DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

餅は餅屋

映画「リダクテッド 真実の価値」を観た。
公式サイトはこちら。

「イラク戦争において、マスメディアは政府の広告塔に成り下がった」
と言うブライアン・デ・パルマ監督。

これまで多彩なジャンルの映画を撮ってきた監督の最新作は、
セミ・ドキュメンタリーとも言える作品。
ホームビデオの映像を取り入れる手法は、最近では「クローバーフィールド」が記憶に新しいが、今作品には、それに加え、現地のテレビの映像、ネットの動画、監視カメラなども使っている。
では、それによって、「物語」の真実味が増しているか、というと、
残念ながらそうではなかった。

登場する兵士たちも、演技しないようにしている風が、よけい演技っぽく映る。

ラストの「真実」の映像が、
それまでの「物語」をよけい「フィクション」にしてしまっているのは皮肉だ。

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点火

ダイヤモンドの星雨が脱皮した。
星雨081031-1

ここのところ、急に冷え込むようになったので、オイルヒーターの出番となった。

SNUGLEは蛍光灯の熱もあるので、ケージの外は27度ぐらいでも、中は30度ぐらいになる。
夜は蛍光灯が消えるのでもう少し下がるので、昼夜の寒暖の差がつけられる。

今年は比較的暖かい冬になりそうだが。

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強運

大リーグでフィリーズが28年ぶりに優勝した。
ニュースソースはこちら。
日本のプロ野球には興味はないが、大リーグは好き。
なによりテンポがいい。
フィリーズには田口が所属しているのだが、彼はカージナルスでも優勝を経験している。
大リーグの日本人の中でも地味な方の田口が、注目を浴びているイチローや松井を押しのけて2度のワールドチャンピオンに輝いた。
運も実力のうち、だ。

ボールの浮雲が脱皮した。
浮雲081030-3
浮雲081030-2

買ったばかりの5キロまで計れるはかりで体重測定。
浮雲081030-1

1205グラム。

チルドレンのもう1匹、南も脱皮。
南081030-1

ついでに体重測定。
南081030-2

82グラム。


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どっちも、どっち

衆院選が先送りになったことで、民主党が自民党への対抗姿勢を強めることにしたらしい。
ニュースソースはこちら。

そもそも、「選挙をやるなら法案成立に協力しますよ」というのが、おかしい。
民主党は政権を取りたいんでしょ?
だったら、とことん対決姿勢をとって、麻生政権を追い込むのが、野党の仕事じゃないのか。
まったく、こんな政治家に貴重な一票をくれてやるわけにはいかないね。

チルドレンの北斗が脱皮した。
北斗081029

さっそく手触りを確認。
うーん、いい感じ。

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後悔、先に立たず

衆院解散、先送り。
「あのとき解散しておけば良かった」と言ったとか言わないとか。

映画「その土曜日、7時58分」を観た。
公式サイトはこちら。
この邦題、チケットを買うとき紛らわしい。
「その土曜日7時58分の7時20分の回を大人1枚」
原題は「Before the Devil Knows You're Dead」。
直訳すると、「悪魔があなたが死んでいるということを知る前に」。

監督はシドニー・ルメット。ストーリー自体は古典的と言っていいかもしれない。
最初に事件を持ってきて、時間をさかのぼりながら登場人物一人ひとりを描いていく手法は、
最近では「バンテージ・ポイント」で使われていたせいもあって、二番煎じの感は否めない。
しかし、その事件の後始末のつけ方が、最後まで読めなかった。
伏線の絡み合い具合は、「バンテージ・ポイント」をしのぐ。


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富めるものと、そうでないもの

映画「ボーダータウン 報道されない殺人者」を観た。
公式サイトはこちら。

アメリカとメキシコの国境地帯にある街が舞台。
ここの工場で働いている若い女性たちが殺害され、砂漠に埋められるという、
実際にあった事件がベースになっている。

映画では、企業と国、国とメディア、メディアと企業、という関係を背景に、
なぜこの事件が解決されないのか、その背後に何があるのかを描いている。

真実を元にしている割には展開がオーソドックスで、
登場人物の描き方も、いささかステロタイプのところがある。
奇怪な事件なのだから、もうひとひねり欲しい。

現実に起こっている事件の方が、映画よりも奇なり、という世の中なのだから。

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どちらが勝っても

巨人が勝った。
野球に興奮する属性のない私には、関係ないけど。
ニュースソースはこちら。

ブリザードコーンの白波が脱皮した。
さっそくマウスをパクッ。
白波081025

クリムゾンの粧子もピンセットからパクッ。
粧子081025

新聞紙の文字との対比を見比べると、
両者の大きさの違いがよくわかる。

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いったい、なにが

雪男の足跡か?。
日本の登山家らで作る捜索隊「イエティ・プロジェクト・ジャパン」が、ヒマラヤ山中で写真撮影に成功したとのこと。
ニュースソースはこちら。

いやあ、こういう話、いくつになってもワクワクしますなあ。
と、今夜はテレビ東京系で「秘境イリアンジャヤで新種の生物を追え!」なる、
これもワクワクするようなタイトルの番組が。
公式サイトはこちら。
もちろん、私としてはイリアンジャヤで新種のモレリアを追って欲しいのですが、
そんな番組を企画したところでスポンサーはつかんでしょう。

気になるのはこの番組で「ダーウィンに功績を盗まれたウォーレス」を取り上げるところ。
先日、4か月かけてウォーレスの「マレー諸島」を読み終えたのだが、
訳者の「解題」によると、「盗まれた」とは言い切れないようである。

この辺、番組でどう取り上げるか(まあ、局が局なので、期待はしていませんが)も、
ある意味、見所のひとつかもしれない。



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お互いさま

近畿の大都市の某知事が、自分の悪口を新聞に書かれたと言って、ぎゃあぎゃあ騒いでいる。
ニュースソースはこちら。
もっとも、新聞の方も新聞の方で、この人のことをわざわざ社説で取り上げるのもどうだったのか。
社説と言えば、その新聞の「看板」。
そこにこの人のことを取り上げる意味があったのか。
まして全国紙なのだから、はっきり言って北国に住んでいる私の田舎の父などは、どうでもいいと思っているだろう。

本題に入ろう。
セントラルの赤兎が脱皮した。
手触りでも、と思ったら、警戒態勢。
そういえば、大きなケージに移してから、あんまりハンドリングしていなかった。
赤兎081021-2

赤兎081021-1


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思わぬ人が目の前に

映画「イーグル・アイ」を観た。
公式サイトはこちら。

「製作総指揮スピルバーグ」という宣伝文句にはいい加減飽き飽きしているのだが、
D・J・カルーソーと聞いても、今までどういう作品を監督したのか、
パッと言える人は、そういないのではないだろうか。

予告編を観た限りでは、あんまり期待していなかった。
期待していない分だけ面白かった、というのもよくある。

軍事機密のコンピューターが悪さをする、
というストーリーはこれまでもよくあった。
そこに巻き込まれる人々がなんとか、それを阻止する、
というエンディングもよくある。

この映画の面白い所は、「風が吹けば桶屋が儲かる」「ああ言えばこう言う」的な構成。
よくもまあ思いつくね、とあきれるくらいの伏線。

これが監督の力なのか、製作総指揮の力なのかは、分からないけど。

ところで、映画館へ向かうエレベーターに、某プレイボーイの石○純一が乗り込んできた。
思ったより背が高く(公式プロフィールでは177センチ)、耳まで日焼けしていた。

もちろん、スタイルの良い女性といっしょ。

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色づく

ブラジルレインボーボアの七重が脱皮。
七重081019

実物は写真よりもわずかに薄い色だが、赤味が強くなってきているような気がする。

近所のショップで、あるヘビを見かけたのだが、
買おうかどうか、迷っている。

価格的には無理はないのだが、つい、その分インフラ(飼育設備)にまわした方が・・・などと考えてしまう。

迷っている間に売れてしまって、やっぱり買っておけば良かった、と思うことの方が多いのだが。



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粛々

レモンツリーの黄桜が脱皮した。
黄桜081018

止まり木に皮が垂れ下がっているのが気に入らないのか、
水売れの縁でトグロ。

黄桜が我が家に来たのは4年前。
長い付き合いだ。

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GTPミックスの緑青が逝った。

原因は、拒食だ。
元々食が細く、一発でエサに食らいつくことはなかった。
アタックするばかりで、くわえてもすぐに離してしまう状態が続いていた。

ただ、興味は示しているので「そのうち」と思っていたが・・・。

甘かった、ということなのか。

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特別ビン

ね○きん特別ビンを出した。

この特別ビン、記入して、いざ返信用の封筒に入れようと思っても、
送られてきた状態で折り畳んでは、返信用の封筒が小さいので入らない。

dendrobates議員「議長」
議長「dendrobatesくん」
dendrobates議員
「こういうところなんですよ。国民のみなさんが怒っているのは。
なぜ、送られてきた状態でも入るように、返信用封筒を大きくしないんです?
コストがかかるというのであれば、書類の折り方の方を工夫して、
返信用封筒に入るようにすればいいじゃないですか。
大臣は、ご自身で書類を封筒に入れてみましたか?
(大臣、首を横に振る)
要するにお役所というのは、「送ればいいんだろう、送れば」という考え方なんですよ。
頭を下げても、心の中では舌を出しているような所なんですよ。
自分の生活が、国民のみなさんが出してくださる税金で成り立っているということを、
まったく分かっていない。
お年寄りの中には指を曲げると関節が痛む方も多いでしょう。
思うように力が入らない方もいらっしゃるでしょう。
若い人たちだって、けがなどで指を思うように動かせない人がいるでしょう。
そういう方にも、封筒に合わせて折り直させるような人たちなんですよ、社○庁の人たちは。
そういう方々のことも考えなければならないのが、厚生○働省じゃないんですか?
いいですか、大臣。
お役所の形に国民の考えを合わせるんじゃないんですよ。
国民の考えにお役所の形を合わせなきゃいけないんですよ。
その辺、どうお思いになりますか。
これは長としての総理にお答えいただきたい」
議長「マス○厚生…」
dendrobates議員「いや、私は総理に…」
マス○厚○労働大臣「えー、議長からご指名を受けましたので私がお答えさせていただきます」

てなことを夢想しながら、ポストへ投函したのであった。

イリアンジャヤカーペットの萌葱が脱皮。
脱皮の皮も長いが、ウンチもデカい。
いやあ、いいねえ、お腹の所のグラーデーション。
萌葱081015-1

顔つきもよろしい。
萌葱081015-3

ちなみに大きさはこのくらい。
萌葱081015-2

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ナミヘビ祭り

ベアードラットの金角と、
金角081014

昨日脱皮した銀角。
銀角081014

もうちょっと、体の筋が薄くなってくれればなあ。

ついでに我が家のナミヘビだちを一挙紹介。

まず、ナミヘビ王子(笑)・トランスペコスの丁子。
丁子081014

上目遣い。
餌食いは悪くないのだが、ピンセットからは頑に食べない。
置き餌主義。

次はクリムゾンコーンの粧子。
粧子081014

昨夜、我が家に来て3回目の給餌を行った。
1回目は強制だったが、2回目はピンセットから食べてくれた。
しかし、3回目も逃げ回ってばかりなので、強制。
でも、頭をくわえさせただけで、あとはすんなり飲み込んでくれた。

バターコーンの山吹。
山吹081014

吐き戻したこともあったが、ピンセットから食べてくれる優等生。

どどーん。
迫力のブリザードコーン白波。
白波081014

一時は拒食もしていたが、いまではペット部屋に入るだけで、「エサ? エサ?」という感じで新聞紙の隙間からスルスル出てくる。


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迫真

映画「宮廷画家ゴヤは見た」を観た。
公式サイトはこちら。

って、この邦題、なんとかならなかったのか?
原題は「GOYA'S GHOSTS」。
とはいえ、ゴヤが狂言まわしとなって進むストーリーは、
まさに「なんとかは見た」って感じ。

この映画の主人公は、ゴヤではなく、ナタリー・ポートマン演じる豪商の娘イネスと、ハビエル・バルデム演じる宗教家ロレンゾ。
ハビエル・バルデムといえば、「ノーカントリー」が記憶に新しいが、
この映画でも、そのキャラクターがいかんなく発揮されている。

が、ポートマンも負けてはいない。
後半にはバルデムをもしのぐ怪演ぶりで、圧倒された。

ゴヤの絵は、写実的で、恐ろしげな作品の中にも、どこかユーモアを漂わせているように感じる。
この映画もそうだ。
残酷な運命に翻弄される男と女。
しかし、どこか滑稽で、それが、よけいに悲しい。

残された者たちが、坂の上の光へ向かって、歩み続けていく。
ラストシーンが印象的だった。


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9100突破

9100突破、といっても株価の話ではない。
我がブログの閲覧数の数である。

最近、仕事が忙しくて更新が滞りがちだが、
少しずつでもカウンターの数字が増えていくのは、
うれしい。

ベアードラットの金角と銀角も脱皮の準備。
銀角081009
金角081009

どうも2匹とも、金ではなく、銅に近い色になろうとしているようだ。
「金と同じと書いて銅」とは、某オリンピック出場選手の名言だが、
やっぱり金の方がいいよね。


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まだ続く

良い陽気である。
暑いと言っても良いくらいの陽気だ。

イリアンジャヤの萌葱は、いつもは水容器にどっぷり浸かっているのだが、
今日は新聞紙の下に潜り込んでいる。

ちょいとのぞくと、
萌葱081009

おや、脱皮間近ですか。

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ひさびさ

久々登場のジャガーシブの紫苑。脱皮したので写真をアップ。
紫苑081005

ジャガーとストライプコースタルとの間に生まれた子だけあって、
明瞭なストライプが美しい。

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ギュウ

アマラリ灰冠も脱皮。
灰冠081005

最近、雨が多くて、気温も低い。
でも元気いっぱい、指を締め付けてくれる。

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道草

映画「イントゥ・ザ・ワイルド」を観た。
公式サイトはこちら。

原作はジョン・クラカワーの「荒野へ」。


主演のエミール・ハーシュ、どこかで見たよな、と思っていたら、
「スピードレーサー」に出ていたではないか。主演で。
いやあ、正直、クリスティーナ・リッチ目当てだったので、主演の名前まで覚えていませんでした。

大学を卒業し、突然、家族のもとを去る青年。
それは両親への反発であり、物質社会からの逃避である。

南へ、そして北へ。
道中出会う、様々な人たちと交流するうちに、アラスカを目指すことになる。

「現在」と「過去」が織り交ぜながら進む旅の記録。

真の自由とは何なのか。

文明社会へ戻ろうしたものの、「自然の罠」に落ちてしまったことに気づく。
絶望の縁へ。
そして、迎える最期。

救いは、通りすがりにも関わらず、彼を愛してくれている人々がいたことだろう。


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堂々

アマラリ猩丈が脱皮した。
猩丈081004

まだ1メートルぐらいだが、この胴体の太さは威圧感がある。

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う~む

ジャヤプラの常磐のケージを見てびっくり。
止まり木にいない!

と思ったら床に。
常磐081004

シャワーをしたら、起き上がるかと思ったが、反応は鈍い。

実は餌を食べていない。
最後に食べたのは7月19日だから、もう2カ月半にもなる。
それまで食欲おう盛だったので、目に見えて痩せてはいないが。

GTPが地面にいることは、そう珍しいことではないが、心配。

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小康状態?

ジャングルの写楽のあごにできた腫れ物。
写楽081004

その後、大きくなるわけでもなく、かといって消えるわけでもなく。

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格好は良い

映画「アイアンマン」を観た。
公式サイトはこちら。

予告編での期待通り、面白い映画だった。

しかし、この映画、どうも、「どこかで観た」という感じが拭いきれない。
ストーリーも、ひねりが足りない。
そもそも兵器を売っている会社の社長が、テロリストに誘拐されるまで、
自分たちが作った武器が使用されているのに気づかないのがおかしいでしょう。

ラストもありきたりの終わり方で、残念。
やっぱり、もうひとひねり欲しいなぁ。

映画を観ながら思い出したのは、1991年公開の「ロケッティア」。

これもコミックが原作。

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