DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

何とも言えない後味

うーん、なんと表現して良いのか分からない、後味。

映画「ノーカントリー」を観た。
公式サイトはこちら

ふとしたことから大金を手にした男と、
執拗に追う殺し屋。
そして、2人をつなぐ線をたどる保安官。

交差しそうでしない前半、そして、交差してからは裏切られる展開へ。

とにかくハビエル・バルデムが、不気味。
まるで「ターミネーター」(第1作目)のごとく、
無慈悲に殺し、追う。

ただ、ラストは賛否、分かれるのではないだろうか。

これが監督の狙いだとすれば、当たり。
観客の期待からすれば、外れ。


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改名

ジャングルの市松が脱皮した。
写楽080331

名前の元になった背中の市松模様より、
額の、ある模様がくっきりしてきた。
写楽080331

まるで目玉がもう一つあるようなので、
この際、市松から「写楽」に改名。

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がんばろう

Morelia Reptorさんのホームページで、
インランドカーペットの交尾の様子が動画で見られる。

ビバリウムガイドによると、
インランドはあまり流通しない種類らしい。

繁殖が成功することを祈ります。

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マイブーム

セントラルの朱雀は、最近、この位置がお気に入り。
朱雀080327

ヘビにもそれぞれマイブームがあるらしい。

コードにぶら下がる

新聞紙の下に潜る

水に浸かる

水入れをひっくり返す

などなど。

私のマイブームは、新書。
最近、本屋に行くと、まず新書の棚に行く。
今読んでいるのは、
「日本を降りる若者たち」。

タイのバンコクにたむろする日本の若者たち。
彼らはなぜバンコクにたむろし、なぜ日本を「降りる」のか。
おもしろい本です。


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脱皮だったのね

イリアンジャヤの京が脱皮。
京080324

体の色が白っぽくなっていたので脱皮かなぁ、と思っていたのだが、
前回の脱皮が先月2日。
ちょっと早いと思っていたし、目が白くなるのも確認していなかったし。

最近、京ねえさんは、とぐろを巻いていても、頭だけ横向きに床に置いて、
なんとなくだるそうだった。

でも、夕べはエサを食べた。

なんだろう、と思っていたら、脱皮でした。

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なんともワイルド

オーストラリアで、飼い犬が、庭先でニシキヘビに飲み込まれたという。
ニュースソースはこちら
オーストラリアで体長5メートルのニシキヘビ。
ニュースソースでは詳しい種類に触れられていないが、
おそらくスクラブパイソンですかね。

しかし、庭先で犬を飲む光景を見られるとは、
なんともうらやま、いやおそろしい・・・。

ところで、以前、タニンバーパイソンを飼おうと思ったことがある。
しかし、アメジストに含まれていたこともあって、
一応、地元の保健所に問い合わせてみた。

私「あのー、以前アメジストに含まれていて、今は違う種類になっているヘビを飼いたいんですが」
担当者「いやー、そういう問い合わせは初めてですね。ちょっと調べてみますね」
数時間後。
担当者「法律が施行されたときには、もう違う種類だったんですか」

「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」が施行されたのは2005年。
私がタニンバーが別種になったことを知ったのは2006年だ。

私「その辺はちょっとわからないんですけど、最近別の種類になったらしくて」
担当者「法律ができたときに、同じ種類だったら、やっぱり許可が必要ですね」

ということで、飼うのを断念した。
「あくまでも違う種類」として、飼おうと思えば飼えたのだろうが、
万が一、逃亡などのトラブルが発生したときのことを考えると、
ここは「お上」に従っておこうと思った。

バカ正直と言わないで。

まあ、タニンバーだろうが、ジャガーだろうが、
一般の人にとっては、「大蛇」。

逃げ出したら、許可云々に関係なく、大騒ぎになるのは間違いないのだけれど。


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輸入と密輸

希少カブトムシを密輸しようとしたとして、
日本の業者がアルゼンチンで逮捕された
ニュースソースはこちら

私たち、外国産の生き物を育てることを趣味としている者にとって、
肩身が狭くなる事件が、また起こった。

驚くべきなのは、
99年以降、外来のカブト・クワガタは、
国内繁殖のものを含めると5億匹を越えるということ。
単純計算で日本の1人に5匹は飼っていることになる。

われわれ消費者の側は、
店が「これは正規の手続きで輸入されたものだ」と言われれば、
実際は密輸品であっても、それを信じるしかない。
売る側も、密輸だけはしないでほしい。
それを真似して、儲かるからいって、
十分な知識がないまま密輸に手を染める素人も出てきている。
結果、密輸の途中で、大半を死なせてしまう。

中には、密輸品であっても購入したい人もいるだろうが、
そこはグッとこらえて、見なかったことにするべきだ。

「購入する人がいなくなれば、売る人もいなくなる」のである。

日本人の旺盛な購入意欲は、
ときに現地での乱獲につながることを、
忘れてはならない。

自戒も込めて。

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日々美しく

ヘビを飼う楽しみの一つは、脱皮後。
むきたてのゆで卵のようなツヤツヤの肌。
一仕事終えた後のような、まったり感。

イリアンジャヤの東風が脱皮。
東風080320

今回もきれいに脱皮してくれた。

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日本は水不足

今日、あれだけ雨が降っても、水不足なのだという。

柴田明夫著「水戦争 水資源争奪の最終戦争が始まった」によると、
人々がどれだけ水不足状態にあるかという指標によると、
日本は水準を下回っているという。

にもかかわらず、水不足の実感がないのは、なぜか。

この本を読んだ後、蛇口をひねるたびに、衝動買いをしたときのような、
不思議な罪悪感に苛まされている。

購入はこちら。



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行きたいところは

瞬間移動できるとしたら、まず、どこへ行くか。

映画「ジャンパー」は、
瞬間移動できる青年と、
その能力を封じようとする謎の集団の戦いを描いた映画だ。
公式サイトはこちら

正直、あまり期待していなかったのだが、
なかなかスリリングな展開。

でも、なぜ瞬間移動できるようになったのか、
また、瞬間移動できる人間がなぜ生まれて、
なぜ追いかけられるのか。

消化不良。

今回はもう1本紹介。

豚の鼻をつけたクリスティーナ・リッチがかわいらしい「ペネロピ」。
公式サイトはこちら

見慣れてくると、なんか、こういう人いるよね、
という気になってくる。

コンプレックスは、自分が思うほど周りは気にしていないものだし、
秘密は隠すから暴きたくなるのであって、
公になると秘密でも何でもなくなる。

気の利いたストーリーが気に入りました。





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花の香り

すっかり暖かくなり、
風に花の香りも混じるようになった。

これからしばらくの間はペット部屋のオイルヒーターの温度を下げることができるので、
電気代も、そうかからずに済むのがうれしい。

しかし、暑くなってくると、
ヤドクガエルのために冷房が必要になるので、
また電気代がかかるようになるのだが。

イリアンジャヤの東風に脱皮の兆候。
東風080317


しかし、写真で見ると、ケージ、汚いね。
脱皮が終わったら、大掃除といきますか。

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微妙

ブルーコンドロの瑠璃。
瑠璃080315

上は今日の写真で、下は今年1月のもの。さらにその下は去年の11月のもの。
瑠璃080113

瑠璃071121

うーん、緑が濃くなっているように見えるけど、
あまり変わっていないようにも見える。

本当に青くなるのか?

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初脱皮

ハイポジャガーの雪之丞が、我が家に来て初の脱皮。
雪之丞080314


雪之丞は床材の新聞紙の隙間がお気に入りで、
昼間、見かけることはない。

床材を交換するときにはバンバン飛んでくる。

シャイで粗暴なヤツ。

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予告編と比べると

予告編ではおもしろそうだったのに、実際はつまらなかったり、
あまり期待していなかったのに、予想外におもしろかったり。

映画「バンテージ・ポイント」は後者。
公式ホームページはこちら

予告編では、
大統領暗殺(未遂)事件を8つの視点から追う、
というものだった。

たしかに、そうなのではあるが、
本編は、もっとスリリングなストーリーだった。

久々に、映画館で身を乗り出してしまった。

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ほどほどに

某反捕鯨団体の乱暴な行為について、IWCが非難声明を採択した。
ニュースソースはこちら

おりしも、香山リカ著「イヌネコにしか心を開けない人たち」を読んでいたのだが、
その中でも、「暴走する動物愛護団体」について触れられていた。



「動物愛護反対!」と、表だって言う人は少ない。
それゆえ、次第に活動が増長されるようになるという。

私の知っている、似たようなケースでは、
あるテーマでほそぼそと「懇談会」を開いていた集団があったのだが、
そのテーマが誰も反対できない(反対すると白い目で見られる)ものであった。
ほどなく、立場が上の人たちが、その懇談会を持ち上げるようになった。
そうすると、さらに誰も反対することができなくなった。
次第に、その集団の活動は次第に大規模になっていって、
「おいおい、それはやり過ぎだろう」というところまで、発展してしまった。

何事も、ほどほど、がよろしいようで。

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速攻

ジャングルの葉隠が脱皮した。
葉隠080309

脱皮の兆候を確認してから5日。

ほぼ同じ大きさのイリアンジャヤ萌葱は、
脱皮までに時間がかかったが、
葉隠は速攻。
さすがサムライ。

脱皮したてのジャングルは、
わずかに虹色がかっていて、
美しい。

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ダイモンって

映画「ライラの冒険 黄金の羅針盤」を観た。
公式サイトはこちら。

ダイモンというのは、
いわば「守護精霊」のことらしい。

本人が死ねばダイモンも死ぬ。
ダイモンが苦しめば、本人も苦しむ。

ライラのダイモンは、
ライラ自身が未熟なため、
鳥になったり猫になったり、
形が定まらない。

その中で、思わずグッと来たのは、イタチの形。

私もおととしまでフェレットを飼っていた。
写真のフェレットは2代目。
コービー

初代フェレットが死んで、
すぐに飼い始めた。

初代は非常におとなしくて、
仰向けにしても、しばらくそのままじっとしているほどだったのだが、
2代目は利かん坊だった。
自由と隙間が好きで、
ケージから出すと、いつも探し回っていた。

初代は甘えん坊で、
よく私のシャツの中に潜り込んできたが、
2代目はそんなことはしなかった。

しかし、ある日、テレビを観ていた私のあぐらの上に丸まって、
そのまま寝てしまった。

その1週間後に突然死んだのだが、
最後に、最高の思い出を残してくれたと思っている。

映画の中では、
コーンスネークをダイモンにしている人もいたが、
案の定、悪者。



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やっとこさ

脱皮の兆候が現れたのが先月末。
イリアンジャヤの萌葱が脱皮した。
萌葱080305

同時期に脱皮の兆候を示していたセントラルの朱雀、ベアードラットの金角は、
とっくに脱皮済み。

大きいだけに時間がかかるのだね。

ここのところ水に浸かっていなかったので、
脱皮不全を心配していたのだが、
きれいに脱いでくれた。

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もう当てにしない

ブリザードコーンの白波が脱皮した。
白波080305

毎度毎度、白ヘビは脱皮のタイミングが分かりづらい。
私の観察眼が足りないだけなのだが。

今回のグリーンジャンボ宝くじは、
白波にも、レモンツリーの黄桜にも頼らず、
自然の成り行きに任せることにした。

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風格

ジャングルの葉隠も脱皮の季節。
葉隠080303

葉隠は、以前に比べて、おっとりしてきたように思える。
首をもたげる早さも、以前は「なんだ!?」と感じだったが、
最近は「なぁんですかぁ?」という感じ。

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停滞気味

ベアードラットの金角も脱皮。
金角080303

ペアの銀角に遅れること1週間。
銀角は、頭の色が濃くなってきているが、
金角は、最近あまり変わらない。

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美肌

グリンパイ・ジャヤプラの常盤。
購入時に額にあった黒い「アザ」が消えた。
常盤080301

前々回の脱皮後もあったので、
これは消えないかなー、
と思っていた。

まだ若干黒ずんでいるが、
これもじきに消えるのだろう。

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ポッキー?

セントラルの朱雀が脱皮した。
朱雀080301

茶色と乳白色の模様の具合が、
チョコレート菓子のようで、おもしろい。

脱皮したてのセントラルの手触りは、
さらさらしているのだが、しっとりしていて、
なかなかよろしい。

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