DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

合掌

アーシュラ・K・ル・グウィン氏が死去した。
ニュースソースはこちら。

かの「ゲド戦記」の作者。
私がゲド戦記の存在を知ったのは、1982年11月に発行された「コミック・ボックス」という雑誌の、宮崎駿氏のインタビュー。
早速、当時私が住んでいた街の中で一番大きな書店に取り寄せを頼んで入手、夢中になって繰り返し読んだ。

アニメ化された作品については言うまい。

合掌

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作家の佐藤さとるさんが死去。
ニュースソースはこちら。

コロボックル・シリーズの第一作「だれも知らない小さな国」は、小学生の頃に買って40年近くたった今でも持っている数少ない本のひとつだ。




合掌

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迫力

アヌップ・シャー著「セレンゲティ大接近」は迫力の写真集。

セレンゲティ大接近

セレンゲティ大接近
著者:アヌップ・シャー
価格:2,520円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る



リモートカメラで動物に肉迫。
とても「素」では撮れないような、動物たちの「素」を撮った。

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待ってました

ようやくiBooksでも日本語の本が読めるようになった。
アップルのサイトはこちら。
現在は、講談社、角川書店、文藝春秋、学研、幻冬舎などが対象。
これまでKindleアプリで読んでいたのだが、アップル製品は対象外のものもあった。
なんか、大人買いしそう。

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アーティスト

スティーブ・ハミルトン氏著「解錠師」を読んだ。


マイクルは幼い頃の出来事が元で言葉を失った。
しかし、彼には絵の才能と、どんな錠でも開けてしまう才能があった。
ゴーストと呼ばれる師匠の元で、その才能を開花したマイクルは、ポケベルで呼び出されては、金庫を開けていた。
物語はマイクルの一人称で、現在と過去を織り交ぜながら語られる。
言葉を話せないマイクルが語る物語、というところがこの本のミソでもある。
ハリウッド映画ばりのドラマチックな展開はないが、面白い本であることは確か。

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