DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

不満はないのだろうが

2匹目のジャングルカーペットの「巴(ともえ)」(メス・60センチ)。

巴070831


一回り大きなアクリルケージに引っ越し。

もう1匹のジャングル「葉隠」の将来の嫁さんにと迎え入れたのですが、
これがなかなかのお転婆。
とにかく飛んでくる。
ケージの前に立つだけで「やりますか?」てな感じでS字姿勢。

以前、ハンドリングしたら排泄しながら暴れた!
お前はチモールパイソンかっ!
幸い私に被害はありませんでしたが、床の上にべっとり茶色い汚物が・・・。

今日は竹ピンセットで頭を牽制しつつ、一気に持ち上げ、新居へ。
排泄物攻撃はなかったが、もっとこまめにハンドリングして慣らさなければ。

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こりゃ怖い!?

「スネーク・フライト」っていう映画、レンタルしてみました。
出演者の中で知っているのはサミュエル・L・ジャクソンと、ERに出ていたジュリアナ・マーグリーズだけ、という、まあ、B級映画。

お話は、殺人事件を目撃した証人を、飛行機ごと消すために、なんと大量のヘビを貨物室に仕込んで襲わせるというもの。
アメリカでは劇場にヘビを放つ輩もいて、社会現象になったらしい。

で、出ているヘビですが、毒蛇あり、そうでないのもありで、かなり賑やか。
人を襲うシーンはCGかおもちゃで、本物はない様子(当たり前か)。

人を襲わせる仕掛けとして、フェロモンを空気中に循環させて、興奮させるという点が、ちょっと「科学的」。



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私は独裁者タイプ

世界征服を夢見たことはない。
しかし、岡田斗司夫「『世界征服』は可能か?」はおもしろい。

ペットを飼うという行為も、ある種「征服」なのだろうか、と思ったら、違うらしい。

「地方にお住まいなら、家でニワトリを飼っている方もいると思います。その方たちはニワトリを支配しているわけです。農家なら、何十羽も飼っていることでしょう。
『おまえのところで飼っている何十羽ものニワトリは、すべてお前の支配下だ。つまり、お前はニワトリを支配している!』
そんなことを言われても、全然うれしくないですよね。
ニワトリを支配していると言われても、現実には『ニワトリの世話をしている』だけなんですから。ハムスターを飼っている人は『ハムスターを支配している』のではなくて『ハムスターの世話をしている』だけです」(本書から)

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逃亡者

コーン・ブリザードの「白波」。今、80センチくらい。

白波070826

昨年の5月、我が家に最初に来たヘビ。

脱走歴がある。
フタを引き出す方式のアクリルケージで飼っているのだが、
その時はわずかに隙間が空いていて、そこから逃げた。
たしか、1週間くらい行方不明だった。

動物というのは追うと逃げる本能をもっているから、
探そうとするとなかなか出てこない。

こいつが逃げたときは、ピンクマウスを置いて「トラップ」を仕掛けたりしたが、
出てくる気配はなかった。

「まあ、そのうち出てくるさ」と思い始めたある夜。
仕事から帰ってきて、いつものように財布やらカギやらを入れるため、
チェストの引き出しを開けたら、いた。

引き出しの位置は床から70センチの高さ。
背面の隙間から入って、よじ登ったらしい。

それ以来、ケージのフタがずれる方向を壁に押しつけて、
閉め忘れがないようにしている。

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雨が降ると

専門誌などには、毎日に世話をしなければならないかのように書いてあるヤドクガエル。
たしかに毎日世話をした方がよいのだろうけど、ほかに仕事を持っている身には、ちときつい。

私の場合は、1日おきに世話をしている。
世話、といっても霧吹きとエサやりだけだが。
あとは月1回、ポトスが徒長していたら刈り込んで。
そんな感じで育てて4年。
バティスメントス070826
雨が降る=エサが来る。
葉陰に隠れていたバティスメントスが飛び出してくる。

私も以前は毎日世話をしていた。
しかし、最初は楽しいのだが、だんだんくたびれてくる。
適当に休んだ方が長続きする。

それより、自分が負担にならないペースをみつけて、
あとは観賞する時間にしたほうが楽しいということに
気づいた。

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落ち着ける場所

人それぞれ落ち着ける場所がある。
旅行から帰ってきて「やっぱり我が家が一番」とつい思ってしまう。

ジャガーの「梔子」(くちなし)は、普段は暖突のコードがお気に入り。
置いてある流木の感触が気に入らないのだろうか。
ジャガー梔子070823

前の住人レモンツリーの「黄桜」もここがお気に入りだった。
たしかに、暖突が稼働しているときはここが一番ちょうどいい温度かもしれないが、
この季節は停止中。
ということは、このケージ内には、ほかに落ち着ける場所がないのだろうか。
日が落ちると、おもむろに降りてくるのだが。
ジャガー梔子070822


5匹いるイリアンジャヤのなかで一番気が荒い「刈安」(かりやす)は、
切り株のような形の木の上がお気に入り。
イリヤンジャヤ刈安070823

この姿になるように置いたのだけれど。

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初ウンチ

強制給餌を続けているエメツリが、ようやくウンチをした。
我が家に来てから1カ月、これまで尿しかしていなかったので心配していたが、
ちょっと安心。
本人もどこかスッキリしたような感じ。
エメツリ070819

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ベクシル

「ベクシル」は04年公開の「アップルシード」の流れを汲んだCGアニメといえるが、
3年経って少しはましになるかと思ったら、かえって悪い方向に進んでいるような気がする。

あくまで好みの問題だが、アニメなんだから陰影をここまでリアルにする必要はないのでは?
いちいち顔のしわの一本一本に影を入れる細かさ。
その割に表情が乏しい。
笑顔も「きちんとトレースしています」という感じで、かえって作り物のようだ。

ベクシルを劇画とすれば、その対極にあるのがピクサーズ系のアニメだと思うが、こちらの表情が豊かなので、見ていて楽しい。

セルアニメだって、全盛期の宮崎アニメも、かなりおおざっぱな影しか入れていないけれど、表情が大きく変わるので、感情が伝わってくる。

CGの技術を誇示するのは結構だが、「アニメ」の良さを捨てるのなら、実写の方がまだまし。

主人公は「わたしは機械の固まりがきらいだ」と決めゼリフを吐くが、その作品が機械の固まりなのは、なんとも皮肉。

公式HPはこちら。




今秋、アップルシードの続編「エクスマキナ」も公開。
http://appleseed.sega.jp/movie/#top

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締め

夏休み恒例の「大なんとか展」の締めとして、恐竜展。
この展示のテーマは、「アジアの最新恐竜事情」。

恐竜展では、どれだけ「実物」の化石があるかどうかが注目されるわけだが、
今回はまあまあ。

恐竜大陸1

上の右はマメンチサウルスで、左はオメイサウルス。
オメイサウルスは頭頂まで12メートルという巨大なもので、全身実物。

恐竜大陸2

このフクイサウルスも実物。
日本産の恐竜も負けていない。

恐竜の卵もほとんどが実物。
恐竜大陸3

この固まり、つい、パイソンがとぐろを巻いて守っている姿を想像してしまった。
1個が大きめのジャガイモほどもあるのだが。

また、恐竜の復元模型も多数あって、なかなか細かい動きをする。
このヴェロキラプトルも、ゆっくりした動きから、
恐竜大陸4

恐竜大陸5

威嚇音を出しながら両腕を広げるなどするので、小さな子供は思わず身を引いていた。

今回の展示で特によかったのは、「レトロな恐竜」のコーナー。
新解釈前の、シッポがだらりと垂れ下がった、いわゆるゴジラ型の恐竜の復元写真や映像を集めていた。
前出のヴェロキラプトルなども、何十年かすると新たな発見があって、全く違う姿になるかもしれない。

でも、音声ガイドのレンタル料が1000円ってのは高すぎる。

入場料の当日券が一般2000円、小中学生1000円。
夫婦に小学生2人で入ったとすると、入場料だけで6000円。
子供がケンカしないように音声ガイドを2つ借りると合計8000円。

スポンサーの某自動車メーカーは兆単位で儲かっているのだから、もう少し安くできるのではないだろうか。

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合掌

ショップ「Morelia reptor」さんのところで生まれたジャガーカーペットの変異個体「Pradox Lucy」が、残念ながら亡くなったそう。

Paradox


「ビバリウムガイド」でも紹介されていたので、ご存じの方も多いと思う。
先日、ジャガーを購入しにうかがったとき、短命の傾向があると話されていたのだが、非常に残念に思う。

合掌

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金角脱皮

ベアードラットのオス「金角」が脱皮した。
フンをした床材を換えるついでに記録写真。
スナゴ金角070821

抜け殻を計ったらちょうど50センチ。
まだ当分は「砂子」状態にはならなさそうだ。

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新居

まだ黄色いけどブルーコンドロ。
今、50センチくらい。

プラケースが狭くなってきたので、トリオの「グラステラリウム」にお引っ越し。
以前紹介した杉の止まり木に、ちょっと落ち着かない様子。

ブルーコンドロ

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大なんとか展

夏休みというと、デパートの催しの常連「大なんとか展」がやってくる。

多いのはやっぱりカブトムシ・クワガタムシ。
一時期クワガタムシがメインだったが、またカブトムシが盛り返してきた感じ。

近所でやっていたカブトムシ・クワガタムシ展の目玉は、実際に触れるコーナー。
フロアの中に設置されたテントの中に生きているコーカサスオオカブトやクワガタが放し飼いにされていて、子供らが捕まえまくっていた。
ま、ある意味、動物虐待(笑)。

昔懐かしいのは「大アマゾン展」。
定番の展示物はグリーンイグアナなどの爬虫類やナマズの類。
「ひょっとしたら3メートル級のボアコンや5メートル級のアナコンダがいるかも」と期待したが、当然ハズレ。
で、この展示でちょっと良かったのは、カイマンを捕食せんと巻き付くアナコンダの動く模型。
いや、リアルだった。
アナコンダの首が動くのは予想の範囲内だが、カイマンのシッポまでピクピク動いていたのには脱帽。
あとは1メートルはあったデンキウナギ。
まったく動かないのだが、威圧感があってよろしい。

今時、専門店へ行けば、この「大なんとか展」に展示されている生き物たちのほとんどが見られるし、買うこともできる。
もっと珍しい種類すらいる。

子供の頃は、図鑑でしか見たことのない生き物たちにワクワクして、「こんなカブトムシ飼ってみたい」とか「こんな蛇が餌を食べるところを見てみたい」と思ったものだ。

我が家のケージの中で、マウスを差し出されるのを待っているヘビたちがいっそう可愛く思えてきた。

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ハエの培地セット1週間

9日にセットしたショウジョウバエの培地。
1週間経つとこんな感じ。
ハエの培地070817

フラスコの壁についている茶色の楕円形のものがハエのサナギ。
クリーム色の細長いものはこれから蛹化しようとしている幼虫。
安定して繁殖している培地は、培地の上部がトロトロになっていて、幼虫が培地の中で動いているのが見える。
今回セットした培地はどれもカビが生えず、上出来。
あと2、3日もすれば、さきに蛹化したハエの羽化が始まるだろう。

以前、培地の中に1センチほどの巨大なウジ虫が動いていたことがあった。
正体が分からないので、興味半分でそのまま放っておいた。
やがて、フラスコの中から消えていたので不思議に思ったら、
フラスコを並べているケースの上に、黒くて硬い、ホースのような蛇腹があるサナギを発見。
とりあえず取り出してプラケースの中に入れておいたら、なんと黒いアブが!
ネットで調べたらミズアブという種類らしい。

ミズアブには数種類あって、どの種類かは判別できなかったが、培地をセットしたあとに、成虫が入り込んで産卵したのだろうか。
それとも最初から培地の中に?
ただ培地は乾燥した状態で保存しているのでちょっと考えられない。
やはり、セットしてから成虫が卵を産んだのだろう。
今年は発生していない。


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バラの危険な香り

チリアンコモンは、購入したときパッとしないヤツだった。
全身の毛もくすんだような感じで、全体的に灰色っぽかった。
しかし、今年春、脱皮したら変身。
チリアンコモン

胸はメタリックなバラ色になった。
今回、写真に撮って触肢が青みがかっていることに気がついた。




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ブロメリア

ブロメリアはヤドクガエルを飼うようになって知った。
チランジアなどのエアプランツはそれ以前に知っていたが、当時は今より高価だったような気がする。

ブロメリア1

この寄せ植えは、Vriesea fenestralis、Vriesea seidelianaの2種類を使った。

ブロメリア2

これはVriesea erythrodactylonを2株使った。

フリーセアは、ネオレゲリアと違って腐りにくいと思う。
ネオレゲリアは「壺」の中に花が咲くと、そこから腐りやすくなるので、ビバリウムで長期にわたって使うならフリーセアがおすすめ。

猛暑の日差しも、葉っぱ越しに見てみると・・・
Vriesea fenestralis

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トランスフォーマー

久々にわくわくさせられた映画だった。
「トランスフォーマー」

アニメ版は全く興味がなかったのだが、この「実写版」はおもしろかった。
何より変形シーンがカッコイイ!
CGだから「おいおいそれは無理だろう」的な変形も自由自在。
これはZガンダム世代にはたまりません(私はファーストガンダム世代)。

ストーリーもそこそこ楽しめるのでおすすめ!
ちなみにオフィシャルサイトでは下のバーナー作成ができます。



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今一番欲しい本

私が、今、一番欲しい本は東京大学出版会「生物学名辞典」。
1292ページあって、厚さはなんと23センチ!
なんでも、「約35000語におよぶ用語を索引に収録する大辞典。さまざまな生物の学名の語源と意味を詳細に解説」しているとのこと。
この「詳細に解説」に非常にひかれる。
また、「約400点におよぶ豊富な生物の写真や図版を掲載」もしている。
うーん、ますますひかれる。
ただ、値段が47250円とバカ高なこと。
ま、この手の本はあまり売れないので値段が高いのでしょう(たぶん)。

そういえば、私もいろいろなヘビの専門書をもっているけれど、学名の意味や由来まで書いた本はお目にかかったことがない。
一方で、ほとんど必ずと言ってよいほど書いてあるのがチルドレンパイソンの「チルドレン」。

育てるうえで学名は特に重要ではないけれど、「チルドレン」のように、なんでこういう名前がついたのか、わかったら、ちょっと見方が変わるのではないだろうか。

ああ、ますます欲しくなってきた。

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暑いのニガテ

ヤドクガエルを育てるにあたって、一番頭が痛いのがエサの確保。
何しろ、小型種は極小の生き餌しか食べられないのだから。

一般的なのは、コオロギ初令かショウジョウバエ。
コオロギ初令は、今ではたいていのショップで用意されているのでお手軽。
ただ、長期にわたってストックするのは難しい。
なにしろ、生きているわけだから成長するわけで、たちまち小型種には大きすぎる大きさになってしまう。

で、私はショウジョウバエをコツコツ増やしている。
手順は、慣れてしまえば簡単。
容器に培地をセットして種親を入れるだけ。
あとは種親が卵を産んで、孵った幼虫は培地を食べて成虫になる。

ハエなら、夏場になると爆発的に増えそうなものだが、実際は逆。
ショウジョウバエは気温が高すぎると、繁殖が止まってしまうのだ。
適温は、25~27度ぐらい。
このぐらいの温度だと、培地にセットして10日ぐらいで成虫が孵化し出す。

我が家では、以前HERP CRAFTブランドで売されたストックケージにフラスコを入れて管理している。
ハエ

写真の左上がセットしたての培地。その右がセットして2週間の培地。
下段の左はそろそろ培地の交換が必要な状態で、その右は完全に培地として役に立たなくなった状態。

このケージ、現在では販売されていないようだが、非常に使い勝手が良い。
引き出し式だし、通気口があるので、空気の通りが良い。

このケージがあるのは、ペット部屋なのだが、夏場はエアコンつけっぱなし。
当然電気代は馬鹿にならない。
したがって、私の部屋のエアコンは昼間以外はオフ。
熱帯夜を楽しんでます。

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エメツリ

エメツリを飼っている。
しかもベビー。

エメツリのベビーを飼うのは何を隠そう2回目だ。
1匹目は飼って1カ月で逝ってしまった。

一般に、エメツリベビーは飼いにくいというのが定説らしく、
その理由の一番が餌付きにくいというものだ。

1匹目のエメツリは「CBです。マウスに餌付いています」という張り紙がしてあって、
たしかに、マウスを差し出すだけで食いついてくれる、まるでグリンパイのような個体だった。
「これなら楽勝」と思った。
しかし、入る方は楽勝でも、出る方が完敗だった。
排泄がうまくできないらしく、徐々にお腹がふくれだした。
ぬるま湯につけて、絞り出したが、うまくいかない。
排泄口も腫れているようだ。
やむなく動物病院へ。

先生は、私の話を一通り聞くと、グリセリン(たぶん)を塗った棒をスルスルと排泄口に差し込み、静かに引き抜いた。
すると、白い固まりが次々に現れた。
「結石ですね」
先生はそう言いながらも、お腹をしごく。
「エメツリは水を飲まないと短命らしいですよ」
どうやら、水分摂取が少ないために、尿をうまく排泄できずに石になってしまったらしい。
排泄口の腫れは薬を塗って「様子見」ということなった。

しかし、それから1週間も経たないうちに逝ってしまった。
死因はわからないが、やはり排泄がうまくできなかったのが負担になってしまったのだろう。
そういえば、某ショップのエメツリベビーは脱腸状態で、店長さんも悩んでいた。
ひょっとしたら、エメツリは排泄器官に弱点があるのだろうか。

で、悔しいので改めて飼い直すことにした。
ショップの説明によると、エメツリベビーは半強制で食べさせるのが一般的らしい。
たしかに、1匹目を飼っていたとき、あるショップで店員に「うちのエメツリは普通に食べますよ」と言ったら驚かれていたっけ。

しかし、強制給餌などしたことがないので、本棚からマリン企画「大蛇世界」を引っ張り出して、解説写真を参考にした。
が、これが難しい。
どうしても吐き出してしまう。

改めてショップに聞くと「少し強引にやった方がいい」とのこと。
たしかに、「大蛇世界」でも結構深くマウスを押し込んでいる。

で、心を鬼にしてグイとのどに押し込んで、そーっと離すと・・・なんと飲み込み始めたではないか!
うーん、感動。

でも、これってやはり不自然。
でも、食べさせないと死ぬし。

この気持ちを行ったり来たりしながら、今夜もピンクマウスをのませた。


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念願の

ついに、念願のジャガーカーペットが我が家に!
jaguar070805

うーん、美しい。
これからの成長が楽しみ。

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いいかほり

グリーンパイソンのジャヤプラ。
ジャヤプラ070731

ジャヤプラの止まり木に使っているのは、某雑貨店で購入した杉の棒。
これまでは、切りやすくて軽いバルサ材の棒を使っていたが、
独特のちょっと酸っぱいような臭いが気になっていた。
で、試しに杉の棒を使ってみたら、正解。
杉のさわやかな香りが、扉を開けるたびに部屋に漂ってくる。
バルサより硬いので、切るのに手間がかかるけど。

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