放ったミルワームは回収しないのだろうから、まあ、なんというか、カネと迷惑のかかる趣味だ。

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オークション

最近、某ネットオークションにいろいろ出品した。
思ったより高額で売れたものもあって、
おかげさまで、SNUGLEを追加できる資金がまかなえました(笑)。

ネットオークションは、以前からちょくちょく利用してきた。
買う方より売る方が多い。
衝動買いしたものの、1回しか見なかったDVDとか、
一時熱中したものの、なんとなく熱が冷めたフィギュアとか。

ネットオークションは、相手の顔が見えないところが、おもしろい。

こちらの案内に対して、恐縮するほど丁寧な文章で返事をする人もいるし、
おそらくケータイからだろう、用件のみを書いて「よろしく」の一言もない人もいる。
売る側からすれば、ちゃんと入金してくれれば、どちらでもかまわない。
ただ、こちらからは、できるだけ丁寧に案内するよう心がけてはいる。

相手の顔が見えないだけに、不愉快な思いをすることも多い。
一番最悪なのは、落札したにもかかわらず、まったく返事をよこさない人。
最近では、私の商品を落札した後、別の出品者の安い同一商品を落札していた。
ま、気持ちは分かる。
素直に「すみません、キャンセルさせてください」と、返事をくれる人もいるけど。

オークションでは「評価」というのを出品者、落札者、双方につけることができるが、
これを「悪用」して楽しむ人もいる。
商品を落札しておいて、わざと連絡しない。
で、出品者から「悪い」という評価をつけられると、出品者側にも「悪い」という評価をつける。
まったく、なにが楽しいんだか。

今までで一番不愉快だったのは、
「キャンセルするので出品にかかった費用を振り込んだ」
と、いうもの。
でもオークションの手続き上、自動的に「悪い」評価がついたら、
「お詫びの意味も込めて費用を払ったのに」
「私も好きでキャンセルしたわけではない」
「自分の力ではどうにもならないこともある」
「あなたは、他人の間違いや過ちを認めない人だ」
と書きたい放題。
どうやら、「カネを払うから「悪い」評価はつけないでくれ」ということだったらしい。
だったら、そう書けよ。
で、結局、「カネを返せ」。
おいおい、「お詫び」の気持ちはどこ行った?




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ルール

最近、ひき逃げなど、むごい交通事故が増えている。
私もここ1年ほどで、あやうくひかれそうになったことが数回ある。
いずれも横断歩道を渡っていて、右折または左折車が一時停止もせずに突っ込んできた。
そのうち1回が市営バスの運転手、1回が宅配業者だったが、そのほかは女性ドライバー。
女性ドライバーの1人は携帯電話をかけていた。右手で電話をかけていたので、当然方向指示器も点滅させず。
実は今日も女性ドライバーにひかれそうになった。
横断歩道を渡っていた、私の後方からきた車。
「おっと」と私が飛び退くと、その女性ドライバー、歩行者信号をこれ見よがしに見始めた。
あんたが左折できたんなら、歩行者信号も青に決まっているだろ?
それとも点滅していたら、私の方に非があるとでも?

市営バスの運転手のときは、バスが強引に横断歩道に入ってきた。
私が運転手をにらみつけると、これも歩行者信号を見やがった。
たしかに点滅はしていたが、それならバスが優先になるとでも?

なんでああいう人に車の免許なんか取らせるのだろう、一人で腹を立てていたら、
私が免許を取った教習所の所長の話を思い出した。
初日、所長がこんな質問をした。
「交差点で対向車が右折しようとした。あなたは直進している。どうする?」
たいていの人が「直進優先だから」という理由で「直進」。
ところが所長は、
「そういう考え方が交通事故を生むと思います。なぜ右折車に道を譲ろうとしないんですか」

今日、保健所の「査察」が入った。
というと大げさだが、例の黒森事件で、特定動物を飼育している人(事業所)を回っているとのこと。
あいにく、ホグアイランドの2匹はまだ届け出ていなかったので、「指導」。

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見えないものが見える~香港版

映画「アイズ」のリメイク元、香港版の「the EYE」を観た。
リメイク版は、香港版と大筋同じで、細部まできっちりなぞっているのは驚き。
主役のルックスも、ちょっと似ているかも。

香港版の主役アンジェリカ・リーは、ちょっと調べてみたら、ホラー系の映画にわりと出ているようだ。
歌も歌っているようで、日本でいうアイドル的な存在なのか。

ただ、ラストが違うのは、さずがに製作側が「これじゃ受けないよ」と判断したか。

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ハリウッド版リメイク考

このブログでもリンクをはっている、Godspeedさんのブログ「Yummy Yummy Yak Yak!!」で、
鉄腕アトムやドラゴンボールのハリウッド版リメイクについて紹介していたので、私も考えてみた。

手塚プロの作品を巡っては、「ライオンキング」のときに「ジャングル大帝」と似ているとの主張が日米であったが、手塚プロ側は「手塚はむしろ喜ぶだろう」とコメントした。
先日の国営放送の番組を見た限りでは、手塚プロ側がキャラクターの手直しなどについて堂々と主張していたので、頼もしく思った。

アトムにしても、ドラゴンボールにしても、ファンは、思い入れが強いほど、どんな映画になっても満足しないだろう。
Godspeedさんのブログでみた、悟空の変身後なんか、特に思い入れのない私ですら、思わず眉をしかめてしまう。
「ゴジラ」がリメイクされたときも、「あれは怪獣ではなく、でかいトカゲ」との批判もあったように記憶している。

これは、日本人とアメリカ人の「美意識」の違いなのだろう。
アトムにしても、日本人は「かわいらしさ」を求めるが、アメリカ人は「格好良さ」を求めるようだ。
悟空が変身するのも、「サル」になるよりも、よくわからない「怪人」になった方が、「不気味」でいい、ということになるのだろう。

ここのところハリウッド版リメイクが、日本の作品に限らず、多く作製されている。
これは、よく指摘されているように、ハリウッドには新作を考える力がなくなってきていることもあるのだろうが、考えるよりも買ってきた方が早い、ということもあるだろう。
超大物監督のオリジナルの人気シリーズですら、しょうもない出来なのだから、そういう動きになるのも当然だろう。

アトムにしてもドラゴンボールにしても、公開前、公開後には、否定する声が多く出るのは明らかだ。
中には「なぜ日本で作らなかったのか」という意見も出るだろう。
そこのところ、国営放送の番組では「ハリウッドの方がマーケットが大きいし、資金も集めやすい」とうことを言っていた。
もっとも、オリジナルが完成している日本で、リメイクする必要があるかどうか、疑問だが。


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戦々恐々

例の「黒森事件」に絡み、全国の警察が毒ヘビ飼育者20人を調査するという。
ニュースソースはこちら。

この記事には「警視庁は埼玉県や北海道の愛好家が大量に飼育していたヘビを押収した。」とあるが、無毒のヘビも押収したのだろうか。

と、関連記事にも、また、困ったちゃんが。
金色の大蛇?
ニュースソースはこちら。

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未来はある

知人が仕事を辞めた。
11年間続けた仕事だった。
3年ほど前までは順調だったそうだが、最近はあまり芳しくなったようだ。
とりあえず、地元に帰って、これから何をするか、考えるという。

11年がんばってきた仕事を、自ら辞める決断するのは勇気がいることだったろう。
11年もやっていたわけだから、周囲からいろいろな支援を受けていたろうし、
期待もされていたはずだ。
それを分かった上で、辞めると決めた。

優しい性格だったから、「さらに上を」と貪欲になれなかったのかもしれない。
上に行くには誰かを蹴落とさなければいけないときもある。
それができない人だった。

年齢的にはまだ若いし、未来を考える時間もたっぷりある。

今はただ「おつかれさま」と、声をかけてあげたい。

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見えないものが見える

映画「アイズ」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「THE EYE」。
なんでもアジア映画「the EYE<アイ>」のリメイクだとか。
勉強不足で申し訳ないが、この映画は知らなかった。
けど、角膜手術を受けた主人公に霊が見えるようになる、
というストーリーはなぜか知っていたので、忘れていただけかも。

今日は近所の映画館が1000円均一の日だったし、ヒマだったので観に行った。
もちろん、主演がジェシカ・アルバ、ということもある。
映画館でスリラー映画を観るのは、「ナンバー23」以来か。

映画は期待通り(可もなく不可もなく)。
あの、急にバッと現れて驚かす手法に、まんまと驚いてしまった。
古典的なんだけど、ついビクッとなってしまうよね。

監督のダヴィッド・モローとサヴィエ・パリュの2人は、
やはりスリラーの「正体不明 THEM(ゼム)」という映画で話題になったらしい。
こちらも観ていないので、「the EYE」と合わせてレンタルしてみよう。

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相変わらず

白い蛇の脱皮の兆候は、目を見れば分かるのだが、見逃すことの方が多い。
トランスペコスの丁子が脱皮した(正確には脱皮していた)。
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丁子081109-2

トランスペコスはメスの流通量が少ないという。
この丁子もオス。

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許可制

スズメバチの駆除専門家が、駆除した巣を持ち帰って育てていたという。
ニュースソースはこちら。
わかりますよ、その気持ち。
わかりますけどね。
でもね。

ニュースソースに掲載されている識者のコメントに敏感に反応した私。
「有毒で危険な生物だけに、住宅街では自治体の条例で、飼育を許可制にするなどの方策があってもいい」
許可制ね。

ジャガー梔子が脱皮した。
梔子081109
おまえの飼育だけは許可制にして欲しくない。



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動と静

映画「レッドクリフ」を観た。
公式サイトはこちら。
この映画、最初は「Part1」がついていなかった(前売り券にも書いていないし、予告編でも言っていなかった)。
なので、一話完結かと思っていたら、いつのまにか2部構成になっていた。

さて、「赤壁の戦い」であるが、「赤壁」という言葉に懐かしい響きを感じる。
父親が「三国志」やら「水滸伝」やらが好きで、
子供の頃、何気なく開いていた本に「赤壁」が出てきたのを覚えている。
そういえば、某国営放送の人形劇でも「三国志」をやっていたなあ。

映画の方はというと、ジョン・ウーの作りたいもの、やりたいことが詰まった映画、
ではないだろうか。
アクションはもちろんなのだが、周瑜と小喬夫婦の佇まいが、いい。
個人的には孔明と周瑜の琴合戦(?)が圧巻だった。


ところで、マイクル・クライトンが亡くなった。享年66歳。
ニュースソースはこちら。
彼が描く、最先端の技術や話題をテーマにしたエンターテイメントが好きだっただけに残念。

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おめでたい

アメリカに史上初のアフリカ系の大統領が誕生することになった。
ニュースソースはこちら。
この経済状況では、前政権と同じ党の候補は選ばれにくいだろう。

一方、「逃げ」をうった日本の首相は、全世帯に出すと言った給付金を、「高額所得者には出さない」と、事実上「前言撤回」した。
ニュースソースはこちら。
その給付方法も「自己申告」案が出ているとか。
ある大臣によると「日本人は正しく申請するとの前提」だそう。
ピザを食べていないのに「食べた」と言ってわずかな金をせしめようとする輩もいるというのに。

クリムゾンコーンの粧子が、我が家に来て初めて脱皮した。
粧子081105

紅白の模様が、どこかめでたい。

このブログも閲覧1万件を突破した。

ありがとうございます。

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容疑者と呼ばないで

某、大物プロデューサーが詐欺容疑で逮捕された。
ニュースソースはこちら。

NHKニュースで「●●容疑者」と呼ばないのは、なぜだろう。

そういえば、某アイドルグループのメンバーが逮捕されたときも、「○○メンバー」という、おかしな呼称を使っていたっけ。

事務所絡みでなにかあるのか、復帰後に「容疑者」と呼んだことで気まずくなるからか。

それにしてもこのプロデューサー、昔の曲で、また一儲けしようとしていたようだ。
音楽会社のお詫び文。

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もうちょっと調べてよ

高野潤著「アマゾンの森と川を行く」を読んだ。


高野潤さん、という人は南米を中心に写真撮影や取材活動をしている人らしく、そっち方面の著書も多いようだ。

この本の一番の欠点は、動物の名前がはっきりしないこと。
現地の人たちは俗名で呼ぶのだろうが、何度も通っているわけだから、図鑑を持っていくなりして、なんと言う種類なのか、はっきりさせる方法はあるはずだ。
特に爬虫類は最悪で、ブラジルレインボーボアの写真に「ボア・コンストリクター」という文章をつけてもいる。

この手の本は、私のように動物に興味があって読む人も多いはずなのに、肝心の動物の名前がはっきりしないのはいただけない。
紀行本でここまでがっかりしたのは、初めてだ。


ジャングルの巴が脱皮した。
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残念ながら巴の発色もここまでなのかもしれない。

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関係なくはない

航空幕僚長が更迭された。
ニュースソースはこちら。
60歳にもなったら、「分別」というものを十分理解してしかるべきだろう。

先日、書店のレジで支払いしていたら、隣に来たお年寄りが、レジを打っている店員に平気で話しかけた。店員が「ちょっと待っていただけますか」と言うと憮然とした表情で、私をにらんだ。
年を取ると周囲の状況が見えなくなるらしい。

この幕僚長も「状況」が見えなかったのだろうが、そういう人物がトップにいるというのも、また恐ろしい。
主義主張を持つのは思想の自由だからいいけど、自分がおかれている状況すら判断できていない。
これじゃ、「ぬれぎぬ」云々の前に、こういう人物がトップなら、いくさに負けるね。

ジャングルの写楽が脱皮した。
写楽081101-1

名前の由来の額の目玉模様が、いい。
この写楽、左側の下あごが赤く腫れていた。
下の写真は今年9月のときのもの。
写楽080915

ところが、脱皮後は跡形もなく消えていた。
写楽081101-2

脱皮殻を見ると、アゴの部分が赤くなっている。
写楽081101-3

触ると少し固い。
よくわからないが、皮膚の疾患だったのか。







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