DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

脱皮間近

アマラリの灰冠と猩丈に脱皮の兆候。
灰冠080930
猩丈080930

脱皮の前だからといって、特に神経質になるわけでもなく、
床材交換のときも、こちらのなすがまま。

つくづく良いペットスネークである。

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上品

トランスペコスの丁子が脱皮した。
丁子080930

トランスペコスの説明には、しばしば「上品」という表現が使われる。
それは体色のせいだけではなく、比較的大きな瞳によるところも大きいのではないだろうか。

なんとなく、だけれども。

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ついでに

ついでといっては、なんだが、我が家で1、2を争うデカさの2匹の食事シーン。

まずはジャングル葉隠。
今朝、特大のウ○チをしたので、すっかり腹ぺこ。
葉隠080927

次はイリアンジャヤの萌葱。
萌葱080927

この2匹は置き餌でも食べてくれるので手間いらず。

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久々登場

なぜか、登場回数が少ないブラジルレインボーボアの七重。
七重080927

いつも水苔シェルターの中にいるのでしかたあるまい。

ところで、10月5日に神戸で開催される「ぶりくら」。
出展者のリストを見ていたら、ドラゴンハープさんが載っているじゃないか!
ああ、急に行きたくなった。

が、5日は仕事だった。

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吐き戻し

バターコーンの山吹。
実はおととい、吐き戻していた。

20日に餌をやって、23日にも餌をやったのだが、それがいけなかった。
1匹目は消化しかけで、2匹目は未消化のままゲロった。

だから、今回はこの1匹だけ。
山吹080927

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2ヶ月ぶり

いやいや、今日一番うれしかったのは、ボールの鬱金が2ヶ月ぶりに餌を食べてくれたこと。
鬱金080927

先週は、それまで餌に見向きもしなかったのだが、一応は興味を示していた。
しかし、結局食わずじまい。

で、今日は、いつもより、さらにマウスの温度を上げてみた。
アツアツのおでんより少し低いくらいの温度にしたら、それが当たった。
一発でヒット。

この調子で食欲の秋に突入して欲しい。

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初給餌

今日は餌やりデー。
新入りのホグアイランドに初給餌。

まずはオスの晴実。
晴実080927

ファジーのLをしっかり締め付けた。

次にメスの明穂。
明穂080927

何とも危なっかしいくわえっぷり。
しかし、この後は順調に飲み込んでくれた。


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いかん、いかんよ

今日も、やはりこのニュースを取り上げねばなるまい。
「毒ヘビを無許可で飼った疑いでペットショップ店長を逮捕」
ニュースソースはこちら。
別のニュースソース。

このショップ、ブックマークには入れていたのだが、取引したことはない。
しかし、ある日突然見れなくなったので、気にはなっていた。

で、某ショップから、「あの店はヤバい」という話を聞いていたのだが。
毒蛇に咬まれて逮捕された容疑者は「船の乗組員から買った」と供述していたようだが、
結局、この店から購入していた、ということか。

しかし、「作業員の逮捕で怖くなって、冷凍して殺した」とは。
こういう人間には、そもそも生き物を飼う資格どころか、生き物を扱う店をやる資格もないだろう。
だって、遅かれ早かれ逮捕されるんだから、せめて罪のないヘビたちは生かしてやろうよ。

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改めて見ると

帰宅してペット部屋をのぞくと、
葉隠080925

久しぶりにジャングルの葉隠が止まり木を使っている姿を見た。

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久しぶりの

同時期に来たバターコーンの丁子は餌を食べたのだが、
クリムゾンの粧子は餌を食べなかった。

まあ、様子を見てみるか、と思っていたら、昨夜脱皮。
そうだったのね。

で、一夜明けてピンクマウスのSSを鼻先でプラプラ。
でも威嚇はするものの食べず。

しようがないので、強制給餌に踏み切った。
粧子080924

頭を口の中に入れてやると、すんなり飲み込んだ。
次は自力で食べるのだぞ。

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初ハンドリング

おととい迎えたホグアイランドのオス。
まだ手のひらサイズだ。
晴実080924

まあ、1年もたてばこんな風になるのだろう。
猩丈080924

ホグアイランドのオスは「晴実」(はるみ)と命名。
メスの方は「明穂」(あきほ)。
ちょっと、秋らしい名前にしてみた。

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お疲れ?

レギュラージャガーの梔子。
首を止まり木に引っ掛けた、奇妙なポーズ。
梔子080924

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衝動

仕事で上京したので、仕事が終わった後、Wapsさんへ寄った。
その数日前、ショップのホームページに、ボアコンの新個体がアップされていたので、ちょっと見てみようと思ったのだ。

店には、珍しく先客が。
別に繁盛していないというわけではなくて、これまで、大抵開店特後に行っていたので、私が一番乗りのことが多かっただけなのだが。

店長に「この方G県から来たんですよ」と先客を紹介された。
隣県ではないか。
「僕はN市から来たんです」
と言ったら、驚かれた。
「ショップPによく行くんです」
と言うので、
「僕は歩いて5分ぐらいのところに住んでますよ」
と言ったら、ますます驚かれた。
なんでも、来年からWapsさんで働くとのこと。
がんばれ!

で、先客を見送った後、例によって店長からいろいろな情報を仕入れた。
今回は新幹線の終電時間が迫っているので、話だけ、と思っていたら、
ボアコンのホグアイランドの成体を紹介されてしまった。
原種のその個体は、比較的小さめ。
色もハデさはないが、明るい砂色というか、なんとも微妙な色合いが良い。

ホグアイランドのベビーを見せてもらったが、これがまた良い感じ。

そう、お持ち帰りである。しかもペアで。

こっちがメスで、
ホグ080922-1

こっちがオス。
ホグ080922-2

また申請書類との格闘が始まる。

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新種のイグアナ

フィジーで新種のイグアナが発見されたとのこと。
ニュースソースはこちら。
写真には、他のフィジーイグアナと同じで鮮やかな緑色の個体と、濃淡の帯模様の個体が写っているが、同種なのだろう。
Brachylophus bulabulaという学名がついたそうだが、「bula」というのは現地の挨拶の言葉だという。

別に関係ないのだが、ブリザードコーンの白波が脱皮。
白波は、普段は新聞紙の隙間に隠れていて、ケージの外で「気配」がすると、白波080921-1
ちょこっと顔を出して、舌をペロペロ。

すっかり大人の体になったね。
白波080921-2
白波080921-3





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何したかしら

映画「ウォンテッド」を観た。
公式サイトはこちら。

変身願望、というのは誰にでもあるだろう。
「本当のオレは、実は違うんだ」
と思った(または思い込もうとした)ことも、誰にでもあるだろう。

それにしても、なぜ映画のヒーローは、目覚める前は「しがない」のだろう。
たしかに、「日常」でヒーローだったら、「非日常」でヒーローになる必要はない。

この映画の主人公は、しがないサラリーマン。
ある日、美女がやってきて、暗殺者集団の仲間入りをさせられる。
しかも、自分は伝説の暗殺者の息子だというではないか。

が、そこには、ある陰謀が。

アクションに次ぐアクション。
暴力に次ぐ暴力。

ラストはちょっと息切れしたが、
先を読ませない展開。

バイオレンスな非日常を味わえる映画だ。

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一過

なかなか涼しくならない。
おとといの夜、ペット部屋のエアコンを切ってみたら、翌朝30度近くまで上がってしまった。
ペットたちに深刻な影響はないのだが、ヤドクガエルの餌のショウジョウバエの繁殖率が下がるので、まだしばらくはエアコンつけっぱなしの日が続きそうだ。

さて、トランスペコスに続いて、2匹のコーンがやってきた。

1匹は、クリムゾン(メス)。
粧子080919

頭の白いハート形の模様が愛らしい。

もう1匹は、バター(オス)
山吹080919

いずれもデイトナEXPO便でショップに入荷したもの。
なぜ今コーンかというと、先日、「はじめてのヘビ コーンスネーク」を読み直していて、
ふっと飼いたくなった。


コーンは、ブリザードの白波につづいて2匹目と3匹目。
両方とも大きさは30センチくらいの超ちびっ子。
この大きさを育てるのは初めてなので、ちょっと緊張する。

恒例の命名は、クリムゾンが「粧子」、バターが「山吹」。

実はブラッドレッドにも興味を持っている。

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腫れ物

ジャングルの写楽の右アゴにピンク色の腫れ物を見つけた。
写楽080915

最初、マウスの血が付いているのかと思ったが、よく見ると腫れている。
舌は不自由なく出し入れしている。

腫れ物といっても、すべてが悪性とは限らないので、しばらく様子を見よう。
今夜、餌を食べる様子も観察することにしよう。

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アニメ顔

トランスペコス(オス)がやってきた。
デイトナEXPO便でショップに入荷した個体で、「ブロンド」だが、うっすらとグリーンがかかっている。
丁子080914-1

フラッシュをたくとこんな感じ。
丁子080914-2

トランスペコスは大きな目が特徴的だが、幼体では、それが強調されていて可愛らしい。
恒例の命名は「丁子」(ちょうじ)。

All Aboutによると、「トランスペコス」Trans-Pecosの意味は、アメリカ・テキサス州の「ペコス川の西部地方」で、「テキサス州の西部」と同義に使われる言葉だそう。
ペコスはここ。

大きな地図で見る

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ご機嫌斜め

チルドレンの南と、
南080913

北斗が脱皮。
北斗080913

今日の2匹は、ご機嫌斜め。
床材を替えようとしたときに、威嚇しようとした。
まあ、持ってしまえば、おとなしいのだけれど。

最近、仕事が忙しくて、ヘビたちをよく観察できていない。
ブログも遅滞気味である。

そんななか、明日、新しい仲間が到着する。

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何も起きねぇ

ネットのウワサでは、今日、東海地方で大地震が起きるらしい。
でも、13時47分現在、何も起きていない。

ボールの浮雲が脱皮した。
浮雲080913-2

浮雲080913-1

もう1匹の鬱金は、現在拒食中だが、浮雲は食欲全開である。

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ダメなヒーロー

映画「ハンコック」を観た。



ダメなスーパーヒーロー、ハンコック。
活躍はするのだが、破壊活動が伴うので、市民からは歓迎されていない。
むしろ嫌われている。
ひょんなことから、ハンコックに助けられた広告マンが、ハンコックを「愛されるヒーロー」にするためレクチャーすることに。
かくして、愛されるヒーローになったハンコック。
しかし、その過去と能力にはナゾが・・・。

ここのところ、ウィル・スミスの映画は、尺が短い。
前作の「アイ・アム・レジェンド」が100分。
今作品が92分!サッカーの試合だってもうちょっと長いよ。
テンポが良いのでなおさら短く感じた。

そう、テンポは良いのだが、中身が今ひとつ。
展開も、まあ、想定内と言えば想定内。
もうひとひねり、欲しかった。

ところで、ハンコックのシンボルマークは「イーグル(鷲)」。
イーグルをシンボルにしている国があったねぇ。
なるほど、「ダメなスーパーヒーロー」っていうのは・・・。

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今日、ケージのメンテナンスをしていたら、外から雷の音が。
風も強くなってきたので、ひと雨くるのかと思ったら、ハズレ。

最近、忙しくて更新できなかったので、我が家のモレリアたちの写真を。

ジャングルの葉隠。
直前まで水に入っていたので、アゴに滴が
葉隠080907

イリアンジャヤの萌葱も水に浸かっていたのでしっとりした感じ。
腹から背中にかけての黄緑色のグラデーションがきれい。
萌葱080907

レギュラージャガーの梔子。
床材を交換したら、新品の新聞紙が気持ちよいのか、スルスルと潜り込んだ
梔子080907

最近は止まり木の上がお気に入りのダイヤモンド星雨。
たくましさを増した胴回り。
星雨080907

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ギラリ

ブラジルレインボーボアの七重が脱皮した。
七重080907

前回の脱皮がちょうど1ヶ月前。
今回も脱皮不全なし。

虹色がエキゾチック。


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0400

今、4時40分をまわったところ。
なぜ、こんな早起きをしているかというと、大雨の音で目が覚めてしまったからである。
マンションの窓から外をのぞいてみると、1ブロック先がかすんで、よく見えないほどの雨である。

もう1時間近くその調子で降っている。

ペット部屋をのぞいてみると、いつも止まり木でまったりしているハイポジャガーの雪之丞が、床材の新聞紙の下に潜り込んでいた。
目が濁っていて、脱皮の兆候(すみません、写真ありません)。

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グスタフ、といえば

アメリカに大型のハリケーン「グスタフ」が接近している。
ニュースソースはこちら。

カトリーナが上陸したのが3年前。
あのときの混乱ぶりは、「これが本当にアメリカなの?」と、思ったものだ。
まるで途上国の政府のような対応ぶり。
今回は早めの対策をとっているようだ。

本題に入ろう。

グスタフ、と聞いて、私がすぐ連想するのが、この映画。


そう、宮崎駿監督の初期の名作「ルパン三世 カリオストロの城」である。
先日放送されたNHKの「ポニョ」特番では、この映画はまったくヒットせず、
それゆえ宮崎監督は、しばらく干されたらしい。

この映画に出てくるグスタフとは・・・、まあ、映画を観てほしい。

今でもちょっと凹んだときなど、時々この映画を観て勇気をもらっている。

時々観る映画、といえばこの映画も。


押井守監督の「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」である。
この映画、本当によく作り込まれている。
うる星のテレビ版を観ていなくても、また、うる星すら知らない人でも、十分楽しめることだろう。

個人的には、この映画が、今の押井作品の原点だと思っている。

さて、この2監督が、今、ベネチア国際映画祭に参加している。
ニュースソースはこちら。

受賞作の発表は6日。

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