DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

30年

坂本真綾さんが出演する「矢野フェス2018」に参加。
心配していた雨も、ときどきポツポツ降っただけ。
しかし、冷たい風が時折吹いて、涼しすぎた。

真綾さんは、
ハロー、ハロー
CLEAR
レコード
の3曲を披露。
「レコード」では、作曲した堂島孝平さんが今フェスに出演していることもあってコラボ。
個人的には、やはり今フェスに出演しているEPOさんと「ダウンタウン」のコラボを期待していたのだが、「ダウンタウン」は出演者全員が登壇してのグランドフィナーレで歌われたので納得。
「ウキウキ」のところでは、真綾さんは左右の肩を交互に上下させるオリジナルの振りをきっちりしていた。

さて、今回も、ちょっと気になる観客がw
私の前に座っていた初老のご夫婦。
年齢的におそらくEPOさんを観に来たんだろうなあ、と推測。
EPOさんは中盤に登場したのだが、それまでの出演者には何の反応も示さず。
夫の方はビールをグビグビ、妻の方はスマホで何かサイトを見ては、ときどき夫にその画面を見せて会話したり。
それまでの出演者の演奏が終わっても拍手もなし、まったく反応を示そうとしない。
唯一反応したのは、Negiccoが登場したとき。
ファンがライトを手にして盛り上がる様に笑い出す。
夫婦共に周りをきょろきょろ見だして、夫の方は指を指したりして笑っている。
そして、EPOさんが登場するといきなり両手を上に上げて拍手。
やはりそうだったか。
演奏が始まると、妻の方は盛んに手拍子、夫の方は、なんというか、右手を軽く握って、ときどき人差し指を伸ばしてピストルのような形をつくって上下に振りながら拍子をとったりして・・・そう、一昔前の男性歌手がするような振りをして楽しんでいる。
そして、ご夫婦はEPOさんの演奏が終わると、そそくさと会場を後にした。
きっと帰りの電車でもNegiccoのファンのことをひとくさり笑いのタネにしたのだろうな。
私もご夫婦に近い年齢ではあるけれど、むしろ、夫の手の振りの方をタネにしたい。
指を指して笑ってやりたい。

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ヤオン

今日は、坂本真綾さんが出演する「矢野フェス2018」に参加。
公式サイトはこちら。

会場は日比谷野外音楽堂。
まず、矢野フェスは4年前に、やはり真綾さんが参加した回以来。
その時は恵比寿サ・ガーテンホールだったのだが、スタンディング。
開演後、私より背の高い男2人がなぜか私の前に移動してきて真綾さんが見えなくなるという事態に。
そして、野音は5年前の真綾さんのファンクラブイベント以来。
その時は10月だったが見事な雨降りだった。

そして今回。
これを書いている午前10時30分時点では、都内は雨は降っていない。
天気予報だと、午後8時頃に少ないながらも雨が降るようだ。
なんとかライブ中は持ってくれるといいのだが。

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最高

坂本真綾さんのライブツアー「LIVE TOUR 2018“ALL CLEAR”」の東京公演最終日に参加。
「なりたい」に代わって「マメシバ」がセットリストに。
そしてアンコール最後の「シンガーソングライター」が終わっても鳴り止まない手拍子に、真綾さん再々登場。
「ポケから」で締め。
終わってみれば、最高のライブになった。

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なじんだ

坂本真綾さんのライブツアー「LIVE TOUR 2018“ALL CLEAR”」の東京公演に参加。
今日は真綾さんの誕生日ということで、イベントを期待したのだが、真綾さん自ら「Happy bierthday to me!」と歌ってしまうw。
大阪公演との間に行われた台湾と香港での公演のエピソードも織り交ぜつつ、楽しいMCを聞かせてくれた。
明日の最終日も参加。

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ALL CLEAR

坂本真綾さんのライブツアー「ALL CLEAR」が大阪からスタート。
その初日に参加。

以下、ネタバレがあるのでご注意。

今回のセットリストは、一口で言って「攻め」。
MCがいつもより少なく、「常連」には物足りないかも。
また、中盤には珍しくメドレーが。
真綾さんは「オール・クリア・メドレー」と称していたが、MCが少ないのも、やはり、台湾と香港でのライブを意識してのものだろう。
メドレーは15周年の武道館ライブでもあったが、主題歌級の曲のメドレーは今回が初ではなかろうか。
個人的にはメドレーは海外向けにとっておいて、国内のツアーでは、「いつもの」ライブがよかった。
あくまで、「私は」であって、ライブ自体は今までにない「攻め」の真綾さんが見られてよかった。

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