DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

理想型

ベアードラットのオス「金角」も脱皮。
皮の長さは60センチ。

金角071031


メスの銀角同様、体色に若干の変化が。
やはり黒い斑紋が薄れてきて、黄色みが増してきている。

近所のショップには成体のベアードラットがいるが、
全身銀色なのでおそらくテキサス型だろう。
あれはあれで美しいが、やはり金色の方が好み。

スナゴ本

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目力

グリンパイの「緑青」が脱皮。
皮の長さは62センチ。
緑青071029


先日、上京したときに寄ったショップの店長さんによると、
グリンパイの「目」に注目している、とのこと。

ふつう、グリンパイの成体の目(虹彩)の色は黄色が多いようだ。
しかし、洋書「The more Complete Chondro」に掲載されている極美個体の目の色は、
銀色や赤だったりする。

緑青は産地不明の「ミックス」という名前で売られていた。
今のところ、どういう体色になるか分からないが、ま、化けることはないだろう。

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だめじゃん

オータムジャンボ、惨敗。
黄色は金運を呼ぶらしいが、ウチの黄桜は貧乏神らしい。
黄桜071030

次回、年末ジャンボはブリザードコーンの白波に再チャレンジしよう。

ジャガーの梔子がかっこうよく流木に巻き付いていたので、ケージの外に出して写真を撮った。
梔子071031


ジャングルの葉隠の目が白くなってきた。
前回の脱皮は今月8日だったが、その前は1カ月半くらい前だった。
今回はちょっと脱皮するのが早いようだ。

末っ子ジャングルの市松はだんだん凶暴になってきている。
ハンドリングしていたら、親指にガブリ。そのまま首を振る、執拗さ。
革手袋をしていなかったら、血だらけになっていたかも。

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少しずつ

ベアードラットの銀角が脱皮。
皮の長さは62センチ。1カ月前脱皮したときは55センチだったので、かなり成長した。
長さとともに体色にも若干変化が。
銀角071026

黒い斑紋が薄れ、首に近いところから金色~銀色のグラデーションになってきているようだ。
下は7月に我が家に来たときの写真。
スナゴ幼体

オスの金角も目が白くなっているので近々脱皮するだろう。

ブリザードコーンの白波も脱皮。皮の長さは91センチ。

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らしくない

「ベクシル」よりは、と期待して観た「EXMACHINA」。

士郎正宗原作のこの作品。
どうも、映画の作り手の趣味が走りすぎているようにも感じた。

原作も「アクション」に分類される作品なのだが、
作を重ねるごとに、「殺戮」が減ってきているように感じていた。

しかし、映画の方は前作より多く殺戮している。
しかも一般市民を。

アクション=殺戮ではない。

それが分かっていて、でも、殺戮シーンに頼らざるをえないのは、
作品のテーマの練り方が「甘い」からではないだろうか。

同じ士郎正宗原作の「GHOST IN THE SHELL」、「イノセンス」は、
テーマが深いので、無駄な殺戮に頼る必要はない作品となっている。

最新技術に頼らなくても、よい作品を作れるのは、「ベクシル」の時も指摘した。
では、よい作品とはどういう作品なのか。

観る側に媚びることなく、
かといって自分たちの趣味に走ることもなく、
伝えたいことをしっかりと観客に伝えること。

これはアニメだけでなく、実写にもいえる。

公式サイトはこちら。
http://www.exmachina.jp/

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杞憂

ヤドクガエルを写真に撮るとき、なぜか、うまくピントが合わない。
プミリオ071024

私の腕の問題だろうが、葉っぱやらなにやら障害物が多いせいかも。

05年10月、京都大学から、次のようなニュースリリースが発表された。
http://www.kyoto-u.ac.jp/notice/05_news/documents/051014.htm
ヤドクガエルについて、いろいろ分かるのは、飼育者としてもありがたい。
しかし、最後の、
「屋外へ逃げ出し、ダニを食べる環境で生育した場合には、毒を蓄える可能性は十分考えられる。プミリオトキシン類の毒性は低いものの注意が必要である。」
は、いかがなものだろうか。

たしかに、逃げ出したヘビやワニが騒ぎを引き起こしてはいる。
しかし、日本の南の一部地域を除いて、野外へ逃げ出したヤドクガエルが、毒を蓄えられるまで生き延びられるかどうか、疑問だ。
「毒を蓄える可能性は十分考えられる」根拠については残念ながら触れられていない。
私が疑問に思う根拠は、自らの飼育経験である。
いたずらに、ヘビやワニと同じように、ヤドクガエルに警戒感を抱かせるような文書は、いただけない。

逆に、そんなにたくましい生き物だったら、どんなにうれしいことか。

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オランダなのにUK

上京してのショップ巡りは、時間の都合で結局3軒だけ。
うち2軒は馴染みのショップで、もう1軒は初めて覗くショップ。
本当はもう1軒行きたかったのだが、
「仕入れで留守にしているかもしれないので電話を」とホームページにあったので、
電話してみたら留守電だったので断念。

今回初めて覗いたショップは、割と大きな店構え。
前にも書いたが、最近のショップは清潔で、店内もほとんど動物臭がしない。
こちらが慣れて気付かないだけかもしれないが。

初めて行ったショップの人たちとはコミュニケーションを取りたい。
そのきっかけが挨拶なのだが、このショップは、
こちらが「こんにちは~」と言いながら入っても、聞こえなかったのか、無視。
うーん、客の姿が見えているのだから「いらっしゃい」ぐらい言って欲しいな。
そうすればこちらも、
「いつもホームページ見ていて、上京したので寄ってみました」
とか言いやすいのだが。

とりあえず、店内をグルリと一周。だいたいの傾向を把握。トカゲが中心のようだ。
ヘビはジャングルカーペットのきれいなアダルトサイズが2匹、
いっしょのケージでまったりしていたほかは、特に興味を引くものがなかった。

馴染みのショップで貴重な情報源をゲット。
オランダのPaul Harrisさんというブリーダーが開いている、
「UKPYTHONS」
というホームページで、さまざまなデザイナーモルフを紹介しているとのこと。

カーペット系はもちろん、ズグロパイソンのアザンティックなども作出しているようだ。
個人的に目を奪われたのは、ゼブラジャングルとキャラメルコースタル。

いやあ、海外はやっぱりすごいね。
Bob Clarkさんのような大規模な所もすごいけど、
個人でコツコツ殖やしたり、作出したりしている人も結構いるのだから。

アドレスはこちら。
http://www.ukpythons.com/

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状況はどうなっている

というわけで、上京する用事があるので、
ショップ巡りをしてきます。

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で、で、出たあー

予想通り、黄桜が大量の放出(見苦しいので写真撮らず)。
黄桜だけでなく、全部で4匹も。

今朝、出勤前に床材換えたのに、これだ。

しかし、新聞紙って、便利だね。
考えようによっては、毎日新しい床材を配達してくれているようなものだ。
しかも、ニュースが読める床材。

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頑固者

ジャガーの「梔子」(くちなし・メス)が脱皮。
皮の長さは100センチ。
梔子071018

最近のお気に入りの場所は、水入れの近く。
壁にくっつけるようにして置いてあっても、
隙間に潜り込むようにして、場所を確保する。
頑固。

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大量放出、の予感

「黄桜」のパンパンのお腹。
黄桜071018

まるで吊らしたソーセージ。
この中に詰まっているものが外に出てくると思うと・・・・・・。

でもケージにオータムジャンボが入れてあるので、
ウンが良い、というか・・・・・。

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飼育許可は必要かも【広告】

某ショップの店長に聞いた話だが、
欧米で爬虫類系のペット飼育が盛んなのは、「アレルギー」が関係しているとのこと。

犬や猫など、「毛玉」系のペットを飼いたくても、アレルギーがあるので飼えない。
でもペットを飼いたい。

で、毛の飛び散らない(というか元々毛のない)爬虫類を飼うようになった。
アレルギーの拡大とともに爬虫類を飼う人も増え、
飼う人が増えるとともに、情報・技術もアップしていった、というもの。

で、今回紹介する、この「ペット」。

サイズが大きいこと、危険性が少なからずあることなどから「特定動物」として扱わなければならないだろう。
区分としては哺乳綱・霊長目・ヒト科。
特定動物となると、保健所への飼育許可を届けなければならない。

いや、そのまえに、このペットははたして動物なのか?
「生き返った」わけだから、人間として扱うべきだろう。
では人間をペットとして飼うことはできるのか?
それはつまり「監禁」していることになる。
トレードすると、それは人身売買になる。

人間である以上、人権を尊重しなければならない。

ということで、ゾンビをペットにすることは、すくなくとも日本ではできない。

この映画の舞台は外国だが、ゾンビをペットとして扱う際の法律はどうなっているのだろうか、
などと考えながら見る人はいないだろう。

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出演:キャリー=アン・モス/ビリー・コノリー/ディラン・ベイカー/クサン・レイ/ティム・ブレイク・ネルソン
監督:アンドリュー・カリー
脚本:ロバート・チョミアック/アンドリュー・カリー/デニス・ヒートン
撮影:ジャン・キーザー 美術:ロブ・グレイ 編集:ロジャー・マチューシー
音楽:ドン・マクドナルド

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と、思ったら

「葉隠」。木の上が好きだな、と思ったら水の中へ。
葉隠071016

先週脱皮したてなので、肌生き生き。水の外に出ているところは、水を弾いています。
で、お嫁さん候補の「巴」。
無事にシッポの先まで脱皮完了。皮の長さは110センチ。
巴071016

でも、皮を取り出すまでが大変。
夜のせいか、バンバン飛んでくるので、革手袋に竹ピンセットでようやく取り出した。

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最近のお気に入り

ジャングルカーペットの「葉隠」は最近流木の上が気に入っている。
葉隠071014

春から夏にかけては、水入れの中でまったりしていたり、
床の上で流木をじゃまそうにしてトグロを巻いていた。
一説によると流木を入れると気が荒くなる、という。
「葉隠」は最初から気が荒いけれど。

メスの「巴」は目が白くなって、近々脱皮する模様。

巴071014

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iPodで聴きながら

ヘビだけで20匹もいると、水や床材の交換だけで小一時間かかる。
住人の機嫌が良さそうなら、ちょっとハンドリングしたりするので、なおさら。

黙々とやるのもつまらないので、もっぱらi Podを聴きながら世話をしている。

おっと、「i Pod」で検索してこのブログにたどり着いた方で、
ヘビ・クモ・カエル嫌いの方はご注意。

おそらく鳥肌が立つ画像があるでしょう。




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カッコイイ

コモンカーペットの「京」。
なんか、流木の上でポーズを決めていたので写真に撮ってあげた。
京071009


脱皮が終わって、珍しくまどろんでいた(油断していた)ジャングルの「葉隠」も撮った。

葉隠071009


もちろん、このあと、こちらの気配を察して、首をもたげたけど。

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野生の美しさ

CSの「アニマルプラネット」の番組「ニックと不思議な生き物たち」で、
グリーンパイソンを紹介していた。
これまで飼育書などの写真では、野生の姿を見たことはあるが、動いている姿は初めて。

番組ホストのニックは、夜に探すがなかなか見つけられない。
ようやく見つけた時の、グリンパイは、枝から頭を下げて獲物を待っている状態。
ニックに同行した調査員によると、これまで見つけたグリンパイは、地面から1メートルぐらいの高さにいることが多かったという。
ということは、鳥などより、地面を這う動物を襲う方が多いのかもしれない。
「樹上性」という言葉からイメージする姿とちょっと違うようだ。

ニックによると、グリンパイは「ヘビ嫌いの人でも大丈夫。おとなしいから」とのこと。
たしかに、野生の個体をやすやすとハンドリングするニック。
だが、ちょっと「マニアの発言」っぽい。

そもそもヘビ嫌いの人は見るのも嫌という人が多いし、グリンパイはおとなしい個体ばかりではない。
我が家のジャヤプラ「常盤」(ときわ・オス)はケージのガラス越しに手をかざしただけで飛びかかってくるし。
常盤071009

しかし、ニックの「芸術品のように美しい」という言葉は、少々大げさなような気もするが、おおむね同感。
たしかに、テレビで見る野生のグリンパイは、非常に美しかった。
鱗の1枚1枚まで、精気が行き届いている感じ。

アニマルプラネットの公式サイトはこちら。
http://www.animal-planet.jp/

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これはこれで

ジャングルカーペットの「葉隠」(オス)がようやく脱皮。
体が大きい分、時間がかかったのか。
皮の長さは140センチ。

葉隠0701008


ジャングルは黄色部分が明るい方が人気がある。
葉隠はそんなに明るくないので、平均的なジャングル、といえる。
しかし、これはこれで、「渋み」があってよいのではないだろうか。

ダイヤモンドの「星雨」(オス)も脱皮。
こちらの皮の長さは80センチ。
目測では1メートルを超していると思ったが、まだまだお子ちゃま。

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おわび

イリヤンジャヤカーペットの「蘇芳」(すおう・メス)が脱皮。
皮の長さは65センチ。
蘇芳071006

焦げ茶色の中のグラデーションが美しい。

と、思ったら、
脱走071006



ガーーーーーン!!!!
イリヤンジャヤの「南風」(はえ・メス)のケージの扉に隙間が!
隙間の幅は2センチ。
当然、ケージの中は空っぽ。

以前、書いたとおり、私のペット部屋の扉は常に閉じてある。
ケージから逃げ出されても部屋の外に出ることはない。
しかし、私が油断したことには変わりない。
ケージの扉にはカギがしてあるものの、ロックの位置が若干ずれていたため、
隙間が空いてしまったらしい。

とはいえ、1メートルのヘビが見つからないわけはない。

こういうときは、まず落ち着いて、部屋の上の方から探す。
ケージが置いてあるラックの上は、いなかった。
本棚の上もいない。
ショウジョウバエのフラスコを入れてあるラックの上を探していたら、
「サーーーーーーー」と、何かを引きずるような音が。
ラックの上に重ねてあった、発泡スチロールの箱の中をのぞいたら、いた。

やれやれ。

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まったくもって

静岡のショップ「Turtle Farm Yattokame」さんから、大量のカメが盗まれたとのこと。
元のソースはこちら。
http://yattokamesan.blog56.fc2.com/
おそらくこのようなことをする人は、カメを飼育したことがないだろうから、
盗まれたカメの安否が気に掛かる。
出所がはっきりしないカメは買わないように!

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若武者

我が家のジャングルカーペットの末っ子(今のところ)「市松」(いちまつ・オス)。
ベアードラットと同じ頃に目が白くなっていたが、やや遅れて脱皮。
皮の長さは65センチ。
市松071004-2

市松071004-1


長男の「葉隠」を真似して、というわけではないのだろうが、
結構、きかん坊。
小さいながらも、果敢にアタックしてくる。

大きくなってもこの調子じゃ困るので、今のうちにこまめにハンドリングしておこう。

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スクープ 個人的に

ウサンバラオレンジ。
久しぶり、というか、飼い始めて、初めて全身見た。
鮮やかな足の裏も。
ウサンバラ071003


普段はケージに置いたコルクシェルターの中に潜んでいる。
様子を見るときは、ケージのフタにあいているスリットから細い棒を差し込んで、
そおーっとコルクを持ち上げる。
それでも、見えるのは頭だけとか、お尻だけ。
「あ、生きてるな」と確認して、また、そおーっとコルクを戻す。

ウサンバラオレンジはかなり足が速い。
一度、夜中に、コルクの外に出ているのに気づかずに近寄ったら、
あっという間にコルクの中に逃げ込んだ。
本当にあっという間。

今回は数枚写真を撮ったが、まったく逃げるそぶりを見せなかった。
鮮やかな足の裏は、威嚇するときに相手に見せるらしい。

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ポイントプレザント

遅ればせながらアメリカのテレビドラマ「ポイントプレザントの悪夢」を見終わった。

ポイントプレザントといえば、個人的にはリチャード・ギアである。
ある番組でアメリカのUMA「モスマン」(詳しくはウィキペディアで「モスマン」を検索のこと)を取り上げていて、その中で紹介されていたのが、リチャード・ギア主演の「プロフェシー」という映画。

モスマンが出現していることより、リチャード・ギアがそんな映画に出演していることが驚きだったので、さっそくレンタルした。
しかし、橋の崩壊で死者も出ているにもかかわらず、その原因を怪奇現象のせいにするというのは、なんとも。

「ポイントプレザントの悪夢」の方はといえば、あちこちで紹介されているので、ここでは詳しく紹介しない。
正直言って、出演者はビミョーな人たちばかりで、「ああ、アメリカの深夜のテレビドラマってこんな感じなんだろうな」(アメリカで深夜でやっていたかどうかは別として)、と思った。
売れる前の若手俳優を多用して、脇役には昼ドラやVシネの常連(あくまで私の思いこみ)。
おそらく演技はうまいのだろうけど、はじける方向がちょっとずれている感じ(これも思いこみ)。

でも主演のエリザベス・ハーノイスはきれいで、特に魔力?を発揮する前の、目をキッとさせるところや、眉を寄せるところがなんとも・・・。

それと、「前回までのあらすじ」を紹介する時に、吹き替え声優が早口で言う「ぜんかいのぽいんとぷれざんとのあくむは」が楽しみだった。1秒そこそこでこれを言うんだから。


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こりゃ楽しい

「大人の科学マガジン」のVol.17は、あのテルミンが付録。
早速組み立ててみた。
teruminn


組み立て自体はそんなに難しくなかったが、チューニングが難しい。
いや、難しいのは自分の音感のなさ故か。

しかし、チューニング後(うまくできたかどうかは別にして)は、
例の「フニャ~」「プヨ~」という電子音が楽しめる。

スピーカーが小さい割に、出る音が結構大きいので、近所迷惑にならないように注意が必要。

そういえば、初期のSF映画では、UFOの飛行音に、テルミンが使われていたとか。


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当たりますように

衣替えの季節、というわけではないのだろうが、
レモンツリーの「黄桜」も脱皮した。
皮の長さは135センチ。立派立派。

ブリザードコーンもそうだが、淡い色のヘビたちは、脱皮の兆候が分かりづらい。

ところで、オータムジャンボ宝くじを買ったので、さっそく黄桜のケージへ。

黄桜070902


プラケースの上に乗せたのは演出。

ジャングルカーペットの「葉隠」も脱皮間近と思われる。

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再構築

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」を観た。

テレビシリーズの劇場版、というのは、あまり良い出来でないことが多い。
「ガンダム」「Zガンダム」の劇場版も、テレビ版の画像と劇場用の画像の違いがありすぎて、違和感があった。
テレビ用の画像を劇場スクリーン用に引き延ばすのだから、画像も荒れる。
特に「Zガンダム」は、キャラの顔つきまで違うので、つぎはぎ感が強かった。
「どうせなら、全部新規画像にしてくれよ」と思った。
ま、予算の関係で無理なのだろうけど。

で、「ヱヴァンゲリヲン」であるが、どこがテレビ版でどこが劇場用か、
「エヴァ」を初めて観る人には分からないのではないだろうか。
それほど違和感がなかった。

公式サイトによると、「REBUILD」(再構築)という作業をしたそうだ。
もっとも、元の画像の質が良かったから、再構築も可能だったのだろう。

エヴァに関する基礎知識(私自身、テレビシリーズをDVDで1回通して観て、コミックを読んでいるだけの知識しかないが)があった方が、すんなり世界に入り込めるのは間違いない。

でも、エヴァ初体験の人でも楽しめるのも間違いない。

公式サイトはこちら。
http://www.evangelion.co.jp/

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こいつも脱皮

ゼブラレッグ。
ゼブラレッグ070930

解説書には「美しい」と表現されているが、正直、実物を見るまでは「どこが美しいの?」と思っていた。
「黒い体に線があるだけだろ?」と。

しかし、実物は美しかった。
何より、脚の線が、写真よりも鮮やかで、フォーマルな雰囲気がよい。

ほかに、コバルトブルーも2日前に脱皮した。
しかし、巣から出てこないので、写真を撮れず。
もっとも、私自身、動いている姿を見たのは1回しかない。


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