DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

合掌

作曲家の冨田勲さんが亡くなった。
ニュースソースはこちら。

2013年9月に大阪で「冨田勲×初音ミク 無限大の旅路〜イーハトーヴ交響曲〜」を観たが、大変素晴らしいイベントだった。

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パープル・レイン

プリンスが亡くなった。
ニュースソースはこちら。

57歳という若すぎる死である。
合掌。

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これにて終了

坂本真綾さんのライブツアー「FOLLOW ME UP」の追加公演2日目に参加。
これにてツアーは終了。

今日は追加公演1日目同様、北川勝利さんが登場したのだが、真綾さんがステージから降りて通路を練り歩くというサプライズが!
降りる寸前にスタッフが階段をステージにかけたので「まさか?」と思ったが、そのまさかが現実に。
私はたまたま1階席前方の通路脇の席だったので、ステージから歩いてくる真綾さんをまさに至近距離から見ることができた。
ステージから降りる企画は「LIVE TOUR 2013 "Roots of SSW"」ときもあったが、今回は真綾さん単独で降りてきた。
なんでもバンドのメンバーは知らなかったそうで、真綾さんの「してやったり」の表情がよかった。

さて、このほかに、もう1つサプライズがあって(予想はしていたのだが)、坂本真綾20周年記念イヤー第8弾の発表。
すでにオフィシャルHPでは発表になっているが、「坂本真綾 Memorial Press“sankyu!”」という電子書籍?がなんと無料配信。
太っ腹である。

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白いギター

坂本真綾さんのライブツアー「Follow Me Up」追加公演1日目@中野サンプラザに参加。
主なセットリストはこれまでと同じだったが、ゲストに北川勝利さんを迎えて、荒井由実さんの「卒業写真」をカバー。
そして、さらにカウントダウンで披露した「マジックナンバー」も演奏。
北川さんは白いアコギを、例の幅広スタンスでかき鳴らし、会場も大盛り上がりだった。
さて、千秋楽となる2日目は、どんな仕掛けが飛び出すか。

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これまでで最高

さて、大雪に見舞われた福岡での坂本真綾さんのライブ。
今回で今回のツアーは、座間、東京2日、大阪と5会場目なのだが、一番良かった。
真綾さんのパフォーマンスは言うまでもなく、スペシャルゲストの登場もさることながら、真綾さん自身も語っていたのだが、「(会場にたどり着くという)すでに1つ事を成し遂げた」会場の一体感。
そして、私の座席の位置が、一番良かった。8列目という前寄りのほぼ中央。
しかも、目の座席の観客は終始座ったまま。
これまでの会場では4列目というのもあったのだが、あいにく前は背の高い男性でよく見えなかったりしたのだが、今回は最初から最後までステージのすべてが見渡せるという好条件だった。
これだけで6時間かけてたどり着いた甲斐があったというもの。

そして、今回の福岡行きのもう一つの目的が、ライブ会場の向かいにある福岡県立美術館で開催されている「没後40年 高島野十郎展」を観ること。
「カラスウリ」は以前何かの本で見て以来、惹かれていたものがあって、今回実物を観ることができた。
ただ、作品数が多いので、最後の方は慌ただしい感じで見ることになったのは誤算だった。

結局、私が乗る予定だった飛行機が福岡に着いたのは17時半近く。
おそらくライブの開始には間に合っただろうが、展覧会を観ることはできなかっただろう。

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