DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

観察眼を磨く

イリアンジャヤの刈安が脱皮した。
ノーマークだった自分が恥ずかしい。
刈安080229

そういえば、先週のエサやりでは、アタックするものの、結局食べなかった。
マウスからラットに変えたからかな、と思ったのだが、
あいにくマウスがなかったので、エサやりを延期していた。

刈安のケージはラックの最上段にあるので、
ほかのヘビより若干目が行き届きにくい。

とはいえ、脱皮の兆候を見逃した言い訳にはならない。

もっと、よく観察せねば。

スポンサーサイト

PageTop

脱皮間近な三匹

セントラルの朱雀、イリアンジャヤの萌葱、ベアードラットの金角の目が白濁。
朱雀080227

萌葱080227

金角080227

3匹とも脱皮が近い。

萌葱は、水に入るのが大好きなのだが、
ここ1週間ほど、水に入っていない。
脱皮不全が心配。

PageTop

あるがままに

グリンパイ・ジャヤプラの常盤が脱皮。
前回の11月は脱皮不全で背中に皮が残っていたが、
今回はきれいに脱いだ。
常盤080223

イリアンジャヤの蘇芳も脱皮。
こちらも前回、首のあたりにわずかに残っていた皮ごと、きれいに脱いだ。
蘇芳080223

これまで脱皮不全は何回も経験しているが、
たいてい、次の脱皮は成功している。

ほとんどの飼育書には、
「脱皮不全は血行障害や食欲不振を招くので、ぬるま湯などにつけて、
それでも剥けない場合はピンセットなどで剥がす」
とある。

以前にも書いたが、脱皮不全のストレスと、
人の手で剥がされるストレスと、
ヘビにとって、どっちが重いのだろう。

私は、グリンパイの場合、霧吹きの回数と量を増やし、
カーペットの場合はぬるま湯につけた上で、水入れを大きくしている。

あくまで人の手で剥がすのは最後の手段、と考えている。

こちらは脱皮優等生のベアードラット銀角。
銀角080223

皮の長さは85センチくらい。

これまでペアの金角と銀角は同時期ぐらいに脱皮していたが、
ここにきて時期がずれた。
今のところ、金角に脱皮の兆候はみられない。

こちらは脱走中のイリアンジャヤ東風。
東風080223

というのは冗談で、ハンドリングしていたら、
ケージを納めているラックの柱に巻き付いて、
あっという間に最上段の飼育書スペースに。

たまには自由にしてやろう、と思ったが、
本を落とされてはたまらないので、捕獲。

ところで、ジャガー雪之丞の新居「ケースバイケース」が届いた。
が、これまで四角で深く掘ってあった扉の取っ手が、
楕円形に近い形になって、なおかつ若干浅めになった。
前のタイプより、ちょっと開けにくくなってしまった。
また、前回のブログでほめたカギのバネも、なくなってしまった。
うーん、残念。


PageTop

ケージあれこれ

我が家のペット部屋(洋間6畳)は、その名の通り、ペット専用の部屋だ。
当然、ケージが所狭しと並んでいるわけだが、その種類もさまざま。

一番古いのは「ビバリア」の初期型(現在は「クラシック」という名前で販売されている)。
ビバリアレプロ初期型

このビバリアの初期型にも2つあって、最初に生産されていたのは、
引き戸の取っ手が四角いタイプ。
レプロ四角

次に生産されたのは取っ手が丸いタイプ。
レプロ丸

しかし、この丸タイプ、指が引っかかりにくいので開けにくい。
また、私が購入した数台は、右側の扉が非常に渋く、かなり力を入れなければ開かない。
明らかに設計ミスと思われたので、メーカーに苦情を呈したのだが、詫び状とともに温度計と湿度計が送られてきただけ。普通交換すると思うんだけどな。
今は、緊急避難的に使っており、ジャガーの雪之丞も新しいケージが来るまで入って貰っている。

下は、ビバリアの両サイドがメッシュになった、「ビバリアレプロ」。
ビバリアレプロ

両サイドがメッシュというのは、当時としては画期的で、
ヤドクガエル飼育にも最適だった。
冬場など乾燥しやすいときは、メッシュ部分をアクリル板でふさいで、
夏場は開放することで、湿度を調節できた。
ただ、天井のメッシュは粗い目なので、ショウジョウバエが逃げないように、
市販の細かい目のメッシュを貼り付けていた。
ヘビ飼育に移った現在でも、重宝している。
(購入はこちらから)



グリンパイを入れているのは、「グラステラリウム」。
アクアテラ

Wapsさんで中古ケージとして格安販売していたものをまとめ買い。
スギ材を、アクリルブロックで受け部分を作って止まり木にしている。
このケージは扉が観音開きなのだが、ケージを掃除するときは、非常に便利。
しかし、エサやりではヘビの正面から差し出さなければならないので、
少々、やりにくい。
(購入はこちら)



「ケースバイケース」は、外見はレプロと似ているが、カギが良くできている。
ケースバイケース

おそらく中にバネが仕掛けてあると思うのだが、
カギが「カチッ」とロックする位置に戻るようになっている。
雪之丞の新居に購入するのも、このケージ。
(購入はこちら)



ナミヘビを収容しているアクリルケージ。
アクリル

ベアードラットを飼育しているケージは「アクアプラニングスタジオ」から購入。
このケージはフタを受ける部分の角に穴が空いていて、水洗いしたときに、細かいゴミもこの穴から流れ出るようになっている。
(購入はこちらから)
http://www.aqua-u.com/

ヤドクガエルを飼育しているのは、全面ガラス製のレプタケースプロ。
レプロケースプロ

なにより、見た目が良い。
購入したワイルドスカイさんでは排水口の加工もしており、
中にたまった水もここから排出できるようになっている。
手前のメッシュ部分から天井のメッシュ部分に、自然に通気するようになっているのだが、手前のメッシュ部分がゴミなどでふさがりやすいので、メンテナンスが必要。
また、天井のガラスとメッシュ(かなり薄い)を、ただ置くだけなので、力の強い生き物には向いていない。
私はメッシュ部分をビニールテープで固定している。
(購入はこちらから)
http://www.wildsky.net/

あこがれのケージは、やはり、Morelia reptorさんで販売している、
「SNUGLE」だろう。
(商品はこちらから)
http://www.morelia-reptor.com/index.html
他のケージと一線を画すデザイン、豊富なサイズ。
そして、蛍光灯が内蔵されているので生体が美しく見える。
海外のプロブリーダーの写真を見ると、整然と積み上げられているケージをよく見るが、Morelia reptorのオーナーも、それを目指したとのこと。
当初は海外の製品を輸入しようとしたらしいが、「空気を運ぶようなもの」なので、自前で作ることにしたとおっしゃっていた。
「餅は餅屋」ではないが、モレリア専門店が作ったケージなので、飼育者が求める様々な工夫がなされている。


PageTop

2008

19時19分現在、カウンターが「2008」。
何の根拠もないが、縁起が良い。

去年の7月16日に開設して、12月7日に「1000」を越えた。
前回の、ほぼ半分のペースで「2000」を越えたのは、
これも、このブログにリンクを張っていただいている、
他のブログの管理人のみなさんや、ショップの店長さんのおかげです。

月並みですが今後ともよろしくお願いいたします。

PageTop

おしとやかに

ジャングルの巴が脱皮した。
巴080218

巴ちゃんは、我が家に来たときは触られるのが嫌で嫌で、
持ち上げようものなら、排泄物をまき散らす始末。

しかし、半年以上過ぎた今は、ちょっとおとなしくなった。
動くものに敏感に反応するのは変わらないが、
アタックはなくなった。

PageTop

肝っ玉かあさん

ボールの浮雲が脱皮。
皮の長さがとうとう100センチを超えた。
浮雲080215

婿さん候補の鬱金と違い、
相変わらず、脱皮前でもバクバク食う。

ところで、この浮雲、鼻息が荒い。
鬱金は興奮すると、「シューッ」という音を出すが、
浮雲は、「フーコ、フーコ」と鼻を鳴らす。

呼吸器系の異常かなと思ったが、
普段はそういう音がしない。

ただ、内臓疾患はわかりにくいので、注意しなければ。

PageTop

ノドから出た手が届かない

某ショップでグラナイトカーペットを特別割引で予約受付中。
でも、お値段が・・・。
予約割引でこの値段なのだから、店頭に並ぶときには、一桁違うのだろう。

今日は北風が強くて、北の方角にあるペット部屋の温度も上がらず。
オイルヒーターを全開にしても、昼間で26度が、やっと。

昼間はプレートヒーターの上でまどろんでいた雪之丞。
夜になると活動開始。
雪之丞080213

入居当初のように、ケージの前に立つだけで飛んでくることもなくなった。

ビバガによると、ハイポラインは、赤みが抜けてアイボリーからクリーム、それから黄色みが強くなるとのこと。

Morelia reptorさんの「Jaguar's Types」のコーナーでも、成長に伴う色の変化については写真で紹介されている。

はたして、この子はどんな風に変身するのだろうか。

PageTop

キレよ

「アメリカンギャングスター」を観た。
公式サイトはこちら。
http://americangangster.jp/

デンゼル・ワシントンは、これまで良い人系の役が多かったように思うが、
今作では、徹底して悪人。
身内にも、ミスすれば容赦なく制裁を加える。

ハリウッドの犯罪物は、どこかにユーモアのあるシーンや台詞を置きがちだが、
一貫して硬派。

久々の超ハードボイルドな映画だった。

ところで、
最近、上映中に携帯電話を鳴らす人をよく見かけるようになった。
毎回、必ず1人はいる。
しかも、決まって中年。
今回も、同じ人が2回鳴らしていた。

「アース」を観たときも、中年の男性の携帯電話に着信が。
音は鳴っていなくても、振動は、けっこう響くものだ。

注意しましょう。

PageTop

その名も・・・

ついに来た。
ハイポジャガーのオス。
雪之丞080210-1

大雪の翌日に届いたので、その名も「雪之丞」(笑)。
雪之丞080210-2

長さは80センチくらい。
ラベルによると、2007年の7月生まれ。

この子は、同時販売されていた他のハイポよりかなり色白だったので、
一目惚れしてしまった。
実物は白というより薄い緑に近い体色。

寒い中、岡山から運ばれてきたにもかかわらず、
記念撮影の間も、バンバン飛んできて、元気いっぱい。

これからどう「変化」するか、楽しみ。

PageTop

オリジナリティ

久しぶりに映画ネタを。

「テラビシアにかける橋」
公式サイトはこちらhttp://terabithia.jp/
予告編を観た限りではファンタジーものなのかと思ったが、
実はヒューマンドラマ。
ストーリーの予備知識がなかったせいもあって、
山場の「悲劇」はショックだった。
大ヒットはしない(していない)映画だろうが、良い作品。

「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
公式サイトはこちらhttp://wwws.warnerbros.co.jp/sweeneytodd/
ジョニー・デップとティム・バートンの「異常さ」が炸裂。
「チャーリーとチョコレート工場」もそうだったが、
マジメに異常なことをしてくれるので、楽しい。
ミュージカルは嫌いなのだが、
むしろミュージカルだから異常さが際だっていた。

「ヒトラーの贋札」
公式サイトはこちらhttp://www.nise-satsu.com/
偽札をつくっていた本人が先頃来日して、
テレビなどで当時の状況を語っていた。
映画を観る限りでは、事実に忠実に作られているようだ。
事実に忠実ゆえに、どこか淡々としている感じがした。
しかし、ラスト、解放される場面で、「内」と「外」の、
あまりの違いに、観ている方もショックを受けた。


最近のテレビドラマに、原作物が多いことに危機感を感じている向きもある。
オリジナルを作れる才能が育たないことが心配されるからだそう。
ニュースソースはこちら。
http://www.asahi.com/culture/tv_radio/TKY200709120253.html
しかし、ヒットしている映画も、原作物が多い。
では、その映画の脚本家は、オリジナル物を作れる才能がないのだろうか。
原作物をおもしろくアレンジできる才能があってもよいのではないだろうか。

観る側としては、オリジナルだろうが、原作物だろうが、どっちでもかまわない。
要はおもしろいか、おもしろくないか、
それだけを期待してみているのだから。

PageTop

やっぱり

エサを食べなかった鬱金。
脱皮した。
鬱金080206


でも、ほかの3匹に変化なし。
見た目、脱皮しそうもないのだけど。

PageTop

関係なし

ブリザードコーンの白波が脱皮。
皮の長さは115センチ。
白波080205

この子は先日のエサやり日に、ラットを食べたばかり。
脱皮前であろうがなかろうが、関係ないみたいね。

PageTop

食欲なし

3日はエサやりの日だったが、4匹は食欲なし。
刈安080205

南風080205

東風080205

鬱金080205

この4匹は、ラット経験済みだったのだが。
前回の脱皮からしばらく経っているので、そろそろ脱皮するのかも。
3番目の写真の東風は体色がちょっとくすんできている。



PageTop

しとしと

朝からしとしとと雨が降っている。
強く降るでもなく、かといって止みそうになるわけでもない。

ジャングルの市松が脱皮した。
皮の長さは85センチくらい。
市松080203

相変わらずの利かん坊ぶりで、すかさず私の手にアタックしてくる。
つかんだあとも、指を動かすとアタック。
そのうち、おとなしくなるのだろうけど。

我が家の最古参カーペットの京ねえさんも脱皮。
ここのところ、新聞紙の下に潜るのがお好みだったので、
脱皮の兆候に気がつかなかった。
皮の長さは160センチくらい。
京080203

今日はエサやりの日。
ここのところ、どれか1匹は脱皮前でエサやりを見送っていたのだが、
今日は、全部にエサをやれる。

月夜野ファームからラットも届いたし。


PageTop

ほっと一息

グリンパイMIXの緑青が脱皮。
今回は脱皮不全もなく、ツルリと脱いでくれた。
緑青080201

めでたし めでたし。
色は・・・
緑青080128

3日前と比べると、若干、緑の雨分が多くなってきているようだ。

PageTop