DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

よいお年を

ジャングルの葉隠が脱皮。
皮の長さは160センチくらい。
この季節、皮はちぎれやすいので、計りにくい。
葉隠071231


ダイヤモンドの星雨も脱皮間近だが、おそらく年越しだろう。

今年の7月にこのブログを立ち上げて、半年弱。
のべ1200人あまりの方に訪問していただいた。

来年もよろしくお願いいたします。

では、よいお年を。


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いよいよ明日

今日は、ヘビたちのケージの床材をすべて換えて大掃除。

と、ブリザードコーンの白波のケージを見ると・・・
白波071230

おお、宝くじの袋に「ウン」がついているではないか!
こりゃ、縁起良い。
明日の抽選が楽しみである。

ベアードラットの金角。
最近、体色が黄色を通り越して金色に近くなってきている。
金角071230

下の写真が今年8月の姿。
金角070829


一方の銀角。
銀角071230

こちらも金色に近いのだが、金角より黒っぽい感じ。
とはいえ、9月の頃(下の写真)よりは、かなり変化。
銀角070927


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美しくない

映画「AVP2 エイリアンズVS.プレデター」を観た。

前作のラストで生まれたエイリアンとプレデターのハイブリッド、
「プレデリアン」が、コロラドの小さな街で暴れる。

それを退治するため、単身プレデターが闘う。

このプレデター、単身乗り込んでくるのは格好良いけど弱い。
もうちょっと準備してから来た方が良かったんじゃないか。
エイリアンが増殖しているのはわかっているだろうに。
武器も、もう一工夫したほうが良かったと思いますよ。

エイリアンも、襲い方が美しくない。
なんか、めったやたらに襲う感じ。
「エイリアン2」でもめったやたらに襲いかかってきたが、
人間側も必死に抵抗していた。
今回、襲われる人間はただ襲われるだけ。
実に美しくない。

ラストも、話の終わらせ方に詰まった感じ。

謎の日本人も出てきて、いかにも「3」を匂わせるあたり、いただけない。

公式サイトはこちら。
http://movies.foxjapan.com/avp2/

我が家のチェスト・バスターたちの中でも、
もっとも凶暴なジャングルの巴が脱皮。

皮の長さは130センチくらい。

巴071229ー1

巴071229-2


こちらは美しさが増している。

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世界にたった1人(ネタバレ注意)

ウィル・スミス主演の映画「アイ・アム・レジェンド」を観た。

タイトルと予告編を観たときから「レジェンド」の意味は分かっていた。
内容は、いわば「洗練されたゾンビ映画」「ほのぼのしたバイオハザード」。

ゾンビになるウイルスが蔓延した世界。
免疫のある人間だけが生き残っている世界。

ニューヨークでの生き残り、ネビルは、免疫のある自分の血液から血清をつくり、
ゾンビを捕まえては人体実験を繰り返していた・・・。

ネビルは屈折した男で、ゾンビを捕まえられるくせに、妙にビビっている。
AM放送で生き残りは集まるように呼びかけているくせに、
いざ現れると「とっておきのベーコンを料理しやがって」だの、
「1人にしてくれ」だのと癇癪を起こす。
免疫があれば生き残れるのは分かっているのに、
生き残りたちが集まっている村があることを否定する。

ストーリーは中盤、ネビルの失敗から大きく動き出す。

個人的には、愛犬サムが良かった。
賢いんだが、バカなんだか分からないが、忠犬であることは確か。

でもゾンビの設定が今ひとつだね。
弱点がはっきりしてるのに、何で屋根を吹っ飛ばさないんだろう。

とはいえ、かなりドキドキさせられるシーンが多いので、
その手の映画が苦手な人はやめておいた方がいいかも。

オフィシャルサイトはこちら。
http://wwws.warnerbros.co.jp/iamlegend/

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それぞれの食事風景

イリアンジャヤの南風。

ほかのイリアンジャヤはケージの前に立つとムクムクと起き上がり、
カギを開けるとソワソワしだし、
扉を開けてマウスを差し出すと、スパッ。

てな感じなのだが、この南風。
ソワソワはするのだが、
マウスを差し出しても無関心。
目の前に置いても、むしろ私の方に興味があるみたい。
南風071224


「相変わらずマイペースね」と思っていたら、下のケージでなにやらガサゴソ。

星雨071224

ダイヤモンドの星雨が、マウスのお尻から飲み込もうと悪戦苦闘中。

こちらもマイペース。

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オトナへの階段

ベアードラットの金角(上)と銀角。
いよいよホッパー・デビュー。
銀角071224

金角071224

実はピンクマウスが切れていたのを失念していたのだけど。

金角はスパッと食いついたが、銀角はアタックのみ。
でも床に置いたら、あんぐりと口を開けて食いついてくれた。

でもって、このお腹。
金角071224-2


これで、我が家のヘビたちは、ピンクマウス卒業。

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頭が痛い

1週間ばかり、風邪を引いている。

ここ2、3日は頭痛がひどい。
胃もムカムカする。
でも食欲はあるので、食べればムカムカもしばらく治まる。

連休もあと1日。
何とか治ってくれればよいが。

定例のヘビたちのケージのメンテナンスをした後、
ずっと寝ていた。

とはいえ、何時間も寝られるわけもないので、
読みかけだった、マイクル・クライトンの新著「NEXT」を読み切った。

NEXT上


マイクル・クライトン「NEXT<上>」


NEXT下



マイクル・クライトン「NEXT<下>」


今回は遺伝子テクノロジーのお話。

折も折、京大のiPs細胞について、政治も巻き込んでのホットな話題になっている。
ニュースソースはこちら。
http://www.asahi.com/health/news/TKY200712180192.html

マイクル・クライトンは、「下」の巻末で、
遺伝子テクノロジーについての意見=警鐘を述べている。

一読の価値はあるだろう。

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UFOが来たら?

最近、国会では「UFO」への対処が話題になっている。
ニュースソースはこちら。
http://www.asahi.com/politics/update/1221/JJT200712210007.html
石破防衛相は、以前からテレビなどでもUFOに関しては積極的に発言しているので特に驚きはない。

ただ、UFO=宇宙人の乗り物、というくくりではなく、
もっと、広範囲に研究すべきだろう。
軍事大国の新型兵器かもしれないし、知られていない自然現象かもしれない。

つい最近も、ニューギニアで体重1.5キロの新種ネズミが捕まったし。

地球上もまだまだ知らないこと・知らないものが多いのだろう。

時を同じくしてリリースされた、DVD「未知との遭遇 製作30周年アニバーサリー アルティメット・エディション」。
「オリジナル劇場版」「特別編」「ファイナルカット版」の3枚組だが、
劇場版と特別編は観ていたので、ファイナルカット版を観賞。

名作というのは、いくら古い映画でも全く色あせないものだが、
この映画も、しかり。

現在ならCGで作り込むであろう特撮部分も、「手作り」なのだが、
古くさい感じがしない。

未知との遭遇


楽天ブックス「未知との遭遇 製作30周年アニバーサリー アルティメット・エディション〈初回限定生産・3枚組〉 」


一方、こちらの「宇宙人」はかなり好戦的。
映画もCGをバンバン使って、先鋭的。

トランスフォーマー


楽天ブックス「トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション 」

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ゲロゲロ

帰宅して、いつものようにペット部屋に入ったら、
何かただならぬ臭いが。

そう、この臭いは、大型のヤドクガエルが死んだときに、ケージに漂っていた臭い。
そして、熱帯魚が死んで水面に浮かんでいるときの臭い。

つまり、死臭。

まさか、死んでいる蛇がいる?
と、青ざめながらケージを1つずつチェック。

と、ボールパイソンの浮雲のケージを見たら・・・・・

水入れの中に、マウスが。

表面だけちょっと溶けている。

臭いの元はこいつだったのか!

今朝チェックしたときはなかったので、
おととい食べたマウスを昼間に吐き戻したらしい。

そういえば、昨日の夜、例によって電子レンジを使うので、
部屋全体を温めているオイルヒーターのスイッチを弱にしたままだった。
それが原因か。

すまぬ。






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個性

我が家のセントラル、赤兎と朱雀。
くつろぎ方に個性がある。

オスの赤兎は水入れの中がお気に入り。
ゆうべ、ピンクマウスL3匹食いを卒業して、ホッパーを食べられるようになったので、
お腹パンパン。
赤兎071216


メスの朱雀は流木とケージの壁の隙間が好み。
こちらもホッパーを食べたので、ちょっと窮屈そう。
朱雀071216

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福呼ぶか

ブリザードコーンの白波が脱皮。
皮の長さは105センチ。
白波071216

左下に写っているのは年末ジャンボ宝くじ。

そういえば、ヘビの抜け殻を財布に入れていると金運が高まる、
という話があったっけ。

ネットで検索してみると、
抜け殻を額縁かなんかに入れて、けっこう良い値段で売っている。

私は長さを計ったらすぐ捨ててしまうけど、
運を捨てているのかもしれないね。

でも、取っておいても臭くなるだけだし。


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合掌

ヤドクガエルの1匹が昇天。
プミリオ071207

この写真のうちの1匹。

ヤドクガエルが弱っていくときは、
エサを追いかけなくなって、
腰骨が浮き出て痩せてきて、
やがて、昇天。

今回は、特に痩せていたわけではないし、
先週もエサを追いかけていたので、
寿命(突然死?)か。


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たくましく

ダイヤモンドの星雨、最近、胴回りが目に見えて太くなってきた。
一番太いところで大人の親指ぐらい。
脱皮した皮の長さは95センチ。
星雨071212頭

星雨071212

柄はあんまり変化ないけど。

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いつになったら

ジャングルの巴が脱皮した。
皮の長さは125センチ。
こちらはきれいに脱皮した。

しかし、ケージのふたを開ける前から、この体勢。
巴071210

この後、一時待避用のケージに移すときに、ガブリとやられた。
革手袋をしていたので、平気だったけど。



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乾燥してるのね

グリンパイMIXの緑青が脱皮。
が、脱皮不全。
緑青071210

頭の方はきれいに脱いだが、胴体の方はまだ残っている。

毎日スプレーしているのだが、追いつかないようだ。

ところで緑青の体色は、瑠璃ほど劇的な変化が見られない。
緑色のスポットが増えているものの、
一気に緑色にはならないようだ。

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拒食しらず

ボールの浮雲が脱皮。皮の長さは85センチ。
前回の脱皮が9月末だったので、2カ月ぶり。
浮雲071209


うちのボールたちは、この季節になっても食欲旺盛。

浮雲は1回の給餌で、アダルトマウスを1匹と3週齢ラットを1匹、
ペロリと召し上がる。


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1000

なんだかんだでカウンターが1000になった。

アクセス分析をみると、常連さんが見えてくる。
また、ヘビ関係の検索で訪問してくる人も多い。
これからもごひいきにお願いいたします。

久しぶりにヤドクガエルの写真を掲載。

プミリオ071207


エサのショウジョウバエを投入したら、3匹がヒョコヒョコ出てきた。

ヤドクガエルの飼育では、冬は夏より温度管理がしやすいと思う。
カエルたちの調子も涼しい方が良いようだ。

エサのショウジョウバエも、
夏場は培地がすぐに腐ったり、カビが生えたりするが、
冬場は長持ちするのでありがたい。

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縞模様

ベアードラットの金角も脱皮。
皮の長さは63センチ。

金角071207


金角の体の縞模様が濃くなってきた。
下は11月18日の写真。

金角071118

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少し変わった?

ジャングルの葉隠が脱皮。
皮の長さは160センチ。
これまでの脱皮の皮はいくらか湿っていたが、今回の皮はカラッカラに乾いていたので、
これまでの計測より縮んでしまったようだ。
葉隠071207


ところで、例の「汚水事件」以来、葉隠のケージから流木を取り去った。
すると、気のせいか、おとなしくなったような気がする。

カーペットパイソンは流木を入れると気が荒くなる、というが、本当だったのか。

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じわり、じわり

ベアードラットの銀閣が脱皮。
皮の長さは65センチ。

銀閣071203


写真ではわからないが、ウロコとウロコの間に赤みが差してきている。
ウロコが金属光沢を持つようになると、「金銀砂子」になるらしい。

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モレリア、たくさん

先月発売の「HERP LIFE」16号は、巻頭特集が「グリーンパイソンのススメ」。

上京した際によく寄るショップの店長さんが執筆しており、
10月にうかがったときも「載りますから」と言っていた。
今号でも店長持論?の「目の色」にも触れている。

ショップ紹介でも私がひいきにさせてもらっている2店が。

実は「HERP LIFE」を購入したのは今号が初めて。
今までは近所のショップで立ち読みしていた。
厚さのわりに値段が高い、と思っていたが、
全ページがカラーなのでしようがないか。

しかし、その割に写真が今ひとつのような気がする。
暗かったり、黄色かったり、もう少しなんとかなりませんかね。

話は戻るが、「ビバリウムガイド」でも1月発売の最新号でモレリア特集が予定されているらしい。
ぜひ、買わねば。



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