DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

トイレ(大きい方)に行きたくなるとき

以前、
「書店に行くとトイレに行きたくなる」
という話を聞いたことがある。

私の場合は、映画館に行くとトイレに行きたくなる。
長時間行けない、ということもあるが、「小」ではなく「大」の方に行きたくなるから、
不思議。

我が家のグリンパイ。
床材を換えられると、フンをしたくなるらしい。

今朝、ペット部屋に入ると、例の排泄物臭が。

臭いの元は、グリンパイの常盤と黄桜のケージ。
2匹ともそこそこの大きさなので、排泄物も多い。

で、出勤前に床材を換える羽目になる。

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体臭

「コモン」の京ねえさんが脱皮。
皮の長さは150センチ。
京071129


今回の京ねえさんの皮は、強い臭いがした。
ケージの外に漂ってくる臭いでフンをしているかどうか分かるのだが、
今回は、フンの臭いではない、ちょっと違う臭いが漂ってきていた。

たとえて言うなら「腐ったスルメ」のような臭いか(といっても腐ったスルメの臭いをかいだことはないのだが)。

脱皮したての皮は、「オイル」のようなものがついているが、
普段はあまり臭いがしない。

京ねえさんには、最近ラットを与えているのでそのせいかとも思ったが、
京ねえさんと同じ臭いは、ダイヤモンドの星雨の皮でもかいだことがある。

星雨はマウスを与えているので、食べ物のせいではないだろう。




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水中で

ボールの鬱金が脱皮。
皮の長さは85センチ。
鬱金071129

前回の脱皮が9月28日だったので、2カ月ぶり。
食は決して細いわけではないのだが、重さも長さもあんまり変わらない。

鬱金は、今回、水入れの中で脱皮。

最初、水入れに浸かっている鬱金のとぐろの中に、
何か、もやもやしたものがあるな、と思ったら、皮だった。

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ちょっと期待してたけど

ジャングルの末っ子、市松が脱皮。
皮の長さは80センチ。
市松071127


小さかった頃は背中のストライプが目立っていたが、
大きくなるにつれ、腹の模様もはっきりしてきたので、やや不鮮明に。

途中で切れていた部分も広がってきている。

下は我が家に来ての7月の写真。

ジャガー市松070716


同じケージで育てているが、今では小さく感じる。

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今度は、いかに

オータムジャンボ宝くじでは、黄桜に金運を託したが、
見事に惨敗。

黄桜070902

そこで、年末ジャンボは白波に期待。

宝くじと白波071127


しかし、マウスのアダルトを食べたあとでは、水入れに入り切れていない。
水入れを新調せねば。

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器量よし、かも

ジャングルの巴が脱皮。
皮の長さは136センチ。
巴071125

一仕事終えての食事。

前回の脱皮が11月7日で、そのときの皮の長さが120センチだから、
ぐんぐん大きくなってきてるようだ。
巴071107

上の写真は7日のものだが、黄色い部分もわずかに濃くなってきているようだ。

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あ~、もう

セントラルの朱雀も脱皮。
皮の長さは95センチ。

朱雀071124


朱雀が丸まっている下にはプレートヒーターがある。

ゆうべ、電子レンジを使ったときにオイルヒーターの温度を下げたのだが、
それを戻すのを忘れていた。

室温は24度。寒いはずだ。



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がぶ飲み

我が家では、ほぼ毎週水曜日と日曜日はメンテナンスの日。
水替えと床材替え、グリンパイの霧吹きと忙しい。

明日は所用で時間がないので、今日メンテナンス。

ジャングルの葉隠は、水を換えると・・・
葉隠071124

おいしそうに水を飲む。

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最古参

ブリザードコーンの白波が脱皮。
皮の長さは100センチ。
白波071124

白波が我が家に来たのはおととしの5月。
その頃はピンクマウスのSサイズを食べていたが、
今ではアダルトマウスを食べられるまでに成長。

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マジメにやってるんですか?

上野動物園で、カエルとヘビを同居させる展示が始まったそうだ。
ニュースソースはこちら。
http://www.asahi.com/science/update/1122/TKY200711220036.html

この展示の目的は「野生で育っていないヘビがカエルを襲ってしまうのか、共存できるのかの試みだ」ということらしい。
つまり、野生で育っているヘビならカエルは毒があることを知っているだろうから食べないだろう。
でも、人工飼育の場合は、食べてしまうのではないか、ということ。

結果は「食べない」のだが、小宮輝之園長は「日本生まれのヘビでも、黒地に緑文様のカエルは危険と本能が知らせているのでは」と話しているようだ。

でも、エメツリって、カエルを食べるのだろうか。

以前、某ショップで、「野生のカーペットパイソンって、小さいときは何を食べているのだろう」という話になった。
都合良くピンクマウスが転がっているわけじゃなし。

おそらく、トカゲなんかを食べているんだろう、ということで話は落ち着いたのだが、
まさか、ヤドクガエルは食べないだろう。

それ以前に、「ヤドクガエルをエサにする」という発想自体が、個人的に許せない!



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一段落

ブルーコンドロの瑠璃の変身も一段落。
瑠璃071121


18日の写真(下)と比べても、わずかに緑色が濃くなった程度。
瑠璃071118


さて、これからどう青くなるか、楽しみ。

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ブレーカー

ジャングルの葉隠が脱皮。
皮の長さは175センチくらい。途中で切れていたので正確に計れず。

葉隠071121


前回の脱皮が11月1日だったので、1カ月も経たない。
ちょっと早いような。

最近、急に寒くなった。
ペット部屋は北側にあるので、オイルヒーターを「最強」にして、
24時間稼働しても27度くらいまでしか上がらない。

注意しなければならないのは、「最強」の状態で電子レンジなどを使うと、
一発でブレーカーが落ちること。

以前、炊飯器のタイマーをセットして出かけたところ、ブレーカーが落ちていた。

ヘビたちのケージはプレートヒーターも併用しているので事なきを得たが、
問題は炊飯器の中。

「生煮え」状態で、ブレーカーが落ちたため、とても食べられるものではなかった。

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なかなかよろしい

パソコン机の椅子が壊れた。
座部分の付け根のネジが折れてしまい、慎重に座らないと、傾いて床に尻餅をついてしまう。
この椅子は、勉強机についてきた事務用のような椅子で、もう25年ぐらい使っていた。

そこで、楽天市場で商品ビューを参考にして探した結果、
「プレジデントチェアーSPC-1BK」を購入。



組み立て式なのだが、30分弱で完了。
背もたれが高いので、なかなか座り心地がよい。

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のんびり変身

グリンパイMIXの緑青。
緑青071118

ブルーコンドロの瑠璃と比べ、変身のスピードはかなり遅い。
下の写真は10日前だが、あまり変わっていない。

緑青071108


一方の瑠璃。
瑠璃071118

もうすっかり緑色だ。

ベアードラットの金角も変身中。

金角071118


首の後ろから黄色みが強くなってきている。

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もう緑

ただいま大変身中のブルーコンドロの瑠璃。
もう緑色といってもよい体色になった。

瑠璃071115


これから、どうブルーになるのか、非常に興味深い。

下は2日前の瑠璃。
瑠璃071113

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新人さん

セントラル・パイソンの「赤兎」(せきと・オス)。
我が家に来てから1カ月弱、無事に脱皮。
皮の長さは80センチ。
赤兎071115


もう1匹、赤兎と同時期に我が家に来たセントラル「朱雀」(すざく・メス)。
朱雀071115


セントラルは、緑書房「ヘビ大図鑑」のカーペットパイソンのページに、
近縁種として紹介されている。

その写真は、高所にある赤茶けた岩場にトグロを巻いている構図なのだが、
メチャクチャ格好良い。

それ以来、入手できる日を待っていた。

イリアンジャヤの刈安も脱皮。
が、皮にフンがこびりついていて、さすがに計測する気になれず。
だいたい150センチくらいだろうか。

刈安071115

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劇的

ブルーコンドロの瑠璃。
ほとんど緑色と言ってよい体色になった。
一番下の写真は8月のもの。上の3枚は、上から下に今月13日、11日、9日のもの。
瑠璃071113

瑠璃071111

瑠璃071109

ブルーコンドロ070816

こんなに劇的に変わるとは思っていなかったので、
毎日楽しみにしている。

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輝き・・・増す?

ダイヤモンドパイソンの星雨が脱皮。
皮の長さは100センチ。
星雨071112


前回紹介したときと比べてみる。

ダイヤモンド070821


うーん、色・柄にはあまり違いがない。
ただ、写真ではよく分からないが、若干顔つきがいかつくなってきているようだ。

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日々変身中

ブルーコンドロの瑠璃。
体色が、日ごと変わっている。
これが今日。
瑠璃071111

これがおととい。
瑠璃071109


背中の三角の周囲の濃い部分が広がり、地の部分の青緑色の斑点も増えてきた。
顔にも青緑色が乗ってきた。

ますます楽しみ。

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大掃除

いやはや、ジャングルカーペットの葉隠、またやってくれました。

水入れをひっくり返すだけならまだしも、その前にウンチをしていました。
つまり、ケージの床は一昔前の公園のトイレのような状態。

所在なげに流木の上をソワソワしている葉隠。

とりあえず、お前さんは後回し。
他のヘビの水替えと床材換えを済ませた。

で、いよいよ、葉隠。
まず、170センチのヘビをケージから引っ張り出すのが大変。
ナミヘビだと、ちょいとつまむだけで済むところを、
わっしとつかんで引っ張り出す。

しかし、葉隠も体を硬直させて嫌悪感丸出し。
こうも硬くなれるのか、というほど、ピーンと体を棒のようにする。
でもその方が、ヘタにグネグネされるより扱いやすいのよね。

空いているケージに葉隠を押し込んで、ようやくケージの掃除。
いや、この臭い、たまりません。
臭いも公園のトイレ状態。

床材の新聞紙もズルズル状態なので、その上にまっさらの新聞紙を重ね、
とりあえず水分だけ吸収。
それから、ケージを風呂場に持って行って、本格的に掃除。
流木もタワシで洗浄。
脱走の足がかりとなっていた暖突も外した。

さて、きれいになったケージをラックに戻す。
床材の新聞紙も倍増。

一時待避場所の葉隠を再びわっしとつかむ。
今度はさっきよりグネグネしだした。
腕に巻き付かれるとやっかいなので、急いで葉隠の頭を前のケージに入れる。
スルスルとケージに滑り込む葉隠。
最後に私の親指をギューッと締め付けやがった。

きれいになっているかどうか、確かめるようにうろうろ。

葉隠071111

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脱走未遂

テレビを見ていたら、ペット部屋から「パチッ」という音が。
「もしや」と思い覗いたら、

葉隠071110


葉隠が脱走を図ろうとしていた。

なるほど。
フタに取り付けている「暖突」のすきまを足がかりに(って足はないけど)、
力任せにフタを持ち上げていたわけですね。

そろそろ60センチケージでは狭いってことでしょうか。

とりあえずフタとラックの棚の間につっかい棒をして持ち上がらないようにした。

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じわじわ

グリンパイMIXの緑青の体色にも変化が。

緑青071108


所々に緑色のスポットが現れだした。

先日紹介したブルーコンドロの瑠璃を、フラッシュの光量を抑えて撮影。

瑠璃071109


私ができるだけ小さい個体から飼いたいと思うのは、
この体色の変化を味合うためだ。

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微妙に変化

今日はネタが多いな。

ブルーコンドロの瑠璃の体色に変化が。

オレンジ色の中に緑色が混じってきた。
フラッシュを焚くとわかりにくいので、フラッシュを焚かずに撮影。

瑠璃071107


下は8月の写真。
ブルーコンドロ070816


これからの変化がますます楽しみになってきた。

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美人度アップ

イリヤンジャヤカーペットの萌葱が脱皮。
皮の長さを計ったら170センチ。

萌葱071107


水に濡れているせいか、体が金色に輝いて見える。

ジャングルの巴も脱皮。
皮の長さは120センチ。

巴071107


だんだん黄色の部分の発色が鮮やかになってきた。

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意思の強さ

今朝、ペット部屋に入ると、ドアの前に段ボール箱が。
いつもはラックの上に置いてあるものだ。

嫌な予感がして、ケージをチェック。
すべてのケージのカギはかかっている。

が、ジャングルカーペットの葉隠の姿が消えている。
カギはかかっていて、扉が閉まっているにもかかわらず、である。

が、よくみたら、
脱走1

なんと、ケージの天井を内側から外していた。

昨夜、水入れをひっくり返して、ケージの床が濡れているのは確認していたのだが、
流木の上にいたので、「明日にしよう」と先延ばしにしてしまった。
夜は日中に比べ、葉隠の戦闘意欲も旺盛だし。

それが気にくわなかったのか。
実力行使に出たのである。

で、例によって、上からチェック。
すると、

脱走2


まさに頭隠して尻隠さず、である。

脱走3


申し訳ないことに、これまで何度か脱走を許してしまったが、
いずれもこちらの不注意によるものだった。

しかし、今回は、自分の置かれている状況が気に入らないヘビが、自発的に脱走した。

おそるべし、意思の強さよ。

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やれやれ

大蛇逃げる/体長1メートル50センチ/千葉

 9日午後9時ごろ、千葉市美浜区幸町2の男性会社員(42)が県警千葉西署幸町交番に「室内で飼っていたヘビが5日に逃げた」と届けた。体長約1メートル50センチ、茶色のまだら模様が特徴の「コロンビア・レッドテール・ボア」という種類で、署員約20人が10日午前から会社員の自宅周辺を捜索したが発見できなかった。毒性はなく、人を襲う可能性は極めて低いという。
 調べでは、男性は約2年前から県知事の許可を得ずにこのヘビを飼っていた。野性動植物の取引を規制するワシントン条約に登録されており、動物愛護法違反(無許可飼育)容疑で書類送検する方針。
(ニュースソース=毎日新聞)

無許可なのは感心できないが、警察に届け出たのはエライ。
テレビでは「放し飼いにしていた」と言っていたが、ホントかよ。


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なんとなく、変わった

私の愛機iMacも「脱皮」。
外見は変わっていないけど、中身が「Tiger」から「Leopard」に。

接続している機器に軽いトラブルがあったけど、無事クリア。

「Mac People」のLeopard特集を見ながら、新機能を検証するとしよう。


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憮然

脱皮不全というのは、ヘビたちにとってどういうストレスなのだろうか。
背中が痒いのだけれど、手が届かない。
掻いても掻いても痒みが取れない。
なんとなく違和感があるのだけれど、理由がはっきりしない。
という感じだろうか。

ジャヤプラの常盤は、前回から脱皮不全の状態が続いていた。
今回も「頭からスルリ」というふうにはいかなかったが、3日かけて、なんとか脱皮に成功。

常盤071103


と思ったら、まだちょっと皮が残っていた。
もう少し様子をみて、残るようだったら私の出番か。

ただ、レモンツリーの黄桜の時もそうだったが、
何回か脱皮を繰り返すうちに改善する場合もあるので、
あまりストレスを感じさせたくない。

でも、私に皮をむかれるストレスと、少しだけど皮が残っているストレス。
どっちが重いだろうか。

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戦争がなくなる日

ニコール・キッドマン主演の映画「インベージョン」を観た。
公式サイトはこちら。
http://wwws.warnerbros.co.jp/theinvasion/

知的ウイルスに感染した人々は、感情をなくしてゆく。
ただし、過去の記憶は残っているので、普通の生活を営むことはできる。
感染が世界に広がっていくと、各地の紛争がなくなり、「平和」が広がっていく。

感情がなくなるということは人間として、いや動物として、生きていく意味がないのではないだろうか。

一見、無表情なヘビたちも、日々つきあっていると、様々な「表情」を見せる。
手足がなく、1本のロープのような体ゆえに、逆にシンプルな感情表現をみせてくれる。

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追いつかれた

ジャングルカーペットの葉隠が脱皮。
いつものように脱皮とともに脱糞したので、
苦労して床材を取り替えて、しばらくしてみたら、また汚してやがる。
本人は何食わぬ顔。

葉隠071101

今日はもう疲れたから、取り替えるのは明日ね。

皮の長さは170センチ。
とうとう私の身長とほぼいっしょ。


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