DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

タイムカプセル

Time Capsuleを買った。
Macの、まあ、いわゆる外付けハードディスクである。
Macの自動バックアップ機能Time Machineを使えるのだ。

画像やムービー類が増えてきたせいか、
最近、ネットの反応が鈍くなってきたので、
思い切って1TBのタイプを買った。
ハードユーザーではない私は、おそらく500GBでも十分なのだろうけど。

今(23時すぎ)、バックアップ中なのだけど、バックアップする容量が多いと一晩かかるそうだ。
私の場合、85GBのバックアップなので、そんなにはかからないと思うのだが。


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こっちが知りたいわ!

映画「ハプニング」を観た。
公式サイトはこちら。
なお、下のブログ・パーツをクリックすると、恐ろしいことが起きるが、
パソコンの異常ではないのでご安心を。

M・ナイト・シャマラン監督は、デビュー作の「シックス・センス」以来、
毎回「衝撃の話題作」を作っているのだが、ちっとも衝撃が伝わってこない、
という珍しい監督。

今作も、残念ながら、そう。

この監督の作品の特徴として、
最初は何が何だか分からないが、ラストに「ああ、そういうことだったのか」、
と種明かしがされるのだが、なんと今回は中盤で種明かしをしてしまうのだ。
これは別の意味で「衝撃」か。

なので、中盤以降、ダラダラと話が進んでいくだけで、
何の感動も驚きもないまま、終わってしまう。

「ハプニング」は突然終わるのだが、映画も突然終わるのだ。

おーい、誰か言ってやってくれー。
「あんたの映画はつまらない」って。

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崖っぷちの

映画「崖の上のポニョ」を観た。
公式サイトはこちら。

「人魚姫」をモチーフにしたらしい作品。
私の中で人魚姫というと、東映の劇場アニメ「にんぎょ姫」。
情報元のサイトはこちら。
低学年くらいの時に観たのだが、
ラストがとてつもなく悲しかったことを憶えている。
主題歌も悲しい旋律だった。

さて、ポニョである。

始めに断っておくが、私は宮崎アニメのファンである。
最初に「アニメの監督」を意識したのが、
「未来少年コナン」の時である(もちろんリアルタイムで見ていた)。
それ以来、宮崎駿の名前を追いかけてきた。
アニメージュ(懐かしい響き)で「風の谷のナウシカ」の連載が始まったときは狂喜乱舞したものだ。

あるインタビューで監督自ら語っているが、
今作のシンプルなストーリーは「ハウルが分かりにくいと言う人が多くて」、
その反省から、だという。
ニュースソースはこちら。

たしかにシンプルだったし、劇場にいたちびっ子たちも、集中して観ていたようだ。
おそらくそれは、主人公たちが自分たちと同じ年頃だったからではないか。

ハウルが分かりにくいと言われたから分かりやすい映画を作った、ということは、
言われなかったら違う作風の映画を作っていたということではないのか。
揚げ足取りではなく、今作を観ていて、いつもの監督の伸び伸びさが感じられなかった。
「ここだよ、ここを作りたかったんだよ」
というのが、感じられなかった。
どこか、観客(またはプロデューサー)に遠慮しているというか、「素」になりそうになると慌てて戻ろうとする、というか。

画風にしても、CGは使わなかったということだが、
宮崎アニメのファンは、別にCGを使っていようがいまいが、関係ないのである。
宮崎アニメは宮崎アニメなのである。
「カリオストロの城」は、何度観ても格好良いし、
「天空の城ラピュタ」は、何度観てもすがすがしいしのである。
宮崎駿たる人が、そんなことにこだわってはいけないのである。

ぜひ、次作は、宮崎監督が作りたいものを作って欲しいものである。


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特定動物プロジェクト Flinal(とりあえず)

終わった・・・。
長かった・・・。

特定動物飼育許可の申請をしようと思い立ったのが5月20日。
2カ月かけてようやく申請が終わった。

昨日、獣医師に書いてもらったマイクロチップの証明書を、
今日、保健所に提出した。

これで書類仕事は終わった。
かかった費用は、申請に2万円、マイクロチップの施術に9450円。
つまり、特定動物の申請に3万円近くかかったわけだ。
これに書類のコピー代や、私の場合は動物病院までの交通費もかかった。

「悪法」もまた法なり、である。
「ボアコンを飼うためには申請しなさい」と法律で決まっている以上、
それに異議があっても従わなければならない。

許可なしに、こっそり生息地からボアコンを持ち出すのは許されない、
ということに異議がある人はいないだろう。
「バレなきゃいい」という理屈は通らない。
許可なしに、こっそりショップからボアコンを買うのは、これと同じ行為だと、私は考える。
「バレなきゃいい」という理屈は、法律がある以上、通らないのだ。
飼うなら堂々と飼いたいし、その方が飼われるボアコンも、「ヤミ」で飼われるより幸せだろう。

ところで、マイクロチップの埋め込みから丸1日たったが、
施術後のボアコンは、いたって元気である。
水入れも、水飲み用の小さいものから、全身が入れる大きなものに戻した。

猩丈は脱皮の兆候。
猩丈080728
脱皮で、埋め込み跡もうまく消えればよいのだが。


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エサ抜き

ジャングルの葉隠が脱皮前。
葉隠080728
昨日はエサやり日だったが、先週ラットをやった個体は、今週はお休み。
もっとも、葉隠は脱皮の兆候が出ていたので、最初から対象外だったが。

このブログでもリンクしている「In The Room」のGASSさんが飼っているメキシカンブラックキングスネークを見て、そういえば我が家には真っ黒系のヘビがいないことに気付いた。

白いケージに真っ黒なヘビ。
きっと映えるんだろうな。

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特定動物プロジェクトPart7

今日はマイクロチップ埋め込みの日である。

懸念していた暑さだが、朝8時だというのに、すでに汗が出るほど暑い。
アマラリ2匹をそれぞれ布袋に入れて、さらに100円ショップで購入した断熱バッグに入れる。
デイパックの内側にはエアキャップ(いわゆるプチプチ)のシートを袋状にして入れて、
その中にアマラリの袋を入れる。
蓄冷材を新聞紙で包んで、さらに布でくるんで、これもデイパックに入れた。
で、出発。

動物病院に一番近いターミナル駅まで着くと、すでに30度近い暑さ。
電車を乗り継いで、動物病院にさらに近い駅まで行こうかどうしようか迷ったが、
その駅から動物病院までは徒歩で15分以上もかかるし、
その駅でタクシーがつかまらなかった場合のことも考え、
ターミナル駅からタクシーで向かった。

涼しい状態をキープしたまま、動物病院へ無事到着。
受け付けで「マイクロチップ埋込み・識別番号証明書」を提出する。
埋め込み後、獣医師名やマイクロチップの識別番号などが記入される書類だ。

名前が呼ばれ、いよいよ施術。
写真を撮ろうと思ったが、私もヘビの固定をしなければならないので、断念。

マイクロチップ自体は長さ1センチ、太さ2ミリほどの物体。
ただ、それを埋め込む器具の針が太い。

まずは猩丈。
医師はシッポの近くを脱脂綿で消毒して、皮膚のすぐ下に針を刺した。
アマラリは固定されているので、もがいてはいるが、針を刺された瞬間も特に変化はない。
マイクロチップを埋め込んで針を抜き、接着剤のような液体で傷をふさぐ。
ちょっと出血したが、1分ほどで止まった。

次に灰冠。
猩丈よりもサイズが小さいが、獣医師は「大丈夫ですよ」。
猩丈と同様に施術。
出血はほとんどなかった。

「丸1日は水に入れないようしてください」とのこと。
処置室から出て、窓口で証明書を受け取る。
これでめでたく、飼育許可の最終段階に進めるわけだ。

さて、帰りは、動物病院に来るときよりも気温が上がっている。
来るときに乗ってきたタクシーに、迎えに来てもらって、再び駅へ。
ホームでは冷房の効いた待合室に、電車内では冷房の吹き出し口付近に、
駅から自宅まではなるべく日陰を選んで、帰宅。

ということで無事にマイクロチップ埋め込みは終了した。

これが猩丈の施術跡。白いのは止血剤。
猩丈080727

これが灰冠の施術跡。
灰冠080727

あとは、標識を掲示している写真と証明書を保健所に提出すれば、完了。

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似合わないが

最近よくタッパー容器の水入れをひっくり返していた、イリアンジャヤの萌葱。
しようがないので、以前飼っていたフェレットのえさ入れを流用。
萌葱080725
陶器なので安定感抜群。
だが、ちょっと絵柄がカワイイので、SNUGLEの格好良さが削がれているような気が。

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初脱皮

チルドレンパイソンの南が、我が家に来て初の脱皮。
南080724-1
さっそく、感触を確かめる。
結構活発なので、頭が切れてしまった。
南080724-2
チルドレンのウロコは、セントラルのように肌理が細かいので、
サラサラしていながらモチモチしていて肌触りが良い。



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特定動物プロジェクトPart6.2

先日、ナショナルジオグラフィックチャンネルの「ヘビの番人」という番組で、
車に酔ったボアコン、というシーンがあった。

研究用に捕獲したボアコンを本国に輸送するために、車で運んでいる途中、
布袋に入れたボアコンが「車酔い」した、という。

かなり大きなボアコンで、体長は3メートルはあっただろう。

で、車酔いなので、当然ゲロってしまったわけだが、
口からズルズルと出てきたのは、なんとフルサイズのグリーンイグアナ。

頭部は溶解していたが、首から下はほぼ原形をとどめていた。
思わず「うえー」と唸ってしまった。

テロップには「これで数ヶ月分の栄養源」。

ウチのアマラリは、まだまだお子様なので、マウスのMサイズを上品に食す。
猩丈080723

さて、マイクロチップの埋め込み。
あいにく私は車を持っていないので、電車で動物病院まで運ぶわけだが、
こう暑くては日中に移動するのは不安がある。

自宅から駅までは保冷剤と断熱バッグでもつだろうが、
ターミナル駅での乗り換えに時間がかかりそうだ。

動物病院の診察開始時間は午前9時なので、涼しい朝のうちに電車で移動して、
帰りは動物病院の最寄りの駅からターミナル駅までタクシーを利用しようと思う。

しかし、この酷暑日、なんとかならんかね。

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梅雨明け前に我が家に来た、ブラジルレインボーボア。
七重080722
まだ、50センチくらいの幼体。

セオリー通り、水苔シェルターを設置しているのだが、
日中は中にこもりっぱなし。

こういう赤系のヘビも良いね。
恒例の命名は、メスなので「七重」。

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拒食明け その2

ボールの鬱金も食った。
鬱金080722
なんと2カ月ぶり。

いつもなら、置き餌でも食べないのだが、
今回は朝になったら消えていた。

やれやれ。

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拒食明け その1

ブリザードコーンの白波が食った。
白波080722
脱皮明けなので、食うだろうと思ったら、ホッパーを2匹ペロリ。

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止まり木のその後

SNUGLEに止まり木を設置してから1週間。
愛用しているのは、まだお子様のハイポジャガー雪之丞だけ。
雪之丞080721

でも、こいつ、けっこう飛んでくるので、床材の交換の時は一苦労。
上からこちらの手を狙ってくる。

なので、新聞紙を手の上にかぶせて掃除している。


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測定不能

ボールの浮雲が脱皮。
前回の脱皮が4月25日だったから、ほぼ3カ月ぶり。
浮雲080721
浮雲は最近食欲旺盛で、以前なら、ちょっと迷うような仕草をしてからエサに食らいついたが、今では一発でヒット。

久しぶりに体重測定、と思ったら、我が家の2キロまで計れる電子計量器では「EEEE」。
つまり、「測定不能」。
そろそろ体重計が必要か。

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カーポンドロ

「カーポンドロ」と言う名前のヘビを初めて知った。
カーペットとGTPのハイブリッドなのだそう。
「Morelia spilota × Morelia viridis」
としか表記されていないので、Morelia spilota の何なのか、不明だが、
写真を見た限りではおそらくジャングルか。
ジャングルの黄色い部分が緑になっている感じ。
でも、模様としては、オビタイガーサラマンダーを想像した方が近いだろう。

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やっぱり見送りか

8月に開かれる、ジャパンレプタイルズショー2008。

出展者一覧が発表になっていたので、早速チェック。
公式サイトはこちら。

期待していたのは、ドラゴンハープさんの出展。
先日のショーで、すっかりファンになってしまった。
が、残念ながらジャパンレプタイルズには出展しない模様。

他の出展者で興味があるのは、ブロメリアやチランジアを扱う、パイナップルネットワークさんだが、費用対効果を考えると・・・。

ということで、今回も見送り濃厚。

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人知れず

ブリザードコーンの白波が脱皮した。
白波080719
拒食気味の状態は続いているものの、脱皮は完璧。
特に痩せる気配はないので、全く心配はしていないが、食べてくれた方が安心はする。
脱皮も終わったことだし、次回の給餌では食べてくれるだろう。

ところで、SNUGLEケージに新製品が加わるらしい。
内容は不明だが、20日以降に公表されるとのこと。

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特定動物プロジェクトPart6.1

アマラリへのマイクロチップ埋め込みについて、
施術を依頼しようとした病院に、
「ヘビの診察はしていませんが、埋め込みはやりますよ」
と言われたことについて、なんとなく引っかかるものを感じていた。

そこで、電話帳に載っている動物病院に手当たり次第に電話。
が、いずれも「ヘビは診療対象外」。
なかには広告の診療対象に「爬虫類」としているにもかかわらず「爬虫類は診ていないんです」という病院もあった。

結局、昨年、ETBが脱肛したときに診てもらったものの、ヘビの診療はやめたという病院にダメ元で電話。
すると「マイクロチップの埋め込みだけなら受け付けます」とのこと。
私の自宅から少々距離があるものの、爬虫類も診察する病院なので「安心」を優先。

しかし、今回の申請でつくづく思ったのは、
特定動物の登録許可にマイクロチップの埋め込みを条件とするなら、すべての動物病院に施術の受付を義務づけるべきではないだろうか。
これでは、特定動物を飼わせないようにするための条件としか思えない(いや、そうなのだろう)。

たしかにヘビは一般の人から見れば、危険で有毒な動物に見えるらしい。
たいていの人は、私がヘビを飼っていると言うと、
「毒ヘビ?」
と聞いてくる。
いや、毒ヘビは私も危険だと思いますけどね。

でも、ボアコンより大型犬の方が「危険な動物」であると思うのだが。
シェパード4頭にかまれ、小学生3人けが
土佐犬にかまれ飼い主の男性死亡
犬にかまれ小2男児重傷、姉もけが

以上、愚痴でした。

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居眠り運転はダメよ

映画「スピード・レーサー」を観た。
公式サイトはこちら。
言わずとしれたタツノコプロのアニメ「マッハ GoGoGo」の実写版リメイクである。
「マトリックス」シリーズのウォシャウスキー兄弟が久しぶりに監督をするとあって期待したのだが・・・・。

・・・・

・・・・

・・・・

・・・・

・・・・

おっと、眠ってしまった。危ない、危ない。

映像はキラキラしていて、とてもきれい。
おそらくアニメの実写版ということで意識したのだろうが、原色を基調とした映像となっている。

「ディック・トレイシー」や「シン・シティ」でも感じたのだが、
アニメやコミックの実写版、というと、向こうの監督は原色か、モノクロか、
極端な映像作りをするのは、なぜだろう。

実写版なのだから、もっと写実的な映像にできないものだろうか。

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特定動物プロジェクトPart6

特定動物飼育許可が下りた。
許可を取ろうと動き出してから約2カ月。
これで、ほぼ合法的にボアコンを飼うことができるようになった。

許可開始の日付が先月中旬になっているのは、お役所らしいところ。
その日は、保健所から所員が検査に来た日なのだが、
それが実質的な許可開始日、ということらしい。
なになに「不服があるときは60日以内に市長に審査請求を」・・・
とんでもない、不服なんかありません。
疑問はありますけど。

「ほぼ合法的」というのは、あともう一仕事残っているからである。
それはマイクロチップの埋め込み。

うちにいる2匹は、大きさはともに80センチ。
おそらくマイクロチップの埋め込みは可能な大きさだと思われる。

念のため、マイクロチップの埋め込みをお願いしようと思っている獣医に聞いてみた。
私「ボアコンのマイクロチップの埋め込みをお願いしたいのですが」
獣医師「診察はしていませんけど、埋め込みぐらいはしますよ」
私「大きさは80センチ位なんですが」
獣医師「埋め込めない訳じゃないけど、小さいですね。胴回りは」
私「太さは3センチぐらいです」
獣医師「それぐらいあれば大丈夫かもしれませんね」
私「じゃあ、診ていただいて、埋め込めるようでしたらお願いします」

ということで、お願いすることになった。
もしダメならダメで「できません」という書類を提出するわけだが、
その場合、埋め込める大きさになって施術した後に、
今度は「埋め込みました」という書類を提出することになる。

次はマイクロチップ埋め込み編(たぶん)。

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これからもよろしく

このブログも、明日で開設1周年。

総務省の調査では、今年1月末現在で、ブログは1690万件あって、
記事総数は単行本約2700万冊分のデータ量に相当するという。
ニュースソースはこちら。

まあ、微力ながら私も貢献(?)していたということか。

カウンターも6000件を突破した。
訪れていただいた方々、どうもありがとうございました。

これからもよろしくお願いいたします。

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ストライプ

ジャガーシブリングの紫苑が脱皮した。
紫苑080714-1

紫苑080714-2

途切れ途切れではあるが、ストライプ。

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ささやくのよ

映画「攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL 2.0」を観た。

旧バージョンは1995年の公開。
13年の月日が流れたのか。

13年前、当時私はインターネットを始めていなかった。
携帯電話も持っていなかった。

ストーリーは旧バージョンと同じだ。
CG部分がかなり作り直されたようだが、
セル部分は旧バージョンのまま。
それが、13年前との年月の隔たりを感じさせ、
余計にこの映画の先鋭性を感じさせてくれた。

現在では、日本アニメの代表作のひとつとして数えられる本作だが、
公開当時は今ひとつだったという。

今夜の劇場は、夜7時からの回だったが8割方埋まっていた。

それも、また、時の流れを感じさせてくれた。

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止まり木

Morelia ReptorさんのオリジナルケージSNUGLEのオプションに止まり木がある。
塩ビ製のチューブで、左の壁に設置してある出っ張り(透明なのでうまく写っていなくて申し訳ない)、
SNUGLE080713-1

と、右の壁にある、「受け」、
SNUGLE080713-2

にカチッとはめ込む方式らしい。
しかし、チューブがツルツルしすぎるのではないか、との懸念の声が一部にある。
GTPの止まり木に配管用の塩ビ製チューブを使っているショップも多いようだし、ツルツルしすぎる、ということはないだろう。

私の場合、「自然の肌触り」を重視し、杉材の棒を設置することにした。
杉材はGTPのケージに使用していて、その香りがなかなか良く、加工しやすいので今回も採用。
ヒノキ材も香りがよいのだが、値段が高い・・・。

設置にあたって問題なのは、左の壁に「受け」がないこと。

で、思いついたのが、これ。
SNUGLE080713-3

アクリル製のチューブである。

まず、右の壁の「受け」に棒をはめ込む。
SNUGLE080713-4

次に、棒をチューブに通して、左の壁の出っ張りに棒を当てて、
SNUGLE080713-5

チューブをスライドさせると、
SNUGLE080713-6

この通り。
SNUGLE080713-7

ただ、出っ張りの高さが少ないので、何かの拍子にチューブがずれると棒が落下してしまう。
そこで、SNUGLE080713-8

ピンをチューブの縁に差し込んでスライドするのを防止。
ちょっと出っ張りすぎるような気がしたが、脱皮の際のとっかかりにもなりそうなので、
様子を見ることにした。

完成図。
SNUGLE080713-9


材料はすべて東急ハンズで仕入れた。
杉材の太さは左の壁の出っ張りと同じ30ミリ。長さは910ミリのものを購入して、自分でカット。
チューブはアクリル製で、内径31ミリのものを購入。ただし、長さは30センチくらいのものしか売っていなかったので、ハンズの工房で5等分にカットしてもらった。

1本あたりのコストは1000円もかからないので、お試しあれ。

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初鳴き

昨日の朝から、ミンミンゼミが鳴き出した。
ただいまの室温30度。

ダイヤモンドの星雨が脱皮した。
星雨080713-1

かなりたくましい体つきになった。
顔もちょっと精悍。
星雨080712-2

ダイヤモンドは高温多湿に弱いという。
なので、ケージは床に一番近いところに置いてある。
今年の夏も元気に越してくれよ。

ジャガーシブリングの紫苑は脱皮の兆候。
紫苑080712

この個体はレギュラージャガーとストライプコースタルの子なのだが、
なんとなく、ストライプコースタルの血を多く受け継いでいるようにも見える。

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宇宙へ

映画「庭から昇ったロケット雲」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「The Astronaut Farmer」。

手作りロケットで宇宙へ行く、という夢を実現しようと、
多額の借金までしてロケットを作っている、元宇宙飛行士。

国家機関の妨害を受けながらも、夢に向かって突き進む。

主演のビリー・ボブ・ソーントンと共演のブルース・ウィリスは「アルマゲドン」で、
今作といわば逆の立場を演じた仲。

妻役のヴァージニア・マドセンがすばらしい。
時に温かく、時に厳しく夫に接する妻を、うまく演じていた。

この映画は、夢を実現しようと奮闘する男の物語であると同時に、
男を支える家族の物語でもある。

おすすめ。

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特定動物プロジェクトPart5

ようやく、許可が下りることになった。
来週、保健所へ行くのであるが、
マイクロチップについて動物病院へも行かなくてはならない。
まだまだ、終わらない。

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いつになるやら

アマラリの灰冠が脱皮。
シッポの先まできれいに脱いでくれた。
灰冠080710-1

灰冠080710-2

写真では黄色みがかっているが、実物はもっとグレー。

オスの猩丈もそうだが、アマラリは非常におとなしい。
「最高のペットスネーク」というのも、うなずける。
いかん、はまりそうだ。

と言っても、やっかいなのは特定動物の申請。
いまだに許可証発行の連絡が来ない。
いつになるやら。
「お役所仕事」とよく言うけどね。

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監修はあの人?

映画「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」を観た。
公式サイトはこちら。

シリーズ第1作「レイダース 失われた聖櫃」が公開されたのが1981年。
前回公開の「最後の聖戦」が1989年。

観る側も、作る側も歳を取るはずだ。

「レイダース」が、今観ても新鮮なのに、
最新作はなんて古くさいのだろう!

インディ=ハリソン・フォードも今月13日で66歳。
相変わらず、敵役と殴り合うものの、お年寄りが殴られているようで観ていられない。
06年公開の「ファイヤーウォール」でも、アクションをがんばっていたが、
足下がおぼつかない様子が痛々しかった。
今回、それより動きが良かったのは、やはり久しぶりの「インディ」ということで、
気持ちに張りがあったからだろう。

にしても、作品の内容。
こんな古くさい発想しかできないとは。
スピルバーグはここのところ、オリジナル・ストーリーの作品を作っていない。
あえて厳しい言い方をするが、スピルバーグには、もはやオリジナルのストーリーを考える力がないのではないだろうか。

インディ・ジョーンズ・シリーズは第2作を除いて、
その時代の背景をうまく取り込んでいて、それが大きな魅力であった。
今回も冷戦、アカ狩り、核実験などを取り込んでいるものの、どれも中途半端。

それに加えて意味不明なクライマックス。
なんだか、矢追純一さんの木スペのハリウッド版。
というより、マジメに宇宙人を追いかけている矢追さんに失礼だ!

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初給餌

昨日、某昆虫&爬虫類ショウで仕入れたチルドレンパイソンのペア。
まず、オスの北斗。
北斗080707

次に南。
南080707

ピンクマウスのSをヘビのあげるのは久しぶり。
なりは小さくても、獰猛なところは、パイソン。

エサを買いに行ったショップで、デイトナブリーダーズエキスポのツアー案内のチラシをもらった。
基本料金は6日間で26万円余り。
エキスポ会場へは2日間行けるらしい。
私は行く気はまったくないけど、ご参考までに。

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