DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

迂闊

アジサイ。

学校の宿題でアジサイの絵を描いたことがある。
庭に咲いていたアジサイを描いたのだが、あの花の花びら=がくを1枚1枚、
バカ正直に描いた。

できあがった絵は、我ながら良い出来映えだったと記憶している。

アジサイの葉には毒があるので、食べてはいけない、
ということをついさっき知った。
ニュースソースはこちら

なんとなく、葉っぱの形がシソの葉に似てるしね。

つい使ってみたくなったのだろう。

でも、あの厚みのある葉っぱ、食べる気にはならない。

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荒ぶる

ブリザードコーンの白波。
引っ越しさせてから、どうにも落ち着かない。
白波080629

先週は食べたが、今週は予想通り食べず。

で、また威嚇体勢。

やれやれ。

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キャラメル初給餌

キャラメルの初給餌。
マウスのホッパーを2匹ペロリ。
路考080629-1


今日、昼間に床材の交換をした。
ちょっと、ケージからキャラメルを出して、一時保管用のケースに入れた。
で、ケージに戻す前にハンドリングしようと思ったら、
路考080629-2

かまれた。

Waps店長には「ちょっとお茶目ですよ」と連絡をもらっていたので、
念のため、キャラメルを持ち上げる右手には革手袋をしていたのだが。
ハンドリングしようと思って、素手の左手を体の下に入れたら、カプッ。

恒例の命名は「路考」。

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金色・・・か?

ベアードラットの金角。
金角080629

写真ではまだ茶色っぽいが、実物は、首の方から金色がかってきた。

銀角は脱皮の準備。
銀角080629


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雨じゃなけりゃあ

爬虫類イベント。
2回しか行ったことがない。

1回目は第1回目のジャパンレプタイルズショー。
たしか、2003年だったか。

「日本で初めての本格レプタイルズショー」
ということで、観る方も売る方も、どこか、緊張していたような気がする。
この手のイベントの楽しいところは、ショップの人に会えるところ。
通販では、ショップの人の顔が見えないからね。

一番うれしかったのは、ヤドクガエルでお世話になっていた、
某ショップの店長夫妻と会えたこと。
名前だけで想像していたお顔とすごく近かった。

当時は、猛禽類のフライトショーもなく、
お祭り的なイベントは記念撮影会ぐらいだったかな。

今年は久しぶりに行ってみようか。


イベントに行った2回目は昨年の「ブラックアウト」。
ジャパンレプタイルに比べれば規模は小さいものの、
それだけに熱気が凝縮されていた。

甲虫系が多いので、年齢層がかなり低い。
今年も近所であるので、行ってみたいと思う。
公式ページはこちら。


さて、昨日、今日と、大阪で「レプタイルフィーバー」が行われている。
天気がよけりゃあ行ってみるか、
と思っていたのだが、あいにくの大雨。

新幹線が止まったりしたら大変だし、
何より気温が低いので、衝動買いした生体を凍えさせたらいけないので断念。

東京方面へはちょくちょくショップへ行くことがあるのだが、
大阪方面へはほとんど行ったことがない。

なので、今回は行きたかったのだが。

某ショップのブログで昨日の「潜入ルポ」が掲載されていたが、
大変な人出だったらしい。
今日は雨なので、どうか。

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正体は、実は

映画「イースタン・プロミス」を観た。
公式サイトはこちら。

デヴィッド・クローネンバーグ、といえば、
かつては、ちょっとグロい系のホラー映画で名をはせていた監督。

今作品でも、死体や嬰児の描写にその片鱗を伺わせた。

映画評などでは、ヴィゴ・モーテンセンの素っ裸での格闘シーンが話題になっているようだが、当然ながら、それだけの映画ではなかった。

ただ欲を言えば、種明かしから、ラストへのつながりが、冗長すぎるような気がした。
個人的は、もっとスパッとした終わり方がよかった。

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Windowsデビュー

私が使用しているのはインテルMac。
OSはLeopard。

で、今日、Windows Vistaをインストールした。

Macのブラウザ「Safari」には対応していないサイトも、
これでOKになった。

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引っ越し第4弾

SNUGLE導入に伴う引っ越しの第4弾。
セントラルが住んでいたグラステラリウムにGTPビアク(ミックス)の緑青が入居。
緑青080625

今回の引っ越しで一番大変だった。
何しろ、飛んでくる飛んでくる。
視界に入った動く物にはとりあえず飛んでくる緑青。

革手袋をはめた手をプラケースで防御しつつ、
トグロを巻いている止まり木ごと、今住んでいるビバフォレストSから移動。

でも結局、革手袋の上からがっつり噛まれた。

とりあえず、今回の引っ越し計画は終了。

さて、今日からペット部屋のエアコンを稼働。
設定温度は27度。

ヘビだけ飼ってるのなら冷房しなくても良いのだろうが、
ヤドクガエルのエサのショウジョウバエのために、
部屋を冷やさなくてはならないのだ。

エアコンは写真のSNUGLEの左上にある。
SNUGLE080625

冷気の吹き出し口を一番上に向けているのだが、
予想通り、サーモスタットが作動し、ヒーターがON。

SNUGLE内の温度を測ってみると、
ヒーターの上で31~33度。
ヒーターから一番遠いところで27~28度。
まあ、許容範囲だろう。

心配していた通気が、逆に功を奏しているのかもしれない。

昼間は蛍光灯の熱もあるので、もう少し温度が上がるものと思われる。

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キャラメル

今年の夏、アマラリに続く、我が家の大型新人。
キャラメル080624-1

キャラメル080624-2

キャラメル080624-3

キャラメルコースタルである。

詳細についてはWapsさんのホームページをご覧いただきたい。

Wapsさんでアマラリを購入するときに、この個体を見てはいたのだが、
そのときは、「たしかに変わった色だな」ぐらいにしか思わなかった。
(というか、アマラリしか頭になかった。)

しかし、自宅に帰って、Wapsさんのホームページに掲載されている親画像を見て、
「しまった!」
慌てて売約をお願いした。

この個体、次号のビバガに掲載されるとのこと。

Morelia、まだまだ奥が深い。

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引っ越し第3弾

SNUGLE導入に伴う、空きケージへの引っ越し。
今回はまず、セントラルの2匹。
朱雀080624

2匹ともグラステラリウムのMサイズに住んでもらっていた。
我が家に来た当初は余裕だったが、最近、さずがに手狭になっていた。

それから、ジャングルの写楽。
写楽080624

こちらはアクリルケースに住んでもらっていたが、
すでに、トグロの大きさが底面積の半分近くになっていた。
10分後には、さっそく脱糞。はや、「我が家」にしてしまった。

いずれも60センチの爬虫類ケージに移ってもらったが、
あと1、2年もすればここも狭くなるのだろう。

一番の古株にして、我が家に来てからずっとアクリルケース住まいだった、
ブリザードコーンの白波も、晴れて45センチの爬虫類ケージに。
でも、なぜかご立腹の様子。
白波080624-1

白波080624-2

いやいや、こんだけ怒っているコーンは見たことない。
頭から胴体まで、太さを1.5倍くらいにして「シューシュー」。
前に立つと、思いっきりアタックをしかけてくる。

それから6時間。
白波080624-3

ようやく落ち着いた。

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食った

ブリザードコーンの白波が食った。
白波080622

ほぼ1カ月ぶり。
先日脱皮したので、そろそろかなと思って、
ラットの3週をぶらさげたら、速攻。

たぶん、またしばらく食わないのだろう。

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大陸のように広い心を

映画「カンフーパンダ」を巡って、中国で一騒動。
ニュースソースはこちら

このニュースを読んで、最初に思ったのは、
「海賊版でないだけ、まし」
ということ。

ちなみにこの芸術家をネットで検索してみたら、こんなニュースが。
「パンダのパロディーは“売国奴”?」

ようするにお株を奪われた腹いせ、ということか。

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通気性

ジャガー梔子が、SNUGLEで初糞。

SNUGLEの通気口は背面にしかない。
SNUGLE080621

この点について、私もちょっと不安だった。

フンをした個体がいると、ペット部屋に入ったとたんすぐ分かる。
今回は、ほのかに匂った。
糞の量がそれほどでもなかったせいかもしれないが、
SNUGLEの中には、あまり匂いがこもっていなかったような気がする。

通気口は、対面についていた方が通気性はよいので、
気になる方は増設をおすすめする。

ただ、通気口が増えると、当然保温性が損なわれる。
SNUGLEの通気口は一つひとつは大きくないので、
たとえば、冬場は通気口をふさぐなどする方法も考えられる。


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わきばら

アマラリ猩丈が脱皮した。我が家に来て初めて。
猩丈080621-1

それにしても、おとなしい。
アマラリ系はハンドリングしていると、
時々「ビクッ」という感じで頭を振ったりするときがあるが、
この個体はおっとりしている。

脇腹のピンクの帯が鮮やか(すみません、写真では余りはっきりしていませんね)。
猩丈080621-2
猩丈080621-3


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引っ越し第2弾

SNUGLEの下2段分にレギュラージャガーの梔子と、
梔子080618

ハイポジャガーの雪之丞を引っ越しさせた。
雪之丞080618

これでSNUGLEマンションは満室。
SNUGLE080618

梔子は45センチのケージで我慢してもらっていた。
雪之丞は、まだ60センチのケージでも余裕なのだが、
ジャガー2匹を並べて見たかったので、特別。
でも90センチでは、いかにも持てあまし気味。

さて、SNUGLEのガラス扉にはなぜか引き手がなかったので、
東急ハンズで取っ手代わりの物を購入。
取っ手1

これは本来、ドアが「バタン!」と閉まるのをやわらげる物らしいのだが、
ガラス戸に貼り付けると、
取っ手2

この通り。
透明なので美観は損ねないし、SNUGLEのガラス戸は、少しの力で非常にスムーズに動くので、粘着力も問題ない。

もう1つ気になっていたのは通気性。
通気用のスリットが背面にあるが、熱がこもりそうな気がしてならない。
手を入れてみると、ちょっと温度が高いようだ。
実際に温度を測ってみると、
プレートヒーターの上で37度、一番離れたところでも33度。

そこで、かなり前に購入していて、最近は全く使っていなかった、
爬虫類飼育用のサーモスタットを押し入れから引っ張り出した。
サーモ1

いやいや、捨てずに取っておいて良かった。

センサーは1本しかないので、上から3番目のケージにセット。
サーモ2

SNUGLEのコード穴は2つ分しかないのだが、センサーのコードは細いので余裕。

設定温度を30度にセット。
すると・・・お、ヒーターの電源が切れた。

そもそも蛍光灯自体が熱を発するので、昼間は冷えすぎることはないだろう。
再び温度を測ってみると、ケージ内は30度。

ただ、梅雨明けぐらいになると、
ヤドクガエルとエサのショウジョウバエのためにエアコンを稼働させなければならないので、改めて対策を考える必要があるだろう。

<訂正>
文中に「SNUGLEのコード穴は2つ分しかないのだが、センサーのコードは細いので余裕。」とありますが、通常の太さのコードであれば、2つの穴から計3本通すことができるそうです。
SNUGLEケージ設計者の方からご指摘いただきました。
ありがとうございました。

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食べてはいないが

絶賛拒食中、ブリザードコーンの白波。
食べてないけど脱皮。
白波080618

最後に食べたのは5月11日。

痩せる気配もないので、心配していないけど。
フンもしたので、そろそろ食べるかも。

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誰かに似ていると思ったら

映画「ナルニア国物語 第2章カスピアン王子の角笛」を観た。
公式サイトはこちら。

ストーリーは公式サイトを見ていただくとして、
どうも、第1章より深みがない。

ナルニアに行くまでが妙にあっさりしていて、
もう少し、現実世界での4人の生活ぶりを描いても良かったのではないだろうか。

カスピアンのキャラも薄っぺらい。
いきなり、城から追い出されてしまう。
こちらも、悲しい運命を背負った王子の生活を描いて欲しかった。

ディズニーのCG技術は、相変わらずすばらしい。
が、動物の表現は、これが限界なのだろうか。
リアルすぎてもおもしろくないが、
もう一段、「進化」を期待したい。

カスピアン王子役の俳優、誰かに似ていると思ったら、
某ジ○ニーズ事務所、V○の長○さん。
似てませんか?

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いつになく興奮

イリアンジャヤの萌葱。
昨夜、エサをやろうとしたら、いつになく興奮気味。

エサではなく、私の方に向かってアタック。
こんなに興奮している萌葱を見るのは初めて。
エサを近付けても、いつもならすぐ食いつくのに、
今回はアタックするだけで食いつかず。

新居で初めての夜。
落ち着かないのだろう。

今朝は、いつものように水入れにどっぷり。
萌葱080617

これで落ち着いてくれるとよいのだが・・・。

一方のジャングル葉隠。
エサ食いよし。
さっそく、脱糞もして、新居を汚してくれた。
葉隠080617


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特定動物プロジェクトPart4

アマラリの猩丈、我が家で初めての食事(ピンぼけで申し訳ない)。
猩丈080617

昨夜はエサにアタックし、締め上げるも飲み込むまでに至らず。
一晩置いておいたが、食べなかった。
で、今朝。
目の前でチョロチョロと動かしてやったら、飲み込んだ。

さて、特定動物の申請の方だが、
保健所の検査が、今朝あった。

保健所で対応してくれた所員の他に、2人来た。
「へぇー」「ほぉー」と言いながら、我が家のヘビたちを見る所員。
アマラリのケージ周りを写真に撮って、めでたく「OK」。
それから今後の手続きの説明。

まず、保健所で許可証を作製するのでそれを受け取る。
で、そのとき受け取る標識(part3では白い紙だったが、あれは「サンプル」だったらしい。本物はやはり黄色の紙とのこと)をケージの近くに掲示して写真を撮る。
次に獣医師に生体をみせて、マイクロチップを埋め込めないサイズであることの「マイクロチップの埋込みに耐えられる体力に係る証明書」に記入してもらう。
その後、証明書と「特定動物識別措置実施届出書」(マイクロチップを埋め込んでませんよ、という届け出)と、標識とケージの写真を提出。

これで、とりあえずの手続きは終わりらしい。

で、マイクロチップが埋め込めるサイズになったら、「識別措置変更届出書」を提出しなければならない。

一番の難関は、獣医師に書いてもらう証明書。
保健所にもらった資料によると、近所にはボアコンにマイクロチップを打てる獣医師がいないらしい。
以前、ETBが脱肛したときに診てもらった獣医師のところだと、確実だろうと思ったが、なんとヘビの診療を中止していた。
とりあえず、イエローページで探してみよう。

part3では「手間暇かからなかった」などと書いたが、撤回。
結構面倒くさいではないか!
これだからお役所というところは・・・とぼやいてもしようがない。

前進あるのみだ。



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空き部屋には

SNUGLEに移った萌葱と葉隠の空きケージ。

そこにはイリアンジャヤの蘇芳と、ジャングルの巴を入れた。
今までアクリルの狭い爬虫類ケースで我慢してもらっていた。

タイミング良く蘇芳、巴とも脱皮。

蘇芳は茶色が強い。
蘇芳080616-1

新居の匂いをかぎまくる。
蘇芳080616-2


巴は新居でも油断せず。
巴080616-1

気が強いのは変わらず。
巴080616-2


ところで、本日、イリアンジャヤの東風、南風、京、刈安が、
東京へ旅立つことになった。

京は我が家に来た最初のモレリアだったので、特に別れが悲しい。

良いご主人に出会っておくれ。


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ひろびろ

Morelia Reptorさんのオリジナルケージ「SNUGLE」をセッティング。
スナグル完成

SNUGLEはそのまま積み上げて使用できるのだが、
それだと、下になっているケージを洗いたいときなど、
いちいち上のケージも、どかさなければならない。

そこで、エレクターのラックに納めることにした。

ポスト(柱)は180センチ。
ワイヤーシェルフ(棚)は120センチ×30センチ。
本来であれば、ワイヤーシェルフの奥行きはケージがはみ出さない450センチは欲しいのだが、
たまたま家で余っていた30センチのものを使用。
エレクターの色は、ケージにあわせて白にした方が格好良いのだろうが、
余っていたのはあいにく黒。

180センチのポストだと、高さ40センチのSNUGLEを4つピッタリ納めることができた。
このとき、一番下の板と床の間に、掃除機の吸い込み口が入る隙間を空けておくのがミソ。
狭いとホコリがたまっても掃除できない。

エレクターの購入はこちらから。
アットマークインテリア

収納後、ライトを点灯。
おおっ、明るい。
ヤドクガエルのケージのライトはタイマーでON/OFFしているので、
SNUGLEのライトもそれに接続。

いよいよ、生体のお引っ越し。

SNUGLEは、梱包を解いた瞬間、接着剤(?)のシンナー臭が強かったが、
飼育部屋の模様替えをしている間に、匂いは消えた。

まずは、ジャングルの葉隠。
葉隠080616


続いて、イリアンジャヤの萌葱。
萌葱080616


SNUGLEの色が白なので、より生体の色がきれいに見える。
また、ケージの強度も、使用している板は思ったより厚みがあったので、
普通に使う分には問題ないだろう。
もちろん、天井の中央部分に圧力をかけるとたわむので、極端に重い物を置くのは避けた方がよい。

通気については、背面のスリットをふさがないように、壁と間を開けるようにする必要がある。
内部から外へのコードの出口は1本用と2本用をコンバーチブルに選択できるキャップがついているので、無用な隙間ができないようになっている。

残念なのは、ガラスの引き戸に引き手がないこと。
しょうがないので、滑り止め用のシールを買って貼り付けることにしよう。

使い勝手については、今後もブログで報告していきたい。


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でかっ

Morelia Reptorさんから、オリジナルケージ「SNUGLE」が届いた。
大きさは90センチ×45センチ×40センチのタイプ。
これを4つ購入したのだが、ご覧の通り、ペット部屋を占有してしまった(笑)。
スナグル

別に無計画に購入したわけではないですよ。

明日、ペット部屋の模様替えを敢行。

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乗り遅れるな

ハイポジャガーの雪之丞が脱皮した。
雪之丞080614

まだ色白。

きょう、地下鉄副都心線が開業する。
それに伴い、池袋、新宿、渋谷の百貨店競争が激化するという。
ニュースソースはこちら。
しかし、「皮算用」の感は否めない。

そもそも、この3つの駅は山手線でつながっていたわけだし、
どうも、「今回の地下鉄開業にあわせて、とりあえず話題に乗っとけ」という感じ。

テレビの街頭インタビューで、
「山手線の混雑が緩和されればよいのですけど」
と応えていた人が、そう思っている人は多いのではないか。

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好きこそものの

今、アルフレッド・R・ウォーレス「マレー諸島」を読んでいる。
マレー諸島

購入はこちらから(楽天ブックス)。
マレー諸島(上)
マレー諸島(下)
まだ、上巻の途中なのだが、未知の自然を前にしたウォーレスの目の輝きが、
手に取るように分かる。

また、オランウータンを「採集」するため、銃弾を何発も撃ち込むなど、
現在ではバッシングを受けること確実なことも、何の躊躇もなくしている。
それがまた、当時のフィールドワークの様子がわかって楽しい(残酷ではあるけど)。

兵庫県で、約1億3900万~1億3600万年前の地層から、国内最古級の哺乳類のあごの化石が見つかった。
ニュースソースはこちら。
この体長数十センチの哺乳類、人類を含めた全哺乳類の共通の祖先である可能性があるという。

見つけたのは、地元の64歳の化石愛好家。
20年以上、化石の発掘をしていて、一昨年には丹波竜の化石も見つけていたという。
「ロマンを追い求めているだけ」
というが、20年以上もロマンを追い求めているだけでも、すごい。

一方、ウルグアイでは、体重1トンの齧歯類の化石が展示されている。
ニュースソースはこちら。
400万年前に生息し、鼻先から尾の先までの長さは2.5メートル、高さは1.2メートルだったという。
乳牛のホルスタインと同じぐらいの体格のネズミが歩いているところを想像するだけでも楽しい。



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侵入者

愛知県や岐阜県で、相次いでセアカゴケグモが見つかった。
ニュースソースはこちら

かまれると吐き気やめまいがするという。

日本で最初に見つかったのは、近畿地方だったか。
すでに「生息」もしているらしい。

テレビ映像では、バーナーの火を排水溝に当てていた。
しかし、これだけ広範囲で確認されている、ということは、
東海地方でも、かなりの数が「生息」しているのではないだろうか。
ひょっとしたら、他の地方でも人知れず繁殖しているのかもしれない。
もはや「しらみつぶし」では、追いつかない状況なのではないだろうか。

人間は、いろいろな動物を絶滅させてきた。
しかし、こんな小さなクモすら「絶滅」させることができないとは、
人間の力も、たかがしれている、ということか。


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来た

アマラリ(Bolivian Amarali Boa)が来た。
性別はオス。

ピンクの体色にペッパーが少なく、すっきり。
猩丈080611-1
猩丈080611-2

胴の断面の形は四角。
丸っこいモレリア系とは、やっぱり違う。
ウロコの肌理も細かく、しっとりした感じ。

大きさはすでに60センチを超えている。
保健所からは50センチを超えたらマイクロチップを埋め込むように言われている。
一応、動物病院に相談して、施術に耐えられるようなら、
マイクロチップを埋め込むとしよう。

名前は「猩丈」(しょうじょう)にした。

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特定動物プロジェクトPart3

いよいよ、特定動物を飼うための申請用紙を提出。

保健所からもらった特定動物を飼うための申請用紙一式、
○特定動物飼養・保管許可申請書
○動物愛護管理法第27条第1項第2号イからハまでに該当しないことを示す書類(要は過去に違反したことはないですよね、という確認書類)
に必要事項を記入。
ただし、マイクロチップはまだ埋め込めない大きさなので、「マイクロチップ識別番号証明書」は、まだ提出しなくてもよいようだ。

ほかに提出するのは、
○特定飼養施設の構造及び規模を示す図面・・・私の場合は、マンションの部屋の見取り図。エクセルで簡単に部屋の間取りを書いた
○特定飼養施設の写真・・・ようするにケージの写真。デジカメで撮ってプリントアウト
○特定飼養施設の付近の見取り図・・・Yahoo!地図で自宅の住所を検索してプリントアウト
の計5枚。
それと、自分で保管するために書類のコピーもとっておく。

窓口に提出すると、所員が書類をチェック。
問題ないようだったので、「収受」のハンをポン。
「じゃあ、これをケージの近くに掲示しておくことになります」
と1枚の紙を渡された。
特定動物標識

おお、よくペットショップに掲示してあるやつだ。
「ペットショップのは黄色の紙なんですけどね」
と所員。
この書類は、実際に所員が飼育部屋を検査してから、有効になるようだ。

「ボアはどこで買うの?○○(近所の某有名ショップ)さん?」
と所員。
「いや、東京の店からです。実は明日、届くんですけど」
と私。
「あ、そう。で、検査はいつにしますか」

結局、都合の良い日を連絡することにした。
最後に、
「では、申請料2万円です」
領収書をもらって、保健所を出た。

提出については以上。

思ったより、手間暇かからなかったな。
Waps店長によると、自治体によってはケージにうるさかったり、
申請に3万5千円かかったりするところもあるらしい。

なので、この記事は、あくまで私の住んでいる自治体、ということで。念のため。

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輝き、増す

イリアンジャヤの萌葱も脱皮。
萌葱080610

脇腹の薄い茶色が輝いている。

この個体は水に浸かるのが大好きなのだが、
脱皮が近くなると、水入れから出て過ごす。
脱皮が終わると再び水中へ。

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黄金色

レモンツリーの黄桜が脱皮。
黄桜080610

ケージの中には、「願掛け」でドリームジャンボ宝くじを入れており、
一時期、その近くに置いてある水入れの縁にとぐろを巻いていたが、
最近は定位置の止まり木の上に。

「宝くじが当たったら・・・」
というのは、誰でも一度は考えるだろう。
「人生大逆転」とかいう広告コピーもあった。

私の場合は、
とりあえず広いペット部屋が持てるマンションに引っ越して、
エサは毎食ラットにして、
ケージはSNUGLEを参考したものを特注して・・・
って全部ヘビ関係。


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ネタバレ

映画「幻影師アイゼンハイム」を観た。
公式サイトはこちら。

舞台は19世紀のウィーン。
ストーリーは、一口で言ってしまえば、
奇術師と、皇太子の婚約者との恋。
当然、皇太子始め権力側の妨害が入るわけだが・・・。

ラストのどんでん返し、残念ながら、クライマックスで見破ってしまった。
もうひとひねり、できなかったものだろうか、というのは酷か。

警部役のポール・ジアマッティが非常に良い味を出している。
最後はちょっと格好良すぎだけど。

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