DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

麗しきモレリアの世界

ビバリウムガイドが発売になった。

詳しい内容は述べないが、
個人的には非常に役に立つ特集だった。

とくに「品種」の解説。
コモン=イリアンジャヤ=variegataじゃなくなっていたのね。
でも冨水氏も書いているように「カーペットは見る人の数だけいる」のだろう。

また、Morelia reptorさんが協力している繁殖方法も、
将来の目標として繁殖を見据えている私にとっては参考になった。

今回の特集では、冨水氏の筆がいつにもましてさえ渡っていたのではないだろうか。
氏はジャガーについて「悩ましくも悲しい品種」とし、
「初登場がアメリカじゃなかったのが不幸だった」と書いている。
ただし、「厳密にいえばアメリカじゃなかったからこそ血は荒れずに済んだので、
幸運ではあるのだが」と付け加えている。
さらに、アメリカは「先に増やされてむかつくから黙殺」とまで書いており、
どうも、行間からアメリカの(一部)ブリーダーに対する怒りが感じ取れる。

「アニマル・プラネット」を見ていて思うのだが、
アメリカ人の動物に対する愛情というか接し方というのは、
日本人のそれとは、ちょっと違うような気がする。

これについては、また後日、ネタがないときに書こうと思う。

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きょう発売

ビバリウムガイドのモレリア特集は、今日発売!
「Morelia reptor」さんが編集に全面協力しているそうです。
楽しみです!

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うまくいきますように

グリンパイMIXの緑青。
脱皮の兆し。
緑青080128

前回は残念ながら脱皮不全だった。
今回はツルリと剥けて欲しいものだ。

下の写真は去年の11月。
緑青071118

あまり体色が変わらんなあ、と思っていたが、
こうして比べてみれば、全体が黄色味が強くなって、
緑色のスポットが増えている。

「MIX」として売られていたが、
やはりビアクの血が濃いのかもしれない。


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魅力、再認識

セントラルの赤兎が脱皮した。
皮の長さは85センチくらい。
赤兎080126

先週は脱皮前で食欲なし、だったので今日はファジーを2匹ペロリ。
一度、ホッパーを食べたことがあるのだが、
なぜか最近は興味を示さない。

ところで、昨年「Morelia reptor」さんから購入した
洋書「MONITOR」を見直していたら、
Will & Mary Learyというお2方が書いている記事の末尾に、
アドレスを発見。
なんで今まで気付かなかったのだろう。
さっそく、
http://www.reptilicusreptiles.net/
にアクセスしてみたら、そこにはめくるめく世界が。

しかし、タイガーカーペットが1100ドルだって。
25日午後5時現在、1ドル106円半ばなので、11万円ちょっと。

うーむ、移住したい。

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大きいのと、小さいの

奄美大島。

私も過去に数回、この島に渡ったことがある。
屋久島ほど自然にうるさくなく、沖縄ほど観光スレしていない、
非常に魅力的な島だ。

この島で、全長2メートル以上、金色に輝くハブが捕まった、
と、某週刊誌がモノクロ写真で紹介していた。

写真では捕獲したおじさんが、スネークフックを使って、
得意げにハブの体を伸ばしている。
残念ながらこのヘビはすでに死んでしまったそうだ。

一方、このほど、ショップ「Morelia reptor」さんに、
ドワーフダイヤモンドパイソンが入荷したそうだ。

非常に小型の個体群で、成体でもコーンスネーク程度にしかならないとのこと。

詳しくはリンクにある「Morelia reptor」へ。

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いよいよ?

ジャガーの梔子が脱皮した。
梔子080122

今回は、ケージのカギの出っ張りに引っかけてから、
ヒーターのコードに絡ませての脱皮。

イリアンジャヤの南風も脱皮。
南風080122

こちらの皮はフンまみれ

いつもながら、脱皮したてのヘビは美しい。
カメラのフラッシュに輝きが増す。

ところで、来月中にも梔子のお婿さん候補が来るかも。

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やられた!

昨日は夜まで仕事だったので、
今夜、エサやり。

夜にエサやりをするのは、ヘビたちがヤル気になっているからだ。
でも、熱源や動いているものを察知すると飛んでくるので、
ケージのフタや扉の隙間から、そーっと竹ピンセットで差し出すようにしている。

ブルーコンドロの瑠璃は、先週マウスに見向きもしなかったが、
今夜はソワソワとしてヤル気を出していた。

そういうときはこちらも、やる気になるのだが、
つい、竹ピンセットを持つ手が、ヤツの射程圏内に入ってしまった。

で、ガブリ。

咬傷080121

写真は血が止まってから撮ったものだけど、
きれいに半月状に歯形が並んでいますね。

いやぁ、久々に咬まれましたよ。
10年ほど前にボールパイソンを初めて飼ったとき、
臆病=おとなしいと勘違いしていて、
床材を換えていたときに咬まれたことがあった。

そのときは、かすった程度だったが、
慌てて手を引っ込めたときにケージの扉にぶつけてすりむいた傷の方が、
ケガの程度は重かった。

今回はモロだった。

ナミヘビや他のカーペットは動いている物に誘導することができるのだが、
グリンパイは、その手が通じない。
いつもこちらの生暖かい手を狙っている。

油断大敵。

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いつか、どこかで

映画「アース」を観た。
公式ホームページはこちら。
http://earth.gyao.jp/

私は動物が好きなので、
アニマルプラネットや、
ディスカバリーチャンネルや、
ナショナルジオグラフィックチャンネルや、
そのほか動物の特番(ペットもの、スタジオものは除く)は、
よく見る方だ。

映画「アース」は、そんな私にとっては、
あえて観る必要のない映画だった。

映像のほとんどは前にテレビで観たものとほぼ同じ内容で、
目新しいものや、あっと驚くものはなかった。

映画自体の内容も散漫で、まとまりがない。

地球温暖化の危機を訴えたいのであれば、
ゴクラクチョウの求愛やら、
オオヤマネコがただ歩いているシーンは不要。

それに「北極から南極への旅」の最後のシーンが、また北極なのはヘンでしょ?

世界200カ所以上で撮影した割には、
登場する動物の種類が少なすぎるし、単調。

ホッキョクグマとアフリカゾウとザトウクジラの3種類に絞って、
それらを取り巻く環境の変化を通じて、
地球温暖化を訴える、
というやり方もあったのではなかろうか。

この映画で良かった点は、音響。
特に、アフリカゾウを襲うライオンの唸り声は、
もし、その場に自分がいたら、と思うと背筋が凍り付くほど。

それ以外はパッとしない映画だった。

隣のおじいさんも、途中でイビキかいてたし。

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別に無理に食べる必要はないけど

最近、また、捕鯨を巡り騒がしくなってきている。
ニュースソースはこちら。
http://www.asahi.com/international/update/0116/TKY200801160073.html

あるテレビ番組で見たのだが、
アメリカでは、ヌママムシの住処に家を建てた住人が、
敷地に侵入してきたヘビを撃ち殺していた。

科学的にはヘビの個体数の減少が懸念されているが、
社会的には関心はないのだろう。
相手がヘビだから。

某有名猿回しが視聴者参加の番組に出演したとき、
サルの縄を引っ張った行為に対して、
アメリカ人の青年が「動物虐待だ」と批難していた。

私は別の番組でその猿回しがいかにサルに愛情を注いでいるか知っていたし、
縄をつけずに芸を仕込んでいたときに、そのサルが逃げ、事故死してしまったことも知っていた。
自分に集中させるために縄を引っ張っていることに、
アメリカ人の青年は、考えが及ばなかったのではないか。

私の近所では、縄をつけずに犬の散歩をしている人がいる(ちなみに外国人)。
あくまで私の想像(ちょっと偏見もあるけど)だが、
その人は「うちの犬は人に危害を加えない」「自分の命令に忠実」と思っているのだろう。

しかし、ほかの犬が噛みつくかもしれない。
車にひかれるかもしれない。
犬が嫌いな人がその犬を蹴飛ばすかもしれない。

犬に縄をつけるのは、犬を守るためでもあることに、
その人は考えが及んでいない。

動物愛護って、動物を「擬人化」することではなく、
動物を巡る環境を尊重することだと思うのだが。

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なに思う

イリアンジャヤの刈安。
ここ3日ほど、ヒーターのコードに巻き付いてご満悦。
刈安080116

日曜日に床材を換えたあとから、この姿勢。
エサを食べるときも降りる気配なし。

コードが細いので腹が痛くならないか心配だが、
まあ、本人が気に入っているのだろうから、
しばらく放っておこう。

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別番組だって

某国営放送のスペシャル番組「南米の神秘 純白の大砂丘」。

ブラジルにある白い砂丘に、雨期になると無数の池ができる。
そこには魚が、文字通り湧き、
乾期の間、砂に潜っていたカエルやカメも池を目指す。

何も、こんな所に棲まなくても・・・と思ってしまうのだが、
そこが自然の不思議。


おや、どこかで見た番組だな、と思って検索してみたら、
同じ局の動物番組で、すでに紹介済み。

動物番組の方は生き物中心だったが、
スペシャル番組の方は、そこに生きる人々も多めに紹介している。

しかし、元ネタは同じ。
こういう、ネタの「使い回し」を、最近、この局はよくやるようだ。

以前もこの放送局は、大リーグ・マリナーズの城島選手を紹介した番組を、
地上波とBSで、時期をずらしてやっていた。

特に「地上波の再放送」という字幕もなかったし、
私の勘違いかと思って局に問い合わせてみたら、
BSの方は、地上波のものに新たな情報を加えたもので、
「別番組」なのだという。

でも、インタビュー部分は地上波で放送したものもたくさん使っていたし、
別番組って言われてもねぇ。

今回の砂丘の話も、30分番組の使わなかった部分を加えて、1時間番組にしたわけでしょうから、何かしらの「おことわり」があってもいいんじゃないかしら。

どう思います? ヒゲじい。

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脱皮不全を克服

ひどい脱皮不全だったブルーコンドロの瑠璃。
日焼けした後のようなボロボロ状態だったが、
今回はツルリと脱皮。
瑠璃080113

水入れを増やしてこまめに霧吹きしたのが功を奏したか。
色は今のところ、グリーン。
下の写真は去年の11月21日のものだが、
比べてみると背中の白いスポットがかなり小さくなってきている。
瑠璃071121

ちなみに下は11月11日の瑠璃。
瑠璃071111

色もさることながら、大きさも見違えるようになった。

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特になし

ベアードラットの金角(上の写真)と銀角(下の写真)が脱皮。
まぁ、体色は脱皮前とたいして変わらないけど。
金角070113

銀角080113

写真では赤みが増しているように見えるが、
実際はもう少し黄色みが強い。

ブリザードコーンの白波も脱皮。
相変わらず、白系のヘビは脱皮のタイミングが分かりづらい。
白波080113

もうちょい、白くなって欲しいのだが、
たぶん、この子はこれが限界かもしれない。

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高まる期待

ベアードラットの金角(上の写真)・銀角(下の写真)の脱皮が近そうだ。
金角080110

銀角080110

徐々にではあるが体色の変化を見せてきた2匹。
脱皮後はどんな体色になるか、期待が高まる。

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加湿器買おうかな

イリアンジャヤの蘇芳が脱皮。
が、残念ながら脱皮不全を起こしてしまった。
蘇芳080109

やはり乾燥が激しいのだろう。

先日、某量販店で加湿器を買おうか迷ったのだが、
やはり必要かもしれない。

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思わぬ言葉で

ブログのアクセス解析に「サーチワード」というものがある。
このブログを訪れた人が、どんな言葉で検索したのか、わかる。

ふだんは、やはりヘビ関係の名前・用語が多い。

が、今年になって、
「初脱ぎ」が2件あった。

以前は某大物韓流スターの名前を何気なく書いたら、
いきなりアクセス数がアップした。

こちらも驚いたが、アクセスした人も、
いきなりヘビの写真が出てきて驚いただろう。

でも、それでヘビに興味を持ってくれたら・・・
というのは期待してませんよ。

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渋み増す

レモンツリーの黄桜が脱皮。
前回の脱皮が10月2日だったから、3カ月ぶり。
完全脱皮だったものの、脱いだ皮がちぎれていたので、正確な長さは測れず。
つなぎ合わせて計ったら120センチあった。
黄桜070106

黄桜はだんだん背中の色が濃くなってきているようだ。
写真の色より、もう一段茶色味が濃い感じ。

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今年の目標

ダイヤモンドの星雨が脱皮した。
が、皮がフンまみれになったので計らずに、床材ごとポイ。
星雨0780104

今年の目標は、まず、ぜひとも星雨の嫁さん候補を迎えること。

しかし、ダイヤモンドは値が張る。
昨年、星雨を買うか、ジャガーをもう1匹買おうか迷ったとき、
某ショップの店長さんに、
「ジャガーはこれから値段が下がりますけど、
ダイヤモンドはおそらく変わりませんよ」
と言われた。

たしかに、最近はジャガーを扱うショップが増えてきて、
値段もこなれてきた。

もう一つの目標は、ジャガーの梔子のお婿さんを迎えたい。

梔子0780104


こちらの目標の方が達成できる可能性が高いか。

梔子の目が白くなってきたので、じきに脱皮。

話は変わるが、先日、CSのナショナルジオグラフィックの番組を見ていたら、
某「ブログの女王」が出ていて、
「ナショジオって○○」というコメントに、
「ナショジオって、価値感が変わる」というコメントを出していた。

うーん、違和観、いや違和感。

最近は価値「感」と書く人が増えているらしい。

某国営放送の海外レポーターは、
「警告を鳴らす」と口走ったが、まぁ、海外生活も長いしね。
でも、国営放送には、警鐘を鳴らしたい。

今年は文章に気をつけることも目標にしよう。

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初脱ぎ

イリアンジャヤの東風が脱皮。
我が家のヘビたちで、今年初の脱皮。
「だからなんだ」ということだけれども。
皮の長さは120センチ。

東風070102


我が家に来たのは昨年の4月。
そのときはホッパーを呑める程度の大きさだったけど、
今ではマウスLを余裕で呑める大きさになった。

しかし、脱皮したてのヘビは美しい。
もちろん、ジャガーのような派手目の色合いも美しいが、
イリアンジャヤのような渋い色合いも、また良し。

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だめじゃん

さて、年末ジャンボ宝くじ。

ダメでした。
かろうじて投資の10分の1以上はバックされますが、
エサ代の足しになるかならないか、って感じ。

黄桜もダメ、白波もダメ・・・。

ヘビ頼みは効き目なし?

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今年もよろしく

新年あけましておめでとうございます。

今年も我が家のペット事情を紹介していきます。
ごひいきのほどよろしくお願いいたします。

冷凍マウス080101

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