DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

人知れず

ボールの鬱金が脱皮。

この個体は床材の下に潜るのが好きなので、今日、床材を取り替えるまで気付かなかった。
鬱金080829
今回もきれいに脱皮してくれた。

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締め付け

「ボアコンは元気ですか」というお便りをいただいたので。

腕の向きを変えると、じわじわっと締め付け、落ち着くとゆっくり緩める感じが、楽しい。
猩丈080829-1

全体的にピンクがのって美しい。
猩丈080829-2

もう1匹の灰冠。
灰冠080829-1

灰冠080829-2

こちらもしっかり締め付け。



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結局のところ

映画「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」を観た。
公式サイトはこちら。

長年のファンにとっては、「クローン・ウォーズ」と言うより「クローン大戦」と言った方がしっくりくる。

最近のアニメは、実写に、より近づけようとする作品が多く出ている。
「ベクシル」や「EXMACHINA」はまだアニメアニメしているが、
「ベオウルフ」や「300」などは、ほとんど実写と言ってよい。

さて、SWのエピソード1から3において、CGではないシーンはどれだけあるのだろう。
おそらく、自然の中のシーンぐらいではないだろうか。
とすれば、今作品は、生身の役者がアニメでデフォルメされただけで、その他は実写版と同じ作られ方をしているわけだ。

カートゥーン系のアニメが苦手な人には、お進めできないが、個人的には楽しめた。

惜しむらくは、テーマ曲が妙なアレンジだったこと。

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豪雨

イリアンジャヤの蘇芳が脱皮。
蘇芳080829

秋っぽい色合い(こじつけか)。

私が住んでいる地域は、ものすごい雨だった。
マンションの壁を通して、配水管の中を雨水が流れているのが聞こえるほど。
亡くなった方も出ているようだ。

それにビビったわけではないだろうが、
我が家のヘビたち、脱糞ラッシュ。
4匹が健康的な糞をたれてくれた。

一度にこんなに処理したのは初めて。

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いかんよ

今日は、やはりこのニュースを取り上げねばなるまい。
「毒蛇51匹を無許可飼育 指かまれ自ら119番で逮捕」
ニュースソースはこちら。
しかし、仕事を持っている人が普通の蛇を51匹飼うのも大変だろうに、
よりによって毒蛇とは。

気になるのは入手経路。
51匹も入手できたということは、間に入った人間は素人ではあるまい。
あるいは、男性の職業が「港湾作業員」ということなので、コネがあったか。

いずれにしても、飼うなら飼うで、きちんと許可を取りましょう。

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いかんなぁ

セントラルの朱雀が脱皮。
朱雀080825

さっそくハンドリングして手触りを確認。
しようと思ったら、結構暴れた。

そういえば、60センチケージに引っ越しさせてから、あんまりハンドリングしていなかった。
いかんいかん。

ダイヤモンドの星雨も脱皮。
星雨080825-1
星雨080825-2

額の模様がダイヤモンドらしくなってきた。
こちらもSNUGLEに引っ越しさせてから、ハンドリング不足。

いかんいかんいかん。

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リラークス

無印良品で「アロマディフューザー」を買った。
アロマオイルを垂らした水を、超音波で霧状にする装置だ。

上部のスリットから出ているのがアロマの霧。
アロマ1

内蔵されたライトを点けるとこんな感じ。
アロマ2

買ったアロマは「リラックス」という名前のブレンドオイル。
ラベンダー、スウィートオレンジ、ローズウッド、ゼラニウムのブレンド。

柑橘系の香りが、すがすがしい感じ。

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暑さ、寒さも

最近めっきり涼しくなった。
今年は結局エアコンをつけたのは1日だけ。

何しろペット部屋のエアコンを付けっぱなしなので、人間様はガマンガマン。

某ショップにムッスラーナが入荷した。
今、100センチらしい。

でも、高い。

だから、あきらめる。

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彼らの流儀

ブリザードコーンの白波が脱皮。
白波080820-1
白波080820-2
白波080820-3

一時は拒食していたが、今では食欲も元に戻って元気いっぱい。

さて、某国で開かれている世界的な体育祭も終わりに近付いている。

日本の陸上競技には全く興味がないのだが、なぜか、名前と顔を知っている選手が多かった。
そうか、よくバラエティー番組に出ている選手が多かったからか。
どうりで、ね。

開会式を巡っては、やれ口パクだ、花火がCGだと騒がれているが、別に良いじゃないか。
某大手タレント事務所ジ●ニー●だって口パクだし、CGの花火の方が環境によろしい。
したり顔のタレントキャスターが口角泡を飛ばして、批判するほどのことではなかろう。

さて、このお祭りが終わったあと、かの国はいったい何を目指すのだろう。
目標を失った先にあるものは・・・。

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鉢巻き?

レギュラージャガーの梔子が脱皮。
梔子080817-2

この後頭部の模様が、「おもしろい」との声をいただいた。
梔子080817-1

右側がとぎれているのが、愛嬌があってよろしい。

ジャングルの巴もニュー水入れが気に入ったようだ。
巴080817

まだ、このサイズだと余裕たっぷり。

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うまくいかない

新しいiMacが届いた。

さっそく、移行アシスタントでもって古いiMacから情報やファイルを転送。
これがかなり時間がかかって、4時間後、ようやく終了。

しかし、ネットにうまく接続できず、フリーズしてしまう。
回復後は、今度は転送したはずのファイルが消滅。

いい加減にしろよ・・・。

しようがないので、こつこつ手作業で「移行」するか・・・。

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これはいいものだ

私の目下の悩みは、水入れをひっくり返すトラブルが絶えないこと。
特に、ボールの浮雲とジャングルの巴は常習犯。
ただひっくり返っているだけならまだしも、フンもされていると、「うげぇ」である。

原因は、水入れに使っているタッパーが軽いため、水を入れていても、片方に寄りかかられると簡単にひっくり返ってしまうことだ。
では、それなりに重さのあるもの、となるとこれがなかなか見つからない。
陶器製の犬用エサ入れも良いのだが、中でフンをしていたりしたときにすぐ分かるように、透明なものの方がよい。

で、近所の熱帯魚店でみつけたのが、これ。
チューブ1

アクアデザインアマノの新製品「プラントグラス・シリンダー」だ。
商品ホームページはこちら。
本来は水草を観賞するためのものなのだが、ガラス製だし、それなりに重さもある。
値段もお手頃。
購入したのは直径が20センチ、高さが10センチの、一番小さなもの。

さっそくジャングルの巴のケージに投入。
チューブ2

おお、片方に寄りかかってもひっくり返らない。
続いてボールの浮雲のケージにも。
チューブ3

60センチのケージにはちょっと大きすぎるか。
でもこれなら余裕で浸かれるだろう。

では、SNUGLEとの相性はどうだろう。
肉球柄の水入れと比べると、
萌葱080804-1

チューブ4

床材がアレだが、エレガント。

夜になって浸かったところ。
チューブ5

なんか、きついお酒ができそう(笑)。

ガラス製なので、洗うときに気を遣うが、これで水浸しから解放されそうだ。



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もう限界

iMacの画面にもう1本線が現れた。
今回は線が現れる瞬間を目撃できた。

あるサイトを見ていたとき、サイトの写真の上にカーソルを移動したら、
その写真の枠と同じ色の線が現れた。
カーソルを外すと消えるのだが、もう1度戻すと、再び現れた。
が、今度はカーソルを外しても線が消えなかった。

今度の線は紫色なので、結構目立つ。
もうサイアク。

しようがないので、新しいiMacを購入することにした。
予定外の出費。
今使っているiMacは修理に出そうと思うが、
修理費が高いようなら、このままにすることになろう。

まあ、Windows用として使うか。

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いい感じ

ベアードラットの金角が脱皮。
金角080813

金色に輝いて、いい感じ。

ところで、近所の熱帯魚店で、良い品を発見。
これで私の悩みも解決するかも。

それは何か、後日お知らせします。

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最も、暗い

映画「ダークナイト」を観た。
公式サイトはこちら。

バットマン・シリーズは、アメリカに比べ日本ではあまりヒットしないらしい。
しかし、私が入った劇場では、夏休み中ということもあってか、満席だった。

今回はジョーカーが1作目以来の登場。

前回はチャック・ニコルソンが、その持ち前の狂気ぶりをいかんなく発揮。
主役のマイケル・キートンを完全に食ってしまった。

今回はヒース・レジャーが演じたわけだが、彼の映画は「ブロークバック・マウンテン」しか観ていないので、どんなジョーカーを演じるのか、想像がつかなかった。

タイトル「ダークナイト」とは「闇の騎士」を意味する。
それはすなわちバットマンを指すわけだが、では、「光の騎士」とは誰?

そこで登場するのが、検事のゲイト。
彼は光の騎士として、バットマン、ゴードン警部補とともにマフィア壊滅をもくろむ。

しかし、ジョーカーは3人の結束を巧みにほどいて、ゴッサム・シティを混乱に陥れる。

バットマンの好敵手トゥーフェースが登場するに至って、ゴッサム・シティはジョーカーの手に落ちたかに見えたのだが・・・。

2時間半を超える作品なのだが、長さを感じさせなかった。
先を読ませないストーリー。
めまぐるしいアクション。

バットマン・シリーズの最高傑作と言っていいだろう。




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3秒ハグハグ

また、やってしまった。
いや、油断した私が悪いんですけどね。

今日はエサやりの日。
で、新聞紙の下に隠れていたレギュラージャガーの梔子の前に、
竹ピンセットでマウスを差し出したら、マウスではなくて私の指にガブリ。

小さな個体なら手を引っ込めると離すんですけどね。
梔子、1メートルオーバーですから。
3秒ほどハグハグされました。

下の写真は噛まれてから30分ほどたったもの。
咬傷080810-1
咬傷080810-2

毒はないとはいえ、雑菌はあるでしょうからね。
懸命に血を吸い取ったのが良かったのか、
まあ、思ったよりは腫れませんでしたが。

指の上の方は、骨が近いせいか、押すとズキズキ。

自業自得。

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配置換え

ボールの浮雲と鬱金。
さすがにアクリルケースでは狭くなったか、
相次いで水入れをひっくり返して「広いケージに移せ」と抗議。

そこで、まだ小さなレインボーボアを60センチケージからアクリルケースに移し、
60センチケージにいたダイヤモンドの星雨をSNUGLEに移動。
星雨080810-2

星雨080810-1

空いた2つの60センチケージに、鬱金と浮雲を収容。
鬱金080810

浮雲080810

前より1.5倍ほど広くなったか。

で、ボールが入っていたアクリルケースにはベアードラットの2匹を収容。
これは2倍近く広くなった。

限られたスペースでやりくりするのも、楽しいものだ。

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もう1本

愛機iMacも夏バテか。
ディスプレイに細い黄色の線が、もう1本出てしまった。
これで2本目。

今回の線は隅の方なので、最初に出た1本よりは気にならないが、
やはり気になる。

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危ない 危ない

今日、ペット部屋へ入ったら、かいだことのない異臭が。
フンの匂いもするのだが、ちょっと違う匂いもする。

とりあえず、ケージのメンテナンスにとりかかる。
匂いの元は、ハイポジャガー雪之丞のケージのプレートヒーターだった。
ヒーター080807

そう、焦げていたのである。
焦げ目の大きさは1センチくらい。

そんなに古いヒーターではないのだが。

たまたま、サーモスタットが作動して、電源が切れていたから良かったものの、
ヘタをすれば、雪之丞が火傷するところだった。



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まだまだ続くよ

ブラジルレインボーボアの七重が脱皮。
七重080807

ここのところ水苔シェルターにこもりっぱなしだったので、
兆候に気付かなかった。
ともあれ、脱皮不全もなく、一安心。

ベアードラットの金角も脱皮の兆候。
まだまだ脱皮ラッシュは続きそう。

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チルドレンと言えば

ちょうど1カ月前に我が家に来たチルドレンパイソンの北斗が脱皮した。
北斗080807

まだ50センチにも満たない大きさ。
チルドレンは手触りがモチモチサラサラで、なかなかよろしい。

チルドレンと言えば、北京オリンピックがいよいよ、明日開幕。
今回のオリンピックは、ホスト国の風当たりが何かと強いが、
無事に終わってくれることを切に願う。

何かことが起こって、面目をつぶされでもしたら、
何が起こる(す)か分からないからね。

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スコール

突然の大雨。
雨080806-1

雨080806-2

連日の猛暑で真っ白に乾ききっていた駐車場が、
あっという間に水浸し。
雷鳴も絶え間ない。
ついさっき、直径が5ミリもあろうかという雨粒が降ってきた。

このブログでリンクしている「InThe Room」のGASSさんのところに、
ムッスラーナが来た。

いや、美しい。

我が家には黒系のヘビがいないのだが、迎えるなら、ぜひムッスラーナ。

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年の功

レモンツリーの黄桜が脱皮。
黄桜080805
予想通りの脱皮ラッシュ。

ミックスの緑青と違って、スルリと脱皮。
歳を重ねるごとに、脱皮というのはうまくなるものなのだろうか。

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美人の条件

ジャングルの巴が脱皮。
巴080805

背中側は若干くすみがかかっているが、横っ腹の方は、明るい黄色。
もともと黄色みが強い個体だったが、そろそろ限界か。


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終わらない あした

映画「スカイ・クロラ」を観た。
公式サイトはこちら。

「もう一度、生まれてきたいと思う?」
というのが、この映画のコピー。

思春期の姿のまま、歳を取らない主人公たちが、企業のための戦争をする。
彼らの前に立ちふさがる、絶対に負けない「大人」の戦闘機乗り。

押井守監督は、この映画を、日本の若者のために作ったという。

最近、立て続けに起きている若者が引き起こす事件。
鬱々と現在を生きながら、「リセット」できる場を探しているのではないか。
事件を起こすことで、明日は、昨日と違う自分になれると思っているのではないか。

しかし、そこに待っているのは、リセットしようと思っても、
すでにリセットできなくなった明日であることを、
彼らは知るべきである。

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やはり似合わない

イリアンジャヤの萌葱が脱皮した。
萌葱080804-1
萌葱080804-2
どうも、肉球柄が似合わない。

萌葱080804-3
ふだんから水に浸かりっぱなしなので、きれいに脱皮。

昨夜、うっかりエサをあげてしまったので、ムチムチ。


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絶好調

アマラリの猩丈が脱皮した。
猩丈080803-1
脱皮殻には、マイクロチップを埋め込んだ跡(中央の赤い部分)が。

ハンドリングも絶好調。
心なしか胴回りが太くなったような気がする。
猩丈080803-2
猩丈080803-3

マイクロチップの場所は、はっきり確認できる(奥の指の上にあるふくらんだ部分)。
猩丈080803-4
傷跡もかすかに分かる程度だ(わかりづらいが、シッポと胴体が重なっている部分)。
猩丈080803-5
今夜は、同時にマイクロチップを埋め込んだ、灰冠とともに、エサをやろう。






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狙い通り?

ジャングルの葉隠が脱皮。
大量のフンをしたので、一時待避ケースへ。
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今回の脱皮後、首のあたりの黄色い部分がやけにきれいになっていた。
葉隠080803


そういえば、葉隠はSNUGLEで初脱皮だった。
上手に止まり木を利用したようだ。
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ちょっと、出っ張り過ぎかと思っていた、止まり木のアクリル管すっぽ抜け防止のピンも、うまく活用したようだ。
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じわじわと

GTPミックスの緑青が脱皮した。
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が、再び不全気味。
3日かけてポロポロと剥けた。
どうもこの個体はツルリと剥けるのが苦手なようだ。

食も細くて、エサにアタックはするのだけれど、
食べるときと食べないときがある。

同時期に我が家に来たブルーコンドロはエサ食いも脱皮の調子も良いのだが。

レモンツリーの黄桜。
こちらも脱皮間近らしく、昨日は全身が白っぽくなっていた。
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地色が黄色なので脱皮の兆候が分かりにくかった黄桜も、
歳のせいか、背中にくすみが出てきたので、脱皮の兆候が分かりやすくなった。。

ほかにも脱皮間近の個体がチラホラ。
来週は脱皮ラッシュか。

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