DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

ビバリウムガイドNo.41

「ビバリウムガイド」No.41を買った。
今回注目した特集は2つ。
1つは「悩ましきグリーンパイソンの世界」。
もう1つは「いまだからネズミを考える」。

まず、「悩ましきグリーンパイソンの世界」。
いきなり、6ページにわたって個体の写真が39枚並べられ、
各個体の産地を当てるクイズ形式。
ここが今回の特集の「悩ましき」に通じる、ということだろう。
おもしろい趣向だが、同じような個体も多く、
貴重なカラーページを割く必要なあるのか、疑問。
個体のバリエーションを見たい、という方はかなり物足りないのではないだろうか。
モノクロ解説ページは、4ページにわたってニューギニアの解説から飼育方法まで、
かなり詳細に触れられているので、かなり参考になる。

次に「いまだからネズミを考える」。
カラー6ページにわたって、月夜野ファームさんと田舎鼠さんを紹介。
田舎鼠さんは、前号のトークステージで紹介されているが、
今回はいつもお世話になっている月夜野ファームさんの片山社長のインタビューも掲載。
大量のマウスをどうやって〆るか、冷凍マウスの「消費期限」は?など、
疑問に思っていたことが分かった。
ただ、会社を起こしたときの話や、マウスだけではなくコオロギの繁殖の話など、
もう少し誌面を割いて欲しかった。

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一撃

例によって、夜になるとコードにぶら下がってエサを待つジャガーの梔子。
エサが通りかかると・・・
梔子080428

てな具合で、野生では生きているのだろうな。

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2分先

映画「ネクスト」を観た。
公式サイトはこちら

ニコラス・ケイジは、すっかりアクション・スターの地位を確立しているようだが、
今ひとつ、アクション・スターらしからぬ風貌が、
他の俳優とひと味違うところなのだろう。

2分先の未来が見える男が、
密かにアメリカに持ち込まれた核爆弾を探す、
というのが、予告編でのストーリー展開。

のはずだが、微妙に違った。

どんでん返しも決まって、
なかなか楽しめる映画だった。

ただ、どんでん返し後にオチがないのが残念。
そんなにすんなり終わらずに、もう一工夫欲しかった。

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んん?何の血?

ボールの鬱金が脱皮。
鬱金080427

浮雲よりも気むずかしく、いわばボールらしい鬱金。

脱皮の皮を取り出したときに、
床材の新聞紙に少量の血の筋のようなものが。

脱皮した皮を見ても血はついていないし、
鬱金にも出血したような形跡はなし。

同じような現象を目撃したことがある方は、
情報をお寄せください。

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もし、自分だったら

ジョン・グリシャムのノンフィクション「無実」を読んだ。





アメリカはオクラホマ州の小さな街で若いウェイトレスが殺害された。
警察は物的証拠がないまま、2人を逮捕。
検察も2人を有罪と決めつけ、次々と「でっちあげ」を重ねていく。

愕然としたのは、「人権」を叫ぶ国アメリカで、
これほどまでに簡単に人権が踏みにじられるものなのか、
ということ。

警察権力の前では、逮捕された本人も、周囲の人たちも、まったくの無力。
逮捕された本人は、無実の訴えを聞き入れられず、
周囲の人たちも、警察の発表を鵜呑みにする。

上巻では、事件発生から、いったい、なぜ、逮捕されるに至ったのかを、
下巻では、裁判での攻防、死刑囚房での悲惨な生活、そして無罪を勝ち取るまでの経緯を、
あくまで淡々と書きつづっている。

ありきたりな表現だが「事実は小説より奇なり」とはこのこと。
グリシャム本人も、あとがきで「最高に想像力が働いたときでさえ、この物語ほど内容豊かで奥深い物語を創り出せたことはない」と書いている。

逆に言えば、それほどまでに、捜査当局の、「罪を作り出す想像力」は豊かだった、
と言えるだろう。

当時は現在ほど科学捜査技術はすすんでおらず、
アメリカの団体「イノセンス・プロジェクト」が、
最新のDNA鑑定で無罪を勝ち取った人は180人にも及ぶという。

日本でも、鹿児島の選挙違反事件を巡る事件や、
痴漢の容疑を着せられて逮捕されるケースなど、
いつ、自分の身に冤罪という罪が降ってかかってもおかしくはない。

また、来年以降、陪審員になったとき、
私たちが冤罪という罪を犯す可能性もあるわけだ。

「もし、自分だったら」を考えずにいられない。

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DVDを待て

「大いなる陰謀」を観た。
公式サイトはこちら

原題の「LIONS FOR LAMBS」(羊が率いるライオン)とは(映画の中の台詞によると)、
第一次世界大戦で、ドイツ軍がイギリス軍に対して言った言葉らしい。

映画のテーマは、今現在進行中の戦争。
それを巡って、政治家vs.マスコミ、教授vs.学生、アメリカ軍vs.テロ組織という、
3つの「たたかい」が同時進行していく。

邦題だけで観ると、明らかに後悔するだろう。
私も予告編を観て、
陰謀を企てた政治家とそれを暴こうとするマスコミ、
そして、結果的に学生を戦場に送ってしまった教授の苦悩・・・
なんてストーリーを勝手に想像していた。

実際は、ほぼ全編、討論に次ぐ討論。
9.11以降のアメリカの対テロ戦の是非を、
これでもか、と聞かされる。

英語に通じていない私は、字幕を追いかけているだけで精一杯で、
3人の大スターの演技を観ている暇はありませんでした。
DVDの吹き替え版で観ることをオススメします(笑)。


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体重測定

ボールの浮雲が脱皮。
今回もきれいに脱いでくれた。

で、久々に体重測定。
昨年の9月時点では515グラム。
で、今回は・・・
浮雲080425

986グラムでした。

Bpサプライさんのホームページによると、
繁殖に推奨できるのは、メスで1500グラムだそう。

まだまだだな。

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たまには

昨夜帰宅して、ケージをのぞいてビックリ。
黄桜080423

レモンツリーの黄桜が水入れにどっぷり浸かっているではないか。
一瞬「おぼれたのか」と思ったが、こちらの気配を察して舌をチロチロ。

なんか、この写真だけ見ていると、バナナジャガーみたい。

今朝も同じ状態だったので、どこか具合でも悪いのかと心配になった。

とりあえず、水入れから出して、フンをしていた床材を換え、ケージに戻したら、
自分がグリーンパイソンであることを思い出したかのように止まり木に登って、
いつもの体勢に。

いったい、どういう気の迷いだったのだろう。

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真夜中は別の顔

ジャガーの梔子。
すでにご紹介したように、最近は床材に使っている新聞紙の下でまったりしていることが多い。
梔子080422

が、しかし。
夜になると、「暖突」のコードに巻き付き、この姿勢になる。
梔子080421

エサやりは夜にするのだが、
獲物の臭いをかぎつけると、この姿勢から飛びかかってくる。
デザイナー・モルフとはいえ、夜になるとやはり野生の血が騒ぐのだろう。

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クルーニー渋い

映画「フィクサー」を観た。
公式サイトはこちら
正直、前半は退屈な展開・・・
と思ったら、後半からクライマックスへの布石だった。

最近、社会的・政治的な活動が多い、ジョージ・クルーニー。
今作品はリーガルもので、背景が農薬訴訟ということもあって、
どういう展開になるか、期待していた。

が、開けてみればリーガル・サスペンスもの。
派手なアクションはないものの、
クルーニーの渋い演技が光る。

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茶色系

イリアンジャヤの蘇芳が脱皮した。
蘇芳080420-1

この子は小さい頃から茶色味が強かったが、
それは大きくなっても変わらず。
蘇芳080420-2


ボールの浮雲。
目が白くなって、脱皮の準備。
浮雲080420


レギュラージャガーの梔子は、
最近新聞紙の下がお気に入り。
梔子080420

こちらはだんだんオレンジ色に近くなってきている。

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セット12日目

ショウジョウバエの培地をセットして12日目。
ちょっと暗いのはご勘弁。
培地1080417

サナギがチューブの壁に大量についている。
スポンジ栓の底にいる、黒い粒が孵化した成虫。

この培地には、今回孵化した2世代目の成虫が産卵する。
まだ孵化していない成虫や、これからサナギになる幼虫もいるので、
このまま放置すると培地が早く劣化してしまう。
そこで、この段階で、いったん成虫をヤドクガエルのエサにして、調節する。
でも全部エサにするとこのチューブではこれ以上殖えなくなるので、
少し成虫を残す。

今回セットした培地でも、まだ成虫が発生していないものもあるので、
次の培地をセットするまで、順繰りにエサにしていく。

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変化なし・・・か

セントラルの赤兎が脱皮。
赤兎080417

ちょっと体色が明るくなったような気もするが、
過去の画像(下は今年1月)と比べると、あまり変わっていないような。
赤兎080126


ブルーコンドロの瑠璃も脱皮。
瑠璃080417

フラッシュを焚かずに、部屋の明かりだけで撮影してみた。
実物の色はこれよりも、もう少し明るい感じ。
いずれにしても、「青」からはほど遠い。
まだ若いし、これからでしょう。

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もう20年か

あーーーーーー、もう20年前なのか。

細部は忘れていた。

席は2階席で、ステージを左斜め前方に見ていたことは憶えている。

ボーカルHがベースMに「前へ出ろよ」というふうなジェスチャーをしたことも、
妙に鮮明に憶えている。
この場面、DVDに収録されていて、うれしかった。

私が行ったのは初日。
アンコールの最後の曲は、DVDとは違った。
マイナーな曲だったので、ちょっと消化不良な空気が、ドームに流れたな。
ということは、このDVDに収録されているアンコールは2日目のものだ。

20年。
ありきたりな表現だが、この年に生まれた人は今年成人である。

解説に「チケットの予約で電話回線がパンクした」と書いてあるのを読んで、
そういえば、ある新聞で「電話パンクロック」などというベタな見出しがあったことを、
思い出した。

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色づく春

ジャングルの巴が脱皮した。
昨夜見たときは、シッポの皮が残っていたが、
今朝には、きっちり剥けていた。
巴080413

巴は、だんだん黄色みが強くなってきている。
写真ではイマイチだが、実際の色はもう少し明るい黄色。

ベアードラットの金角も脱皮。
こちらはあんまり変わらないなあ。
金角080413



ジャガーの雪之丞。
色白だったが、だんだん黄色くなってきた。
雪之丞080413


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サナギ発生

セットから7日。
ショウジョウバエのチューブにサナギ発見。
培地1


別のチューブには、もっとたくさんのサナギ。
その周囲にはサナギになる前の幼虫が場所を探している。
培地2

ただ、このチューブの培地の色はピンク色になっていて、
おそらく、腐敗が進んでいる。
こうなると、培地は緩いスープ状になって、
大量の繁殖は望めない。
おそらく、種親を入れすぎたので、幼虫が殖えすぎたためと思う。

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培地5日目

今月5日にセットしたショウジョウバエの培地。
ひび割れのように見えるのは、
ショウジョウバエの幼虫が培地を食べた跡。
培地

この頃になると、すでに種親は死んでいるが(培地の上の黒い粒が死んだ種親)、
この「ひび割れ」があれば、幼虫は発生しているので一安心。

あとはカビが生えないことを祈るだけ。

もう3、4日後には、チューブの壁面や中に入れた紙に3~4ミリ程度に成長した幼虫が這い出てきて、サナギになる。

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空を飛ぶもの

今朝、アゲハチョウを見た。
今年初めて。
小さかったので「春型」というやつだな。

近所の屋内駐車場では、ツバメがけたたましく鳴きながら出入りしていた。
のぞいてみると、梁に巣をかけていた。
下に車を停める人にはお気の毒。

翼竜の化石を集めた展覧会に行ってきた。

目玉は翼長10メートルになるという、ケツァルコアトルス。
ケツァルコアトルス1

ケツァルコアトルス2

化石と復元模型を並べて展示するという演出が良い。

個人的に懐かしかったのは、ランフォリンクス。
ランフォリンクス1

子供の頃によく読んだ恐竜図鑑で見た名前。
この化石の翼長は1メートルにも満たない。
こんなに小さいとは意外。
下の化石はもう少し大きいランフォリンクス。
ランフォリンクス2

下のランフォリンクスは皮膜の後がクッキリ残っている。

初めて知ったのだが、
翼竜の皮膜には血管や神経のほか、筋肉もついていたそうだ。
それでいて、厚さはクレジットカード程度。
生き物って不思議だね。
ランフォリンクス3


プテラノドンです。
これは腕の化石。
プテラノドン1

伸ばすと3メートルぐらいだろう。
この頭、図鑑でよく見ましたなあ。
翼竜の中の翼竜という感じ。
プテラノドン2

これは、アンハングエラという種類。
地上では、このように四つんばいになっていたらしい。
アンハングエラ


下の恐ろしげなくちばしはリャオニンゴプテルスという種類。
リャオニンゴプテルス

キバの一番長いやつで2センチくらい。
この口で魚などを捕っていたらしい。

以前にも述べたが、化石展の善し悪しは、
どれだけ「実物」が展示されているか、だと思っている。

その基準から言えば、今回の展示は、ちょっと不満。
日本の翼竜の化石ですら複製なのには、がっかり。

一方で、ディスカバリーチャンネルを編集したビデオ映像を各所で放映しており、
想像力をふくらませてくれたのは、好印象。

「現在の街に翼竜がいたら」
という設定の映像は、楽しかった。

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動物園の動物は「見せ物」でないとしたら、何物だろう

この本を読んだ。
購入はこちら。


今や知らない人はいないであろう、超有名動物園の園長が、
舞台裏や、動物園の歩みを記した本である。

先駆的な取り組みで入園者数を爆発的に増やした、
いわばカリスマ園長。

大変読み応えのある本であった。

しかし、である。

読み終わって、もう一つ感じたのは、
結果的に成功した側の見方からしか書かれていない、
ということである。

「立つレッサーパンダ」を「見せ物」と断じるのは結構。
しかし、いくら「動物のための動物園」「種の保存のための研究施設」と言ったところで、
動物園は、動物を見せ物にしている場所であることには変わりない。

でも、動物を見せ物にして何が悪いのだろう。

私はこの動物園に行ったことはないのだが、
この動物園のユニークな施設は、どれも動物の生態に基づいて作られているので、
動物はストレスは感じていないという。
そこが、レッサーパンダを立たせる「芸」とは違うらしい。

しかし、本でも指摘しているとおり、レッサーパンダが立つのは、
自然界でもあるそうなので、不思議でも何でもない。
たまたまそれを知ったマスコミが「騒いだ」だけで、
なにをそんなに目くじらを立てる必要があるのか、
今ひとつ理解できない。

本では、
「全国の動物園の動物は、個々の動物園の所有物ではないことを分かって欲しかった」らしいが、
それこそ、成功したからこそ、言えるのではないだろうか。

小さな動物園では、毎年予算の時期になる度に、
存亡の瀬戸際に立たせられる所が少なくないことは、
この本でも述べられている。

そんな小さな動物園が、「スター」の存在によって、注目される。
それは、同じ動物園として、むしろ喜んであげるべきではないだろか。

動物の自然な生態を見せるといっても、人工物の中の生態である。
「動物園」である以上、動物を見せ物にしているのには変わりないと思う。
私は動物園や水族館が大好きだが、動物園に動物を「見に行っている」。
正直、生態を観察しようなどと思って行ったことは一度もない。
だって、「野生」から切り離された野生動物は、すでに「野生」動物ではないし、
人工物の「自然」は自然ではないからだ。


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それはブレア・ウィッチでしょ

映画「クローバーフィールド」を観た。
公式ホームページはこちら。

劇場を出るとき、女性グループが、
「あの、なんとかウィッチってやつに似てるよね」
と話していた。
「それはブレア・ウィッチでしょ」
と、教えてあげたくなったが、キモいと思われるのでやめた。

予告編を観たときに、
ブレア・ウィッチ、さらに言えば、ユー・チューブの手法で作りやがったな、
という印象を持った。

実際に観ると、まあ、たしかにその手法で作られているのではあるが、
ちゃんと映画になっていた。

ストーリーはあってないようなもの。
作り方を楽しむ映画という感じ。

エンドクレジットのバックに流れた音楽が、
なんか、日本の怪獣ものっぽいな、
と思っていたら、
製作者は、日本で某有名怪獣の人形を見て、着想したらしい。

ノベライズはこちら。


手ぶれがすごいので、乗り物酔いをしやすい人は、
ビデオ化されるのを待った方が無難。

私は、途中で頭が痛くなってきた。


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反抗期?

ベアードラットの銀角が脱皮。
銀角080406

我が家に来た当初は、下に写っているオスの金角と同じくらいの大きさだったが、
最近はメスの銀角の方がわずかに大きくなってきた。
まだ縞模様があるが、金色に輝くウロコが美しい。
銀角080406-2

ところで、ブリザードコーンの白波は、ここのところ拒食中。
白波080406

2月27日にラットの4週を食べたのが最後。
まあ、痩せる気配はまったくないので心配していないが。

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変身中?

レモンツリーの黄桜が脱皮。
黄桜080406

今回もきれいに脱いでくれた。
先週、いつもはエサにがっつくこの子が、
知らんぷりしていたので、脱皮かな、と思っていた。

ミックス(推定ビアク)の緑青も脱皮。
緑青080406

しかし、残念ながら脱皮不全。
おとといから今朝にかけて、霧吹きしていたのだが、
お腹に残ってしまった。

黄桜のケージよりも緑青のケージの方が小さいものの、
水容器の大きさや霧吹きの頻度は、同じくらいなので、
緑青のケージの方が湿度が高いはずなのだが。

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ペースを早めに

ショウジョウバエの殖え具合が芳しくない。

季節の変わり目は温度管理が難しいので、注意が必要だ。

1カ月半ほど前にセットした培地は、14本中12本にカビが発生。
カビが発生しても、ある程度までハエは発生するのだが、
体にカビがついているので種親には使えない。

1カ月前にセットした培地は、14本中2本にカビ。
しかし、温度管理が今ひとつうまくいかず、成虫の発生率が悪い。

今日、新たに14本セットした。

冬場は1カ月程度の間隔でセットしても、
我が家にいるヤドクガエルを養えるだけのハエは確保できるが、
春から夏にかけては、発生率が落ちるので、
2週間ぐらいのペースでセットしなければならなくなる。

去年は夏場をうまく乗り切って、
初令コオロギのお世話にならなかった。

今年もそうなるようにしたいが。

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貫禄

ジャガーの梔子が脱皮。
梔子080402

首から伸びたストライプが特徴的になってきた。
色も名前の通り、梔子色になった。

ここのところ、我が家のヘビたちは、きれいに脱皮してくれている。

さて、ヤドクガエルのエサのショウジョウバエが、思うように殖えていない。
気温が高くなってきたせいだろう。

こういう季節の変わり目は、こまめに殖やしていかないと、
夏場、種親が不足して泣きを見ることになる。

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まだまだ

ダイヤモンドの星雨が脱皮した。
星雨080402-1

星雨080402-2

あどけない顔つき。
まだまだ、だな。

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