DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

よくあるよね!

動物園で逃げ出したモレリアが大きくなって見つかったとさ。
ニュースソースはこちら。

私の場合、ヒョウモントカゲモドキの幼体をケージから逃がしてしまったことがあったのだが、数ヶ月後、別の部屋の押し入れの中で見つけたとき、幼体の縞模様はすっかり消えて、ほぼ1倍半の大きさになっていた。
いったい何を食べていたのか。
てか、エサになるような生き物が部屋にいるのか。
そのことに恐怖を覚えた。

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映画「沈黙ーサイレンスー」を観た。
公式サイトはこちら。

江戸幕府によるキリシタン弾圧下の長崎。
神父のロドリゴとガルペは、消息を絶った師匠のフェレイラの行方を探るため、マカオで出会った日本人キチジローとともに五島列島に潜入する。
そこで隠れキリシタンたちに歓迎される2人だが、奉行所の追跡におびえる日々。
2人は別々に活動することになるが、ロドリゴはキチジローの密告で捕らえられてしまう。

ロドリゴにアンドリュー・ガーフィールド。「アメイジング・スパイダーマン」シリーズ。
ガルペにアダム・ドライバー。「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」。
フェレイラにリーアム・ニーソン。「96時間」シリーズ。
キチジローに窪塚洋介。
奉行所の通辞に浅野忠信。
井上筑後守にイッセー尾形。
隠れキリシタン、モキチに塚本晋也。
監督はマーティン・スコセッシ。「ヒューゴの不思議な発明」「ディパーテッド」。

原作は遠藤周作の「沈黙」。
ウィキペディアによると長崎では禁書に近い扱いをされたそうな。
たまたま、昨年9月に長崎へ旅行し、二十六人聖人像などキリシタン関係の施設も観てきていた。
驚いたのは、電車内で、外国人観光客に気軽に英語で話しかけるご高齢者が多かったこと。
なので、劇中で英語を話す日本人が次々出てきてもそんなに違和感はなかった(もっとも、実際はポルトガル語だったろうが)。

それにしても長い作品。2時間半もある。
そのほぼ全部がロドリゴの悩みに費やされるというのも・・・w

★★★☆☆

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思わぬところに

沖縄でボールパイソンが逃げた。
でも思わぬところで発見。
ニュースソースはこちら。

蛇を飼っていると、一度や二度は脱走を経験をするものだ。
私は思い出すだけで4度。
ヘビ部屋を設けてからはその部屋から外へ逃げることはないと分かっていても、慌てて捜すことになる。
たいていはケージと壁の隙間にいるのだが。
まだヘビ部屋を設けていなときに飼っていたテキサスラットが逃げたときは、なぜかチェストの引き出しの中にいた。
また、ケージに鍵がかかっていて、どこにも隙間がないのになぜかいなくなったときもあった。
あれは今でも謎である。

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ご報告

このたび、ヘビの飼育をやめることにいたしました。
本日、某業者に飼育している個体とケージのすべてを引き渡しました。
ボアコンについては役所に飼育廃止届を出します。

理由は二つあります。

まず私の健康面での不安。
50も過ぎると体のあちこちにガタが出始め、「もし入院することにでもなったら誰がヘビの面倒をみるのだろう」と考えると、冗談ではなく夜も眠れません。
ヘビは何十年と生きる生物です。
おそらく私よりも長生きする個体もいるでしょう。
家族がいて、その家族がヘビという、世間的には嫌われる傾向にある生物の飼育に理解があればよいのですが、私は独身。
犬猫なら預かってくれる人いるでしょうが、ヘビはまずいないでしょう。

次に天災についての不安。
皇后様がおっしゃったように、最近の日本は地震の活性期に入っているようです。
いつ何時、私が住んでいる地域も被災するか分かりません。
そのときに、もしケージが破損してヘビが逃げ出してしまったら、と考えると、冗談ではなく食事も喉を通りません。
前述の通り、ヘビは嫌われる傾向にある生き物です。
これがウサギであれば「あらら、大変」と言われるぐらいですむのでしょうが、ヘビであれば「なにー!!なんてことをしてくれたんだー!!」となります。

これまでこのブログで、ヘビについての記事を読んでいただいた方には、厚く御礼申し上げます。

ブログ自体は、引き続き映画の感想などをアップしていきますので、引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

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まだまだ暑い

いやあ、暑い日が続きますな!
ヘビたちの飲み水を換えているだけで汗だくですよ。
ただ、風には少〜し秋の気配が感じられます。

ベアードラット金角が脱皮。
金角160904

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