DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

作家の佐藤さとるさんが死去。
ニュースソースはこちら。

コロボックル・シリーズの第一作「だれも知らない小さな国」は、小学生の頃に買って40年近くたった今でも持っている数少ない本のひとつだ。




合掌

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迫力

アヌップ・シャー著「セレンゲティ大接近」は迫力の写真集。

セレンゲティ大接近

セレンゲティ大接近
著者:アヌップ・シャー
価格:2,520円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る



リモートカメラで動物に肉迫。
とても「素」では撮れないような、動物たちの「素」を撮った。

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待ってました

ようやくiBooksでも日本語の本が読めるようになった。
アップルのサイトはこちら。
現在は、講談社、角川書店、文藝春秋、学研、幻冬舎などが対象。
これまでKindleアプリで読んでいたのだが、アップル製品は対象外のものもあった。
なんか、大人買いしそう。

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アーティスト

スティーブ・ハミルトン氏著「解錠師」を読んだ。


マイクルは幼い頃の出来事が元で言葉を失った。
しかし、彼には絵の才能と、どんな錠でも開けてしまう才能があった。
ゴーストと呼ばれる師匠の元で、その才能を開花したマイクルは、ポケベルで呼び出されては、金庫を開けていた。
物語はマイクルの一人称で、現在と過去を織り交ぜながら語られる。
言葉を話せないマイクルが語る物語、というところがこの本のミソでもある。
ハリウッド映画ばりのドラマチックな展開はないが、面白い本であることは確か。

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慣れ

Kindleアプリで横山秀夫氏の「64」を読み終えた。

iPhoneやiPad miniで読んでいたが、すっかり慣れてしまった。
帰宅する電車内でiPhoneで読み、帰宅してからベッドの中でiPad miniで続きを読んでいたが、
2つの端末間の履歴のやりとりも思ったよりスムーズ。

で、今は冲方丁氏の「光圀伝」を読んでいる。

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